金曜日, 11月 27, 2015

[11/27 Fri] ▽book ロシアの言うことは全く信じられない

 ロシアの関することが数多くニュースになっている。池上さんの本を読むと、ソビエト連邦時代から、信用することができない国だと言うことが良くわかります。


▽「池上彰のそこが知りたい!ロシア」池上彰著 徳間書店刊 2015年8月発行

 今のプーチンロシアのやっていることが、昔の日本の軍国政治を思い起こさせるような事ばかりであることが、驚きです。2025年までプーチンが大統領に君臨すると思われます。プーチンはロシアのマスコミを牛耳っていて、ロシア国内では一切プーチンは英雄扱い報道しかしないので、国民はプーチンを支持率は高いです。本当のことを報道していませんから。
 また反対する人物がいれば、いとも簡単に暗殺していまう国がロシアです。ウクライナの問題も過去の帝国ロシア時代からの歴史を見ると、さまざまな事柄が絡み合っていることがわかります。
 今過激に世界を混乱させているイスラム過激派の問題も含め、世界は民族と信仰する宗教の違いが、遙か昔の歴史から、争いを繰り返されています。つまり、歴史はいつまで経っても繰り返しなのです。

 日本はとても真面目に対応する国です。ロシアのようなウソを簡単につける国と接する場合は、ばかまじめではなく、頭を使った、一休さんのびっくりぽんな、とんちの効いた接し方が重要なのかもしれません。

火曜日, 11月 24, 2015

[11/24 Tue]▽book マイナンバー

 丸1ヶ月ぶりの投稿。すっかり投稿しないライフサイクルになってしまった(^_^;)

昨日、簡易書留で「マイナンバー」の通知がきました。たしか10月末には届くと言われていましたが、予定より相当発送処理が遅れての到着です。


 マイナンバーカードを早速申請しました。写真を貼り受けての申請だけではなく、スマホやパソコンでの申請ができる点は、今の時代に合わせたやり方で、拍手ものです。

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▽book 「マイナンバー国家改造計画」梅屋真一郎著 日経BP社刊 2015年8月発行

 来年始まってから稼働するマイナンバー。数多くの利点があるので、いかにデメリットを潰していくかがポイントだと思います。生活がより良くなるためにはメリットを重視し、すでに他の国で使用されている各種国民ナンバリング制度のデメリットを、日本のマイナンバーでは消して行ければと思います。

  自分としては、法律を違反して私腹を肥やしている輩を、壊滅できればと思っています。特に'裏の活動'をしているような政治家を取り締まることができればいいと思うのですが。
 また今年のニュースで、小学生の子どもの行方がわからなくなっているという報道があり、調査すると百人以上の子どもが現時どこにいるかわからないということがわかりました。こういう問題もマイナンバー制度により、解消してくれることを望みます。

 今後メリットを感じる最初のことは、今まで住民票などの証明書を提出するために、役所まで取りに行ったり、お金がかかったりしたのが、役所に行く手間が無くなったり、住民票代がかからなくなったりするのが、最も早くメリットを感じるサービスなのかな、と思います。また来年末の年末調整で、書類の提出作業が亡くなったりしたときに、マイナンバーが使われていると実感するのでしょうか。

 我が家では確定申告はe-Taxで行っていて、今まで住基カードによるアクセスでしたが、今後は住基カードに変わってマイナンバーカードでのアクセスになるために、カードの申請を行った次第です。


 

土曜日, 10月 24, 2015

[10/24 Sat] ▽ゴーヤ日記'15(26) 店仕舞いまでカウントダウン

10月24日 土曜日 種を蒔いてから155日目

 今年は夏が短く、例年だと9月の終わりから秋雨に時期になるのが、今年は8月の終わりから秋雨となり、そのぶん早めにゴーヤの季節も終わることになった。

 今までのゴーヤを育てる経験とは、異なる気候のため、当初の見込みほどの収穫はできなかった。特に今までの主力となる南サイトは、実の数も大きさも期待ほどの結果は出せなかった。

 来年はもっと早めに種まきを行うことを考えたいと思う。

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 残りのゴーヤの実も大きくならず、また表面がカサカサになってきたので収穫した。


10/21 南サイト 5cm

10/22 南サイト 7cm

10/22 南サイト 6.5cm

 

