月曜日, 6月 22, 2015

[6/22 Mon] ▽ゴーヤ日記'15(7) 基本レイアウト

6月22日 月曜日 種を蒔いてから31日目



 南サイトのゴーヤジャングル化計画の基本レイアウト。

 昨年と同じくネットを2列張って、厚みにあるゴーヤカーテンを作ります。

 手前にもゴーヤ追加予定で、昨年以上のゴーヤジャングルを作ります。



日曜日, 6月 21, 2015

[6/21 Sun] ▽books 2015年上半期に読んだ本を振り返る(2)

 続けて本の紹介です。

 
 
▽「考えないヒント アイデアはこうして生まれる」小山薫堂著 幻冬舎新書刊 2006年11月発行

 著者は放送作家からを出発点に様々なことを仕事にしている方です。あの「カノッサの屈辱」、「料理の鉄人」、「世界遺産」とヒット番組を作り出しています。僕は土曜日の朝のFMラジオでパーソナルティとして聞いていて、優しい語り口調の著者の’実態’をよく知りませんでした。
 この本を読むきっかけは、片づけの本多さおりさんの愛読書にあったので興味を持ったからです。

 この本の中では「偶然力」を紹介しています。

『多分、何の意味もない偶然というものは、実はありえない。すべて必然に向かった偶然なんだと思うんです。偶然が偶然を呼び、つながっていく。この「偶然の連鎖」を起こす力が、「偶然力」です。』

『仕事イコール「仕える事」ですよね。僕は自分がやりたいからやるだけであって、誰かに仕えてやっているわけじゃない。「自分がしたい事」、つまり「志事」や「私事」なんです。だからあまりプレッシャーを感じることなく、いつも楽しんでいられるのかもしれません。
「ここで断っちゃったら次の仕事が来ないかも」というのは、確かに不安かもしれません。でも僕は、自分の選択した先に一番いい未来があると思っている。自分がやりたいことを主張したために仕事がなくなったとしても、「きっとあそこで仕事がなくならかったらすごくハードワークになって、病気して倒れたんだ」と思う。仕事がなくなったらなくなったで、「ああ、よかった」と思えるんです。』

と、非常に楽観主義の著者です。

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▽「もっと知りたい 無印良品の収納」 本多さおり著 メディアファクトリー(KADOKAWA)刊 2014年9月発行

 このブログでも過去2冊紹介している整理収納コンサルタントの本多さおりさん本。上記の本もこの人の愛読書の一冊というので読んでみたのでした。無印大好きで、無印で働いたこともある著者が、自宅の無印良品の商品を紹介しています。部屋の収納商品の7割が無印だとか。

 以前の本でも拝見している本多さんのご自宅が今回もとても整理されています。そして無印によって「進化」しています。無印のデザインは、Appleのコンセプトにも共通している感じで、飽きの来ない、シンプルさが魅力です。できるなら無印の製品で部屋のすべてをコーディネートしたら、いい感じの部屋になるだろうな。

以下さおりさんの収納の教え。

収納は日々更新、収納には常に毎日アップデートが必要です。実際に自分で毎日使っている中で、「これは手間の方が取り出しやすい」「上段に入れたけど、使う機会が意外と多かった」など、
気づくことは多々あるはず。その小さな滞りを見過ごさず、改善を繰り返すことで、生活は格段とラクになり、理想の暮らしへと進化していくのだと思います。

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▽「掃除・収納のきほん」池田書店刊 2007年11月発行

  全体がカラーイラストで、さまざまな部屋ごとに、掃除の仕方、収納のアイデアを紹介していて、こんな場所ではどうしたらいいか辞書的な使い方ができます。
 今回そうか!と感動したのは、ベランダの雨水が流れるくぼみの掃除。いつも枯れ葉やプランタの土を取り除くのに、ちり取りでとりにくかったのだけど、カットした牛乳パックが簡易式のちり取りになるアイデアが気に入りました。

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▽「人生が10倍良くなる照明の法則」中島龍興著 講談社刊 2008年3月発行

 著者は照明会社にも勤務していた経験もある大学客員教授です。照明によりうつやストレスからの回避方法などを科学的に説明しています。
 
 日本では、夜は白く明るい蛍光灯で部屋全体を照らす家庭が多いといっています。夜は欧米のようにオレンジの光で、 間接照明や足下を中心に照らすなどした照明方法が好ましいといっています。
 我が家の部屋にて昨年行っていたセルフリノベーション(まだ完結していないので途上なのですが^^;)でも、リビングの照明のリノベーションを計画しているのですが、何せ予算の都合上、まだ手つかずになっています。

