火曜日, 2月 18, 2014

[2/18 Tue] ▽Movie「ジャックと天空の巨人」


▽「ジャックと天空の巨人」ブライアン・シンガー監督 ワーナーブラザース映画 2013年作品

 あの「ジャックと豆の木」の童話をアレンジというか別解釈というか、大きく話を発展させた物語。
SFXを駆使しているので、どうしても画面が暗っぽくなっていて、途中で眠くなってしまいました。(昨晩ソチオリンピックのカーリングを3時まで見ていて、寝不足気味が原因なのだけど)
 夕刻から再び見始めました。まわりが暗くなるとTV画面が明るくなって、そんな暗さを感じなくなりました。
内容だけど、最初眠かったせいで、あまりおもしろくないなぁ、と思ったのだけど、再び見始めたら面白くなってきました。ストーリーは一般的なスリルとアクションの映画って感じだけど、これはこれで楽しむことが出来ました。 
 
 童話ではジャックは牛を一粒の豆と交換したと思うけど、この作品では馬を何粒もの豆と交換した点が、物語の大きなポイントかな。
 王女イザベル役のエレノア・トムリンソンは僕の好みの顔立ちです。日本語吹き替えでは平愛梨が声優をしているけど、不思議とエレノアと愛梨ちゃんは似ているような感じがします。

● ● ●

 しかし応援していたカーリング女子が善戦したものの、強敵スエーデンに負けてしまいました。これで決勝戦への道は閉ざされました。一試合3時間くらいだけど、見ていてあっという間に時間が過ぎてしまいました。楽しく過ごせた時間をありがとうございました。

 日本カーリング女子チーム、お疲れさま、そしてありがとう!


月曜日, 2月 17, 2014

[2/17 Mon] ▽今回もカーリングの試合が面白い

 現在ロシアのソチで開催している冬季オリンピック。女子のカーリングの試合をテレビで観戦して興奮しています。

カーリングのルール

 4年前の2月22日のこのブログでもカーリング女子のロシア戦のことを書いています。(TV画面に映ったロシア美女選手の写真は見えなくされていました (T_T) )

 今年は、いままでに、ロシア戦、イギリス戦、カナダ戦と見てきて、昼間に中国戦を見ていました。他のスピード競技と違って、ゆっくりと観戦できるゲームがいい。もちろんスノボーのクロスゲームのような、見ていて思わず自分の体も、右左にと動いてしまう競技も面白いけど、じっくり考えながら行うゲームはまた違っていていいのだ。

 現時点で日本は4勝4敗。あと1時間後にすでに決勝進出を決めているスウエーデン戦だ。今回のオリンピックで、初めての寝ないでの応援をする予定。 頑張ってね!ニッポン。 (^_^)v



[2/17 Mon] ▽Movie「ヒューゴの不思議な発明」

 2月14日の雪の日に見た映画です。
 

▽「ヒューゴの不思議な発明」マーティン・スコッセ監督 2012年公開 パラマウント映画

 時代は第一次大戦後くらいのパリ。駅の時計台の裏側で、叔父にかわって時計のメンテしている少年ヒューゴが主人公。からくり大好きな少年と過去の無声映画の制作者との出会いを描く。

 僕が子どもの頃見ていたNHKの少年少女向けドラマを見ているような感覚が蘇った。ワクワクして見ていた気持ちが同じなのだと感じました。大戦で足を負傷した警官と少年のやりとりが、無声映画のコメディのようで愉快でした。

 今NHKで放送しているドラマ「ごちそうさん」では、戦時中の国民の普段の生活を奪ってしむ空しい生活を描いていてますが、この映画では第一次大戦によって、映画という娯楽を奪ってしまったと、嘆いていると訴えているのだと僕は受け取りました。

 純真な子供の気持ちに返ることが出来るいい作品でした。




[2/17 Mon] ▽今度の雪模様

2週続きの降雪。2月14日金曜日と2月15日土曜日の雪模様を記録しました。

【2月14日金曜日 午前10時】

 水を多く含む雪は、大して積雪にならない感じと思っていました。

バス通り

【2月14日金曜日 午後4時】 自宅ベランダから
 
 
  夕方には予想以上に積雪が深くなりました。
 

 