10/24 南サイト 8cm 


10/24 南サイト 7cm

10/24 南サイト 6.5cm

10/24 南サイト 6cm
今回の収穫は、すべて南サイト。そして成長が途中で止まってしまった感じです。


月曜日, 10月 19, 2015

[10/19 Mon] ▽ゴーヤ日記'15(25) 最後の大物

10月19日 月曜日 種を蒔いてから150日目

 先日大きめのヤモリがリビングの窓の外側に張り付いていました。わりと大きめ。壁に張り付くヤモリは、よく見るパターンですが、裏から眺めるのは珍しいです。
 
 アップで見ることもでき、興味が湧きます。
  翌日にはどこかに行くと思ったのですが、サッシ枠の隙間にいました。以前部屋の中にいた小さめのヤモリは、数日後ひからびて発見。まるで「千と千尋の神隠し」のトカゲ?の黒焼き風になっていたので、今回は捕まえて外壁に逃がしました。

  「最後の大物」とは、ヤモリのことではなく、ゴーヤのことです(^_^;)
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 ゴーヤはこのところの朝晩の冷え込みで、ゴーヤの実の成長は遅く、北サイトの葉は大部分が枯れています。それでもまだ実はついてはいます。南サイトはまだ青々しているものの、実のつき方が悪いです。ゴーヤシーズンも今月いっぱいで終わりと思われます。

 前回の日記に続く収穫の実です。

(63) 10/4 19cm 160g

(64) 10/6 13cm 108g

(65) 10/7 6cm

(66) 10/9 8cm

(67) 10/9 10cm

(68) 10/9 8cm


(69) 10/11 7.5cm

(70) 10/12 9cm

(71) 南サイト 10/12 9cm
  寒さにより、大きくなる前に実のまわりがガサガサしてきます。
(72) 南サイト 10/14 8cm

(73) 10/17 5.5cm

(74) 10/17 7cm

(75) 10/17 6.5cm

(76) 10/17 13cm

(77) 10/17 5cm
  今シーズン、最後の10cm以上のサイズの実です。
(78) 10/19 12.5cm
残りの実たちがどのくらいまで大きくなってくれるか、大きく期待しています。


日曜日, 10月 04, 2015

[10/4 Sun] ▽ゴーヤ日記'15(24) 南サイトは。。。

10月4日 日曜日 種を蒔いてから135日目

 このところ日中暑い日があるものの、ゴーヤはあまり実が付かない。それは南サイトの方。北サイトはだいぶ葉が黄色くなったものの、新しい実が成っています。

 
(53) 9/29 15cm 150g

(54) 9/29 南 10cm 

(55) 10/2 5cm
5cm以上をカウントしているので、小さいけれど、これでも1本です。 



(56) 10/2 11cm

(57) 10/3 5cm


(58) 10/3 5cm
 
たぶん気温が上がらないせいだと思うけど、小さいまま黄色くなってしまう実が続いています。




(59) 10/3 12cm

(60) 10/3 15cm 100g

(61) 10/4 南 10.5cm

(62) 10/4 南 10cm

木曜日, 10月 01, 2015

[10/1 Thu] ▽Music 大切な好きな曲


 ▽「Best Always」大滝詠一 ナイアガラレーベル/ソニーミュージック 2014年


  大瀧詠一の「はっぴいえんど」から最後のレコーディングの曲までの2枚組のベスト盤。中のライナーノーツにも書いてあったけど、ビートルズのベスト、「赤盤・青盤」的なCD。初めて大瀧詠一を知った人が、このCDから奥の深い大瀧さんの作品をとっかかることのなると思われます。

 ライナーノーツの大瀧長屋の店子ともいえる、山下達郎、伊藤銀次、佐野元春、杉真理、竹内まりやのメッセージが書かれています。

 僕がいつから大瀧さんのファンになったかを、このCDを聴いていて思い出しました。このCDにも入っている三ツ矢サイダーのCMソング。1973年、当時中学生だった僕はTVのイヤホンジャックにラジカセを接続して、三ツ矢サイダーのCMが流れるTV番組をじーっと待っていて、始まると録音ボタンをポーズしていた指を離して、エアーチェックしていたのでした。サイダーの曲はいくつもパターンがあり、たくさん録音しました。たぶん大瀧さんとの出逢いは、ここからだと思われます。

 その後、DJ大瀧さんのラジオ番組「GO!GO!NAIAGARA」を聞き、高校時代は視聴覚研究部の仲間が買ってきたナイアガラのLPを部室でかけ、「ナイアガラ音頭」で楽しんだことが思い出されました。大学も終わりから社会人になりたての頃、アルバム「A LONG VACATION」、「ナイアガラトライアングルVOL2」や「EACH TIME」が発表され、失恋の曲と自分のはかない恋とのオーバーラップもあり、曲を聴くと胸が甘酸っぱく締め付けられます。

