日曜日, 7月 17, 2016

[7/17 Sun] ▽大型家電の寿命

 おととい長男が、冷凍室のアイスが溶けかけているといってきた。
 冷凍室の温度が本来ー25度なのに-10度に、そして冷蔵室の5度の温度が8度になっていた。

パネル表示の温度
この冷蔵庫は15年ほど前に購入したもの。15年前は今の住まいに引っ越してきて10年で、住み始めた時に購入した家電製品が、次々と、まるで家電同士が話し合ったかのように、連鎖して壊れていった時でした。

 最初はナショナル(当時)の冷蔵庫で10年。そして東芝に変えて15年。
 我が家のキッチンには1階なので床下収納があるのだが、その位置が悪く、一般的なタイプの冷蔵庫だと床下収納の扉の上にのっかてしまうのだ。しかたなく、奥行きが短い、食器棚の奥行きのお値段が高めの冷蔵庫を選び、ナショナル、東芝と買っていた。
 
 2年ほど前の夏になろうとしているとき、同じく冷凍室の温度が上昇。しかし数日後に回復したため、そのまま使用していた。しかし今日で2日目だけど、回復する様子はない。ネットで各メーカーの製品の特徴、そして現在の製品の実勢価格を調べ始めた。
 
しかし、現在では、やはり台数が売れないのか、奥行きが短い冷蔵庫は、どのメーカーも生産をやめてしまったのだ。私と同じ人はいるもので、価格COMのコメント投稿で、同じシリーズの東芝の製品を15年前に購入し、やはり床下収納のため奥行きの短いものにしていた、という人がいた。そしてその人もウチと同じメーカーの冷蔵庫を購入したようだ。

 
 
 今朝、ケーズデンキへ行き、実際の製品を直接、目で確かめてきた。 メーカーのHPやパンフレットでは、実際の雰囲気はわからないから。
 
 そして、自分の欲しいと思う製品を絞っていった。今回の要望として、
 
 大きさは現在のものと同等の容量のもの。
 観音開きのもの。
 中の棚はプラスチックではなく、ガラスのもの。
 パーシャル室があるのもの。
 野菜室は大きめのもの。
 
 といったものだ。
 
 各製品の値段も調査して、決定したのは三菱電器の470リットルのものとした。これは奥行きが他の製品にくらべてダントツに短いものだった。野菜室は他の製品よりも容量は小さかったが、現在利用しているものよりは大きいので、納得した。
 
 冷蔵庫の新製品は、この7月、8月に出るらしく、昨年発売の製品は、この時期ちょうど底値になるようだ。ヨドバシカメラで、この製品は特に他のものに比べて、安価になっていた。
 
 早速ネットで注文すると、なんと早くて今日配送、設置できるのだ。しかし、冷蔵庫の中身の整理や、冷蔵庫を運び込むために、廊下やキッチンの片付けも必要なため、火曜日の平日に設置することにした。
 
 既に2年前に不具合があったから、壊れるかもしれないと、頭の片隅には入れていたものの、やはり実際壊れてしまうと、慌てるものである。
 
 さぁーて、キッチンの片付け、清掃をしないと。。。(;_;)
 
 
 
 
 
 
 

火曜日, 7月 12, 2016

[7/12 Tue] ▽book 「暮しの手帖」

 昨日のニュースで7日に永六輔さんが永眠されたことを報道していました。

 永さんのラジオ番組を十代の中学生時代に聞いて、社会のことを勉強したと思っています。
特に土曜日の正午からTBSラジオの「土曜ワイドラジオ東京」は、半ドンで授業が終わって帰ってから聞いていました。番組の冒頭は久米宏の街頭中継から始まります。先日亡くなった「おもちゃのチャチャチャ」の詩や「火垂るの墓」の作者、野坂昭如さんも番組に出ていました。また昨年同じく亡くなった愛川欽也も永さんと親しく、番組にキンキンが登場したり、キンキンの深夜ラジオ番組に永さんがゲスト出演したりして、そのやり取りがめちゃくちゃ面白かったです。

 亡くなった皆さんはラジオの中で、戦争の悲惨さの話を常に話されていて、僕は戦争のことをラジオから多くを知りました。
 今の世の中、ラジオから聞いた戦争に突入するまでの道のりが、現在の世界に似通っています。戦争の時代を自分の体で体験し、反戦を訴えている人たちが、順々に天国に旅立たれています。
その人たちの話を聞いたことのない若い人たちは、悲惨な戦争を理解せず、戦争の道を進もうとしていたら、結局「歴史は繰り返される」ことになります。
人は自分の直接、悲惨な体験をしないと反省はできないのでしょうか。