 住みたい家として考えている僕の理想は、朝は太陽の光で目が覚め、日中はサンサンと部屋の隅々まで太陽の光が届き、 夜には暖かい色の照明が、間接照明のようにほんのりと照らしている生活です。
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▽「ドイツのキッチン・ルール」久保田由希著 誠文堂新光社刊 2012年5月発行

 以前読んだイギリスやフランスのキッチンの紹介した本では、鮮やかさが目立つキッチンなのに対して、ドイツのキッチンはシンプルで、整然と調理器具などが並んでいるように思えます。国民性が出るものなのでしょうか?
 システムキッチンのデザインも白が基調のシンプルデザインが多いように思えます。個人的には、このシンプルデザインは好きですが、鮮やかで賑やかな、まるでバンガードビレッジのお店のようなキッチンも魅力的だと思っています。

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▽「森泉流手作り雑貨 MY "DIY" BOOK」 森泉著 宝島社刊 2014年7月発行

 TV番組で見る森泉さんのDIYはとても魅力的。見ているだけで、こちらもやりたくなってしまいます。
 本書の中にも書かれているけど、自分が気に入ったもの(森さんは例えばドアノブを即買いとか)があったら、買っておいて、ストックしておくのだそうです。気持ちは良くわかるけど、お金に余裕がないとできません。また、お金がかからないもらったものの気に入った包装紙やリボンをとっておくというのは、自分もやるけど、ある程度の広い収納スペースがないとね。

 あと森さんはDIYのための部屋を持っているのが、とてもうらやましいです。
是非僕もガレージを兼ねたDIYルームが欲しいなぁ。



[6/21 Sun] ▽books 2015年上半期に読んだ本を振り返る(1)


 
6月も中盤を過ぎ、直に2015年も半分になろうとしています。超早!
 
ということですっかりスロー書き込みのこのブログ。1月から今まででアップしなかった読書感想文を何回かに分けてあげていきたいと思います。
 
 
▽「洗濯王子の楽々アイロン術」講師/中村祐一 NHK出版刊 2012年12月発行

▽「魔法のアイロン上達本」監修/中村祐一 世界文化社刊 2010年10月発行

先日海外ロケのTV番組でイタリアでは毎日アイロンがけをしていると現地の人が話していました。ジーンズにもアイロンをするのだと。家族が多い人は1日3時間かけている言っていました。さすがおしゃれの国と思ったら、実は水が硬水でカルシウムが多いため、洋服がみんなゴワゴワになってしまうためアイロンがけが必須のようなのです。

僕はアイロンは面倒さくて好きではありませんでした。しかし長男の社会進出とともに毎日着るワイシャツのアイロンがけをする必要に迫られ、アイロンのかけ方を勉強するつもりで本を読みました。

3月まではクリーニング屋に出そうと考えていたのですが、自分でアイロンをかけることにしました。慣れてくるとアイロンがけってやり方がわかると楽しいものなのだということが良くわかりました。
 テレビで以前見たことのある「エクストリーム・アイロニング」。山頂や海底という場所でアイロンがけをするスポーツ!? 最初に見たときは何が楽しいか理解できなかったけど、アイロンが楽しくなると過酷な場所でのアイロンがけもありかも?と思うようになりました。
 
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▽「体系的に学ぶWi-Fi/3G/4G/LTE/WiMAX」神崎洋治、西井美鷹著 日系BP社刊 2015年1月発行

 現時点で最新の無線技術について網羅しています。過去のケータイから最新の技術までの歴史についても触れています。ドコモのFOMA開発で開発者が苦労した頃のことも書かれていて自分も少しだけ関わったことから懐かしさを感じました。

 4GやLTEとなるとスマホについて語るには絶対に必要な項目ですが、最近はガラケーの姿をしたスマホも登場しています(ガラホと呼ばれているらしい)。つまりガラケーでも技術的には、最新の無線技術が使われれば、知っておくといいことが多く書かれています。

 非常にわかりやすいサービスの体系と共に、一歩踏み込んだ技術の詳細も書かれており、最近のケータイ、スマホのサービスの通信機能のカタカナ言葉の意味を知りたい人は、是非呼んでおきたい本だと思います。

これからは一般的にLTEとWiMAXのワードが多く出てくると思います。


土曜日, 6月 20, 2015

[6/20 Sat] ▽Movie 昭和初期の空気



▽「小さいおうち」山田洋次監督 松たか子、黒木華出演 松竹映画 2014年1月劇場公開

 昭和初期から戦時中の時代を舞台にしたお話。松たか子の家に女中として仕えた黒木華との
秘密を現在に解き明かされる。黒木華の現在は倍賞千恵子が演じている。
 「永遠の0」のように親戚となる現在の青年の妻夫木聡が、おお婆ちゃんの倍賞千恵子に自叙伝を書かせることで、物語は現在と過去を行き来しながら展開していく。