【2月15土曜日 午後2時】 地元商店街から自宅まで
 
 雪の降った翌日は暖かい気温でした。雪はシャーベット状になっていました。
 
府中街道


三沢川





樹の上の雪は溶けていてありません


薬師堂

薬師堂横の石段
  石段は、ほとんど除雪されておらず、雪山登山に。トレッキングシューズで来て正解でした。


 
  クルマの上の雪はほぼ溶けてますが、クルマの前には雪が。この後除雪作業を1時間ほど行って、以前痛めた腰に痛みが。。。


  予報では水曜日から木曜日にかけて雪になるかも?、と。。。





木曜日, 2月 13, 2014

[2/13 Thu] ▽専業主夫の仕事シリーズ(40) 蒸し器の鍋底台の製作

 大豆を圧力鍋で蒸すこととにしました。(大豆を蒸す記事は後日掲載予定) 圧力鍋で蒸す場合に鍋の底に置く穴の空いた台(正式名がわかりません)を必要としました。そこで今日100円ショップに見に行きました。ありました。でも製品を見ると、落とし蓋に3本の足がある作りの製品でした。

 うん!?だったら家にある落とし蓋に手を加えれば、できるんじゃない?、と買わずに帰ってきました。

落とし蓋

使用するビスとナットとワッシャー
  
3カ所の穴に3本のビスを取り付けます
 

こんな感じで高さができました

 ということで、この蒸し器の鍋底台(勝手に命名しました)を使って、近々圧力鍋の蒸し器で大豆を蒸したいと思います。



[2/13 Thu] ▽あっという間に。。。

借りている図書館の本が数年ぶりに1冊もないと思ったら、すでに感想を書いた「わさびちゃん」に続き、次々と溜まっていきました。DVDが2枚、本が6冊。実はブルーレイレコーダーにも見たいと思った映画やドラマが山ほど有り、なのに読んだり、視聴したりしないものだから、溜まる一方なのだ。
 どこか山の奥の何もない山小屋に缶詰になってでもしないと、溜まった作品が全く減らないよー。

● ● ●

 話が変わるけど、生活していると様々なものが壊れるんだなぁ、と感じてます。計量カップの取っ手、トイレのタオル掛けの棒、子どもの靴の中敷き、妻の老眼鏡のねじ、洋服のファスナー、、、、
挙げていくときりがない。家電のような高価なものだけでない。こまごましたものも壊れるのです。お金に余裕があれば買い換えたり、修理に出したりするわけだけど、我が家の今の経済状況では、自分でどうにかしなくてはならない。たぶん平均したら、1日1つは何らかの修理を必要としていると思う。まぁ、楽しんで修理をしていくのがいいのだと思う。

 そう、このブログの副タイトルどおり、コストパフォーマンスを高めた生活を目指そう!



火曜日, 2月 11, 2014

[2/11 Tue] ▽いつもの柿ピーを。。。

 この2,3ヶ月、気持ちが落ち着かない、安定しない、苛つくといった日があったりする。理由はわからない。普段服用している薬の量を減らしていることによる影響かもしれない。そんな体調の時、ヤケ食いのように、食べて気分を紛らわそうとすることもある。
 仕事していた時は、やはり仕事のストレスから、気晴らしに食べるようなことがあった。そういう状況のときは、体に良くないとわかっていても、あえて逆らうように自分を破壊したい、といった欲求のようなモノが湧き上がり、食べてしまったのかもしれない。

普段は夕食後に食べることは無いのだけど、今晩は気持ちがイライラしていて、何かを食べたいという欲求がでていた。アーリータイムズの水割りと一緒に、簡単に食べられるものをと探した。ひさしぶりに買った柿の種があった。でも何かものたりない。そこでオリーブオイルをかけてみた。より一層柿の種の艶が増す。これが美味しかった。あっという間に、水割りのつまみを平らげてしまった。
 おかわりの水割りと共に、では次はと、小さなフライパンでサラダ油を熱し、ある程度加熱した時点で、ごま油を足す。少し煙が出始めた油を、柿の種の上に流し込んだ。じゅっという音と共に少し香ばしい香りがしたようだ。写真はその柿の種。小麦色に焼けた女の肌に、サンオイルを塗ったような輝き。食べてみると、これまた美味しかった。
 二皿の柿の種を食べたら、お腹いっぱいになってしまった。