 昨日夕方の番組でマツコデラックスさんが、先日中村レイコさんから永六輔さんのメッセージをもらったことを話していました。内容はいわなかったですが、永さんは以前からマツコさんのことが好きだったらしく、推測ですが、マツコさんのズバズバとものをいう気質を気に入っていたのではないでしょうか。きっとテレビ界のことをこれから永六輔に変わって、ズバズバと切っていって欲しいと望んだのではないかと思います。

 今、権力によって表から消されてしまう傾向が見られます。世界の共産国や、社会主義国の話ではなく、我が国においてです。政府(役人の悪さも含め)の暴挙は、国民は監視し、防がなくてはいけません。(都知事に一旦は立候補を考えた石田純一さんも、憲法改定反対を国会前で訴えてから、裏の力で表から消されそうになっての怒りの行動が都知事立候補だったと、自分は解釈しています。)

 立て続けに僕の思春期に知識を与えてくれたラジオの師たちが、亡くなっていく度に悲しさが増していきます。

 平和をひたすらに訴えていた永六輔さんのご冥福をお祈りいたします。

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「 「暮しの手帖」とわたし 」(ポケット版) 大橋鎭子著 暮しの手帖社刊 2016年3月発行 
 

 今放送しているNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』のモチーフとなったエッセイ。雑誌「暮しの手帖」を作った'しずこさん'のパワフルな生き方が素晴らしいです。

 現在TVでは唐沢唐沢寿明演じる花山さんと、とと姉ちゃんが新しい雑誌を創刊する直前の話をやっています。このエッセイも「暮らしの手帖」を作る話から始まります。(その前のお話はその後に書かれています)

 編集長の花森安治もまた、かたくなに自分の考え方を曲げずにいいものはいいという考え方。これはアップル社の故スティーブ・ジョブズにも似た面があるように思えました。

 鎭子さんのこの本に書かれているさまざまなエピソードは、ドラマでは、脚本家の西田征史氏に、違う形で表現されています。

 暮しの手帖は、広告収入をとらないから忠実に物事を伝えることができます。暮しの手帖は反戦をうたった雑誌でもあると思っています。
 今の新聞や雑誌、はたまたテレビは、スポンサーがなくては経営できません。よって偏った記事や番組になってしまう傾向が出てしまいます。
 ジャーナリズムは真実を伝えないと、いつしかまた、「この道はいつか来た道」になってしまうと恐れています。

最後に鎭子の言葉を。
「物事は、これって思ったときにパッとやらなきゃダメよ、私なら今日会いに行くわ」



日曜日, 7月 10, 2016

[7/10 Sun] ▽ゴーヤ日記2016(14) 暑さと共に生い茂る

7月10日 日曜日 種を蒔いてから66日目。

 今日は参議院選挙。一昨日の金曜日に初めて、期日前投票で投票してきました。ずいぶん多くの人たちが期日前に投票しに来ていて驚きました。
 今後、日本での投票率を上げるために、最終日を日曜日にして、どんな場所でも投票できるように、平日から駅ナカとか、ショッピングセンターとか、様々な場所で投票できればいいのに。そして会社勤めに人は投票であれば、朝は遅刻扱いにせず、夕刻なら早退扱いしない制度になって、投票いけなかったという理由をいわせないようにするのはどうだろう。

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 昨日は雨でとても静しく過ごせました。猛暑だとゴーヤ達の成長はすさまじいです。


 
北サイト
 
北サイトはすっかりグリーンカーテンになっています。花も数多く咲いています。なお、雌花は現時点で一輪しか確認できてません。 
南サイト
南サイトも北サイトほどでは無いけれども、だいぶ葉が生い茂ってきました。ただ、花はまだ一輪も確認できていません。やはり今年も北サイトのほうが、成長が早いです。

アボカドの鉢
アボカドは、大きくなってきたので、鉢を新しくしました。以前、もうひとつ新しい芽が出たと書きましたが、アボカドではありませんでした。



木曜日, 6月 30, 2016

[6/30 Thu] ▽ゴーヤ日記2016(13) 開花1号、&アボカド日記

6月30日 木曜日 種を蒔いてから56日目。

 北サイトのC2nBプランタで花が一輪咲きました。
 
※C2nBプランタ = Cタイププランタ(4㍑焼酎ペットボトル)の2番目で北サイトの食した市販ゴーヤの種       
 
成長の度合いは、市販ゴーヤの種と昨年収穫のゴーヤの種では、大きな違いは見られない。
なお、成長中のゴーヤの種類は、市販ゴーヤは大きな実の成るゴーヤの種類だけだが、昨年収穫の種は、今までの小さめのアバシゴーヤと、一昨年までの市販のゴーヤの種が混ざっているので、種類別での比較ができない。
 