 竹内まりやさんとのデュエット曲「恋のひとこと」が2003年にレコーディングした頃が、大瀧さんの最後の録音となったようです。大瀧詠一の新しい曲を聴きたいなぁ、と思わず思ってしまいます。「発売されなかった大瀧さんの歌声の楽曲が発見されました!」ってニュースが流れないだろうか。


月曜日, 9月 28, 2015

[9/28 Mon] ▽ゴーヤ日記'15(23) 残りのシーズン、ラストスパート。

9月28日 月曜日 種を蒔いてから129日目

 昨年は11月14日がゴーヤの店仕舞い。収穫したゴーヤの実の数は108本。今年は今日の段階で52本。昨年の108本には届かないかも。捕らぬタヌキの皮算用では、1本25円の計算で64本の収穫で、かかった費用をペイできるのですが。

 秋の良い季節に少しでもゴーヤが成ってくれるとうれしいです。
 

 
 虫たちも蜜を吸いに来ています。でも雌花が少ないんだよね。
 
 

 真夏はそうでもなかったけど、エアコンの室外機の日陰用のゴーヤの葉が、今多く繁っています。
 

 ベランダの出入り口のゴーヤの葉。小さな植木鉢のゴーヤも今頑張っています。当初この感じでゴーヤの葉のカーテンを作って、真夏にベランダで読書をしようと思っていたのだけど、タイミングがちょっと遅いなぁ。

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 これまでのゴーヤの実。
(47) 9/24 6cm

(48) 9/24 16cm 129g

(49) 9/24 南サイト 10cm

(50) 9/24 南サイト 10.5cm
以下、番外にならないギリギリの5cmサイズ。
(51) 9/27 5cm

(52) 9/28 5cm

月曜日, 9月 21, 2015

[9/21 Mon] ▽book 日本は米国よりも欧州のライフスタイルがあっている


 昨日は久しぶりに午後の日差しの中、ベランダで読書ができました。日差しはまだ夏そのものでしたが、爽やかな湿度で、気持ちが良かったです。


▽「フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ”暮らしの質”を高める秘訣」 ジェファニー・L・スコット著 神崎朗子訳 大和書房刊 2014年10月発行

 著者はアメリカカリフォルニアに住む女性。大学在学中に9ヶ月間パリへ留学。パリのホームステイで知ったアメリカ生活と異なる価値観に衝撃を受けたのです。

(訳者の文章から)フランスの人たちは、大事なことにはお金をかけるが、ムダを嫌い、見栄を張らない。本当に気に入ったものだけを長く使う、シンプルな暮らし。それは新しい物を求めて大量に消費する、アメリカのライフスタイルとは正反対だった。

 文章はとても読みやすい。著者だけでなく訳者の日本語訳が素晴らしいからなのでしょう。日本でもこのところ売れている断舎離やシンプルライフの本のアメリカ版といったところでしょう。著者がこの本を出す前にブログを立ち上げたのは2008年とのこと。日本の断舎離ブームとほぼ同時期に日米で、同じような発信があったのです。

 日本の一般的な生活はすっかりアメリカと同じようになってきたと、この本を読んで感じました。昔の日本はアメリカではなく、フランス寄り生活だったのです。日本人はアメリカの生活を目指すのではなく、フランスをはじめヨーロッパの人々に生活を参考にした方が、よっぽど日本人の気質に合うのでは感じたのです。

 日本の整理整頓のガイドする本は、著者が分析した結果をレポートしているのに対して、この本では似た内容を、パリでの生活を物語のようにエッセイにしている点が異なります。人によってはこういうほうが読みやすいと思う人もいるでしょう。

 日本版のタイトル「フランス人は10着~」というには、夏、冬それぞれ主となる服(下着、礼服、ドレスなどは除く)は10着ずつ持ち、その季節の服だけがワードローブに入っているいうこと。アメリカでは一週間で同じ服を2回着るのは恥ずかしいけど、パリでは2,3回着るには当たり前という生活習慣の違いが、服を保有する枚数の違いになるようです。日本人の洋服'事情'とアメリカ人のそれとは、どうやら同じらしく、着ない服をたくさん洋服ダンスに詰め込んでいる人が多いため、服がワードローブに入りきれず、押し込んでいるということらしいです。

以下抜粋した内容。

ことわざが書いてありました。
『幸せとは欲しい物を手に入れることではなく、持っている物で満足すること』

 
「ささやかなことに喜びを見出すのは、幸せな暮らしを送るための秘訣。ゆったりとした気分で、ささやかなことに喜びを感じることができれば、満ち足りてバランスの取れた生活を送れるようになる。
そうすれば、ムダ遣いをしたり、やたらと物を買い込んだり、食べ過ぎたりといった、不健康な習慣に陥ったりしなくてすむ。」