 この世のうまいモノは。健康に悪いモノが多いようだ。脂っこいモノ、しょっぱいモノ、甘ーいモノと、どうして美味しいと感じるモノは健康診断でダメといわれるモノが多いんだ!、 と怒ってみるが、水割り3杯呑んで、気分がほろ酔い気分で良くなったので、寝るとするか。

 おやすみなさい。









月曜日, 2月 10, 2014

[2/10 Mon] ▽book わさびが目に沁みます。。。


▽「ありがとう!わさびちゃん」わさびちゃん著 小学館刊 2013年10月発行

 昨年の6月に、生後まもなくの野良の子猫ちゃんが、カラスに襲われ瀕死の重傷に。すぐ近くに住んでいた家族が子猫(わさびちゃん)を助けて、共に過ごした約3ヶ月間のお話。数多くの写真とともにそのかわいらしいショットを掲載しています。
 僕は知らなかったのですが、当時リアルタイムにTwitterで子猫ちゃんの状況を報告していて、数多くの方がわさびちゃんのことを見守っていたそうです。人気になった可愛いわさびちゃんは残念ながら、約3ヶ月後に亡くなってしまいます。その期間をわさびちゃんが語って(いる風に)、犬やインコも含めた家族のたくさんの優しさを綴っています。あどけないわさびちゃんの表情を見るだけで、胸が熱くなってしまいました。 わさびが目に沁みます。 




日曜日, 2月 09, 2014

[2/9 Sun] ▽銀世界、翌日

 結局昨日の雪は、都心に深い雪をもたらしました。そして日が明けて、今朝は太陽がサンサンと降り注いでいます。
 朝10時に買い物を兼ねて、散歩をしました。
 
クルマの通りが激しい府中街道は、雪が無く、アスファルトは見えています。

陽の当たらない道は、雪があります。でも水を多く含んだ雪で、溶けるのも早そうに感じました。


 近いうち、また雪が降る予想がでています。


追記 20:00 ニュースでは今回の大雪は、東京で45年ぶりの27cmの降雪と報道していました。45年前?ってことは8歳か9歳の時!? 覚えてないなぁ。 (^^;) 

追記 22:00 今日がアニメ「サザエさん」の波平役で声優の永井一郎さんが出演されたラストの作品が放映されました。サザエさんは大雪の降った年である45年前に放送開始であると、Yahooニュースに記載されていました。同じ年代頃だと思うのですが、僕の永井一郎さんのイメージは、赤塚不二夫の「もれーつア太郎」のゆうれいのお父さん役のイメージが強かったです。
そういう意味では僕のいままで、永井さんの声で育ったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。


土曜日, 2月 08, 2014

[2/8 Sat] ▽一面、銀世界

 深夜から降り始めた雪で、外の世界は一面銀世界となった。ニュースでは20年ぶりの大雪とか、13年ぶりの大雪警報などと、報じていた。
 
 朝8時過ぎ、駅まで散歩してみました。


バス通り

駅前
 


薬師堂


今までだと雪が降り、嬉しくなり、クルマで走り回るのだけど、昨年今のクルマにチェーンを巻いて走ったら、後輪駆動のクルマの前輪が、言うこときかずに右左。雪道では4輪駆動でないのなら、せめて前輪駆動の方がまだマシなので、うちのクルマでのお出かけは諦めたのでした。




木曜日, 1月 30, 2014

[1/30 Thu] ▽レンコンの甘酢漬け

 今朝からのニュースでは、新しい万能細胞の製作の発見した理化学研究所の小保方晴子さんの話題で持ちきりだった。内容が難しいので詳しくはわからないけど、今まで気づかなかった’簡単な’手法での方法だという。新しいことを作ったり、発見する時は、逆風が吹くのは昔からの常のようだ。
 
 しかし小保方さんって可愛いなぁ。人とのコミュニケーションがとてもうまいとのこと、誰でも小保方さんと接することがあれば、惚れちゃいそうだな。僕はTVの画面を見ていて惚れちゃったくらいだからね。(^_-)
 
話がかわって、レンコンはポリフェノールが多く含まれていて、免疫力アップになるとTVで以前やっていたのを見ました。花粉アレルギーにも効けばと思っています。それ以来レンコンが安いと買っているので、常に冷蔵庫の野菜室に入っています。豚汁に入れたり、カレーに入れたり、細かくしてハンバーグの中に入れたり、レンコンをすって、挽肉といっしょにこねて肉団子にしたりと、いろいろな料理に入れています。
 今回は、保存性のある「レンコンの甘酢漬け」を作ってみました。さっぱりしていて、サクサクとした歯触りがいいです。