 
そして、アボカドは、双葉から3枚目の葉が出てきました。 

そして、そして、同じプランタのアボカドらしき葉がちらっと見えてきました。

このところ、梅雨の天候でしたが、明日からまた晴れるらしいので、植物の成長が進むかもしれません。

土曜日, 6月 25, 2016

[6/25 Sat] ▽ゴーヤ日記2016(12) アボカドと野いちごも参戦!

6月25日 土曜日 種を蒔いてから51日目。

 南サイトも北サイトに負けないよう頑張っています。
南サイトグループ
今回南サイトに登場したのが、移動式プランタ。写真手前のポールにネットが張ってあるのが移動式。
昨年収穫したゴーヤのうち、大きめの実の苗だけど、行き場所がなかったグループです。
 
以前、猫のトイレとしてプラケースにキャスターを付けた箱を下に置き、洋服をかけるポールをのせ、ネットを張り、ゴーヤプランタを置きました。
 キャスターで移動できるので、狭いベランダでもそのとき状況で、プランタ自身を移動できます。

そして、先日食べ終わったアボカドの種5個を植えたら、そのうちのひとつが今朝発芽していました(^_^)/ これがこれから大きく育つかはわかりません。

そしてすぐ横のプランタからは、昨年実が成った野いちごが、また今年実を付けていました。ほったらかしでも、季節が訪れると成長するのですね。

 

水曜日, 6月 22, 2016

[6/22 Wed] ▽ゴーヤ日記2016(11) 深さが大きく育てる?

 今朝のNHK「あさイチ」では、子どもの発達障害の特集をやっている。番組内では、2歳の子どもで意味ある単語をすることがなく、専門家の指導を受けている様子をやっていた。最近の研究で発達障害の子のための対応方法が進んでいるようだ。アメリカの研究で効果があると言われているのが1秒以内で、できたことをほめるということだ。これはとても大きな効果を上げられるらしい。
 
 番組を見ていて、今更だけど、自分は発達障害だったということに気がついた。遙か昔の、半世紀以上も前の話だから記憶も少なくなっているが、祖母からは、「あなたは3歳になってもしゃべらなかった」といわれていた。

 自分もかすかな記憶を辿ると、友達と会話というものができたのは、小学校の中学年くらいからではなかったかと思う。友達から何か聞かれても、言葉が出なかったような気がする。

 自分の母親は、自分を産んですぐに亡くなっていて、「あさイチ」で放送されているように、両親が一生懸命、言葉を発しない可愛い子どもに、話せるように愛情たっぷりに接しているのは、現代だからなのだろう。 自分は、継母からは冷たい言葉しか与えられないし、実質生活を共にしていた祖母も明治時代の女性だから、「甘い」言葉など発せられない。テレビで効果があるという「ほめ言葉」は、ほとんど無かったといっていいかもしれない。

 発達障害だと告白した栗原類さんがゲストに出演しているが、彼のお母さんはシングルマザーで、「障害は長い時間をかけてなおせばいい」といっていたそうだ。

 発達障害の子は、自分のお気に入りのことを一生懸命やる傾向があるようなので、そういう子どもは、とことん好きなことを一生懸命やっていれば、大人になった時、それは大きく花開くのではないかと素人ながら、ふと思いました。

 こんなダメな(発達障害だったと今更知るような)自分であるけれど、もし今悩んでいる親は、焦ることなく、個性だと思い、人と比べることなく、人それぞれ成長の手順は違うものだと思ってもらえれば、少しは気持ちが落ち着くのではないかと思った次第である。

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6月22日 水曜日 種を蒔いてから48日目。


  普通のプランタよりの、4リットルの焼酎ペットボトルの鉢植えの方が、成長が早く見られる。これは、根が土壌深く伸びるほど、上へも大きく成長するのではないかと素人ながら、仮説をたてました。だから理想は、プランタや植木鉢ではなく、地球そのものに直接植えるのが、大きく育てるにはいいのかな、とも思いました。