水曜日, 1月 29, 2014

[1/29 Wed] ▽ヨーグルト作りから早3ヶ月。振り返ってみよう。

この時期インフルエンザが流行していると、このところニュースで良く聞く。現在のところ、我が家では全員がインフルエンザになってはいない。これも毎日のヨーグルト食生活のおかげもあるのだろうか? そのヨーグルト、R-1の’増殖’作業も今日で20回目となった。

 昨年の10月29日から開始したので、今日で3ヶ月である。ちょっと振り返ってみよう。

 昨日までの消費を考えてみる。3ヶ月、つまり13週、そして91日間である。1Kg×19回で19Kgを製造し、消費した。19Kgを91日間で割ると、1日あたり4人が約209gを消費していることになる。一人あたり約50g食べているわけだ。
 
  では金額はどうなるか? 1個の種菌のR-1から、だいたい合計5から6Kgのヨーグルトを培養している。子が2回、孫が4回という感じだ。R-1ヨーグルトは、この近辺では何店舗か見たところ、サンドラッグが最も安く¥110だ。(他店は130円から132円といったところ) 成分無調整の1リットルの牛乳は、だいたい145円くらいのを購入している。つまり6Kg作るために金額は、(110円 × 1個) + (145円 × 6本) = 980円 ということになる。
 一般的なヨーグルトは500gで150円程度。R-1は112gで110円なので500g換算で491円。’自家製’R-1は500gあたりで82円、ということになる。ちなみに1日209gは、約34円という計算になる。

 正確には、オリゴ糖や砂糖も加えているし、食べる時にバナナを入れたり、蜂蜜やジャムをいれたりするので、もう少し高くなるが、それでも一人1日あたり10円程度なので、安価ですんでいることになる。

 できれば家族の花粉症アレルギー回避の助けにもなると、とても嬉しいのだけど。

月曜日, 1月 27, 2014

[1/27 Mon] ▽book 「生物45億年の物語」

▽「生物45億年の物語 ビジュアル大年表」クリストファー・ロイド著 村田綾子訳 朝日出版社刊 2013年11月発行
 以前書いた「137億年の物語」の関連した書籍。サイズがビッグサイズ。
 

 写真のとおり大年表は2.3メートルの長さがあります。もし我が家に小学生の子どもが居たならば、是非壁に貼っておきたい年表です。裏側にはポイントを解説した文章があります。
 この年表を見ると45億年前から始まります。スタートはこの地球の生物の、全生物の最終共通祖先のバクテリアが出現から始まります。そして様々な生物が誕生し、進化し、絶滅し、が気の遠くなる数を繰り返しているのです。

 この45億年を24時間の時間で表現すると、人類の歴史は真夜中の0時の手前の1秒に収まってしまいます。この地球の生物の歴史から見れば今の我々人類の生きている時間は、あまりにも短い時間だと感じることができます。
 そして今まで地球上では生物は5回の大量絶滅を経験してきたようです。そして現在人類の数は70億人となり、6回目の大量絶滅を迎えるのではないかと、推測している学者もいるそうです。食糧問題、水問題、それらに関係した地球温暖化問題。そういう人類の大問題を控えている中、狭い地域で、小競り合いや、人類同士の戦争をやっている場合か!と思ってしまいます。人類みんなが智恵を絞って、人類を少しでも長く継続させる策を考えるべきだと、思うわけであります。
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   上記の本を図書館に返却したら、何年ぶりだろう、現時点で借りている本が1冊も無い状態に。
 今のうちに、昨年友人から借りっぱなしの「1Q84」文庫版全集を読んでしまおうと考えました。まずはVol.1前編を流し読みしながら、人物相関図を書き出しました。そして後編へ。意外と前編の内容の方を良く覚えており、結局Vol.1後編の頭から読み直すことにしました。村上春樹調の読みやすい文章でガンガンと読み始めております。

 。。。でも図書館から予約していた本の、貸し出し可能な通知が。。。 とにかく読めるところまで読み進めないと(^_^;)