● ● ●

 人間もゴーヤも実は同じで、深ーく根を伸ばすこと、つまり子ども時代に興味あることを深ーく追求することで、幹は上へ大きく伸び、それは、大人になって大きく成長すること、そして立派な実が成るのではないかと考えた、そんな朝であった。






日曜日, 6月 19, 2016

[6/19 Sun] ▽ゴーヤ日記2016(10) 今シーズンの育てる株数は57+α

 近況の記録。
 長女は、長い停滞時期の約1年8ヶ月から脱し、給付有りの3ヶ月の職業訓練校に先週月曜日から通い始めている。’半引きこもり’状態から行動的になりつつある。なお、父との断絶状態も10ヶ月半続いている。
 長男は、GW明けから新しい現場勤務となり、今は朝4時半に自宅を出て、帰宅は終電時間。土曜日の出勤もあり、今朝は現場で寝袋で泊まったようだ。睡眠時間が確保できていないことが、少し心配。人間は基本的な睡眠時間が保持されないと、様々な支障が出てくることが、今の自分にはわかったいるから。

 そして自分は、今年は早めに症状が出ている体全体の痒み。花粉症の時期から始まり、このところの蒸し暑さのせいか痒みが酷くなっている。
 そういえば、今年に入って様々な体の変調が出ている。3月、左目には真ん中に黒い点が見えるようになる。これは加齢黄斑変性で、血管もしくは、血液のにじみが眼球に出てきてる。眼球に注射することで回復できる手段はあり、眼科に大学病院の紹介状を書いてもらったが、費用がかかること、とりあえず左目は普段は使用していないことから、治療は保留している。
 耳鳴り。これも3月頃、日中に空高く飛んでいるジェット旅客機が飛んでいるような音が、聞こえていたが、現在は落ち着いている。とはいえ、もともと聞こえていた就寝時での、耳鳴りは聞こえている。関連本を読む限りでは、年齢的なもののようであり、解消する方法は無いようなので、このままでしかない。

 歳をとると、いままで考えもしなかった体の不調がでてくるのだなぁ、と自分では歳を感じていないけど、体は歳をとりつつあるのだなぁ、とあらためて感じる次第である。

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6月19日 日曜日 種を蒔いてから45日目

昨日は今シーズン最高の気温となり、梅雨のまっただ中でありながら、猛暑日となった。

結局、種を蒔きすぎて、ゴーヤの株数が増えてしまい、57株+満杯状態のプランタのαの数を育てることになる。来年は種まきは今年は196粒だったが、来シーズンは半分の100粒にとどめておきたい。

 土は減っていくものだから、結局は多くの量を、毎年買い足さなくてはいけない。ということで、現在の皮算用。

<現時点での今年の出費>
  土(14㍑)      6袋  ¥1166
  プランタ       3つ  ¥324
  化成肥料(1kg) 2袋  ¥216
  苦土石灰(1kg) 1袋  ¥163
  <合計>               1869円
 よって「捕らぬタヌキの皮算用」は、ゴーヤの実を1本25円換算で、
 75本のゴーヤ収穫で、購入資金回収となります。
 昨年は5cm以上の収穫したゴーヤの実は88本だったので、同等数を収穫できれば、元をとれることになる。




金曜日, 6月 17, 2016

[6/17 Fri] ▽ゴーヤ日記2016(9) 南サイトとりあえずラインアップ完成

6月17日 金曜日 種を蒔いてから43日目

 このところゴーヤ達の成長の伸びが大きくなってきた。

 とりあえず南サイトのラインアップ完成です。

 
 
 
手前の緑の矢印のプラケースは、植える場所がない、収穫したゴーヤの実の種の残りゴーヤ達です。赤い矢印は、やはり植える場所がない、市販のゴーヤの実です。
 
枝が別れはじめたら、カットして、枝の少数精鋭でいきたいと考えております。
 
 
 
 

月曜日, 6月 06, 2016

[6/6 Mon] ▽ゴーヤ日記2016(8) 北サイトのラインアップ完成。

6月6日 月曜日 種を蒔いてから32日目

 昨日6月5日関東地方は梅雨宣言されました。平年より3日早い梅雨入りです。
 
 先週北側のベランダにもネットを張りました。
 
 そして今朝、北のベランダのゴーヤのラインアップがほぼ完成しました(^_^)/



 
 昨年の状況で、北サイトの方が、陽が良く当たる南サイトより、ゴーヤの成長が良かった結果が出ました。昨年の仮説として、北サイトの方が東から昇る朝日を夜明けから受けるためではないか、朝日は植物の成長に大きく関与するのではないか、と考えました。
 
 先日お昼過ぎに外から建物自体を見たら、太陽は建物の真上にありました。これは、太陽の日差しは北サイトの部屋の中には、直接差し込まないものの、ベランダのふちには、真上からの太陽光線がギリギリ当たっているようだということが、わかりました。
 
 南サイトは、日中は強烈な太陽光がガンガン差し込んできますが、それは朝は9時を過ぎてのこと。つまり強い日差しが差し込むことはなくとも、太陽光が長くゴーヤの葉に当たるのは北サイトなのだと。それが、北サイトのゴーヤの成長を早めているのではないかと推測しました。
 
● ● ●
 
 北サイトのゴーヤの苗は、全部で22本。内訳は、昨年収穫したゴーヤの大きな実の種からの苗が14本。市販のゴーヤの実の食べた後の種の苗が8本です。
 
 ここで購入品の情報更新です。
 
 土を2袋追加購入しました。
 よって
 
現時点での今年の出費
  土(14㍑)    5袋  ¥972
  プランタ       3つ  ¥324
  化成肥料(1kg) 1袋  ¥108
  苦土石灰(1kg) 1袋  ¥163
  <合計>                  1567円
 よって「捕らぬタヌキの皮算用」は、ゴーヤの実を1本25円換算で、
63本のゴーヤ収穫で、購入資金回収となります。
 
 
 

火曜日, 5月 31, 2016

[5/31 Tue] ▽スマートグリッド設置

 
 今日、やっと新電力会社対応の電力計「スマートグリッド」の工事がありました。4月23日に東京ガスの電気サービスの申し込みをしたので、約1ヶ月と1週間かかったことになります。なお、設置する会社は東京電力の関連会社。
 たぶん、これからは徐々にその待ちの期間も短縮されるでしょう。
 
このスマートグリッドにより、今までのアナログ計から、デジタル計に代わり、担当者がわざわざ検針しに訪れなくても、通信で検針が可能となります。

 さて、いつから新電力会社からの給電に切り替わるのだろう。これから案内が来ると思うけど。



日曜日, 5月 29, 2016

[5/29 Sun] ▽ゴーヤ日記2016(7) 植えかえ中 残りはどうする!?

5月29日 日曜日 種を蒔いてから24日目

南サイトの植えかえ中です。

Bプランタ1(南) 購入ゴーヤの実の種 6本


Bプランタ2(南) 昨年の大きめ収穫ゴーヤの実の種 6本


Bプランタ3(南) 昨年の大きめの収穫ゴーヤの実の種 6本
 
今年の南サイトはネットは2列。(昨年は3列)


まだまだ、発芽中です。この子達の行き先がないのが問題です。
 




金曜日, 5月 20, 2016

[5/20 Fri] ▽ゴーヤ日記2016(6) 植えかえその2

5月20日 金曜日 種を蒔いてから15日目。

続々、発芽中。今年も植える場所が足りないよー! どうしよう(>_<)

 
北サイト 市販ゴーヤの実  3本
北サイト 市販のゴーヤの実 5本


北サイト 収穫ゴーヤの実 3本

北サイト 収穫ゴーヤの実 4本


 現時点、正式植えかえしたゴーヤは、

 購入したゴーヤの実の種は、8本、
 昨年収穫して、そのうち大きめだったゴーヤの実の種は、7本、

 計15本です。


 昨日、土を一袋購入したので、

現時点での今年の出費  土(14㍑)            3袋  ¥582
 プランタ               3つ  ¥324
 化成肥料(1kg)  1袋  ¥108
 苦土石灰(1kg) 1袋  ¥163

 <合計>                       1177円
 よって「皮算用」は、48本のゴーヤ収穫で、購入資金回収です。

 

木曜日, 5月 19, 2016

[5/19 Thu] ▽ゴーヤ日記2016(5) 植え替え開始

5月19日 木曜日 種を蒔いてから14日目。

 続々と種が発芽しています。そこで、大きいものから北サイトのプランタに植えかえ、独立を開始しました。

 まだプランタにネーミングはしていません。

 市販のゴーヤの実の種が7つ。
 昨年の採れたゴーヤの実で大きめのもの種が3つ。

 以上が第1弾のゴーヤ達です。


北プランタその1 市販の実の種 

北プランタその2 大きい実の種

 
北プランタその3 市販の実の種

北プランタその4 市販の実の種
北プランタその5とその6 市販の実の種