 当時に風景や人物の表現が、宮崎駿が好みそうな感じを受けました。「風立ちぬ」でも昭和初期が舞台だけど、セリフの言い回しやアニメの風景がそんな昔に感じないようにも思えたのです。この映画では昭和の当時に作製された映画を見ているような感じを受けました。セリフの言い回しや、人物の仕草など、山田洋次監督の持つ感覚によるものなのでしょう。山田監督は改めて凄い人だなと感じました。
 エンディングで宮崎アニメぽいなと感じたのは、最後のエンドロールを見てわかったのですが、流れた音楽が久石譲氏のものだったからというのもあるかも知れません。

 気になった場面がありました。妻夫木くんと倍賞さんの会話です。日本は満州事変後、中国との戦争状態に入り、そして太平洋戦争に突入したばかりのとき、あまりに倍賞おばあちゃんの当時の生活が明るくて、戦争を感じさせないものだから、妻夫木くんがおばあちゃんに「そんなはずはないだろう」と食ってかかっていました。実際日本本土では戦争の緊迫感が無かったのかも知れません。はじめは中国大陸やハワイが戦場だから、住んでいる日本では戦争を、対岸の火事のように思えていたのではないかと。つまり気がついたらどっぷりと悲惨な戦争していることがわかったのではないかと。

 現在の集団的自衛権の問題は、自分には関係ないと軽んじていたら、後で大変なことになっているかもしれません。



木曜日, 6月 18, 2015

[6/18 Thu] ▽ゴーヤ日記'15(6) 地中深くから 

6月17日 水曜日 種を蒔いてから26日目

 今回の反省点。
 種を蒔いた時、最終的に植えるプランタに「どさー」っと蒔いて、発芽したものをピックアップしました。その際、発芽していない種も取り出したつもりだったのですが、どうやら数多く土壌の中に残っていたのでした。
 時間差でどんどん新たな芽が土の中深くから顔を出してきています、

 種まきは専用の種まきプランタとして使用した方がいいようです。

南 プランタA

 黄色い枠の箇所に新たな芽が出ています。

 当初プランタAには4株を栽培するつもりでした。しかし多くの株を育てたいと思い、6株に増やしたのでした。
 ところが、プランタAには現時点で黄色い枠の4株追加で10株に増えています。



南 プランタB

  プランタBは5株増えて11株です。


 着々と今年のゴーヤジャングル計画が進んでいます。



 

[6/18 Thu] ▽book ネコの存在意義

 昨晩、TVの動物番組で2時間のネコ特集をやっていました。ネコを眺めているだけで「ほっこり」とした気持ちになってしまいます。
 
 さてネコのことを書いたエッセイです。
 
▽「今日も一日きみを見ていた」角田光代著 KADOKAWA刊 2015年1月発行

 これはネコと共に暮らしている人には是非読んでいただきたい。

 角田さんがネコとの暮らしをとてもよく表現していて、文才のある人はホントに表現で感動しました。 自分のネコとの生活で共感できることばかり。そして文章の合間にある「トト」ちゃんの愛くるしい写真をみると、気持ちがゆるんでしまう自分がいるのでした。

 この本は2012年7月から昨年の6月まで「本の旅人」に連載していたエッセイです。角田さんがネコを飼い始めたのは4年前。縁あって漫画家の西原理恵子さんと初めて出合ったときに、西原さんから家のネコに子供が生まれたら、ネコをあげるといわれたのです。予約の順位は7番目だったけど。
 その頃、角田さんはひどくすさんだ気持ちで過ごしていたらしく、それを見抜いた西原さんが唐突にネコあげるといってくれたのだそうです。

 しかし角田さんは今までの人生でネコを飼ったことが無く、またそれまでネコに対してを特別な興味があったわけでもなかったのです。しかしネコのトトちゃんが家族の一員になってから、子供のいない角田さんの生活や生き方を大きく変えてしまったようです。「魔法」が訪れたように僕は感じました。

 写真を見る感じでは、我が家のれもんと同じのアメリカンショートヘアの雑種ではないかと勝手に推察します。だからなおさらのこと写真の表情をみると、とても親近感がわいてしまいます。

 「あとがき」にこんなことが書いてありました。
『自分がつらさを乗り越えるために、生きもののことを考え、祈る。そうすることで、救われている。』

 ここには、たかがペットといえない、共に生きる深い深い生命の神秘があるように感じました。

 この本を読んで改めて、ネコに対する自分の気持ちを見つめることができたように感じました。

火曜日, 6月 16, 2015

[6/16 Tue] ▽ゴーヤ日記'15(5) 結局、今年もゴーヤジャングルへ

6月16日 月曜日 種を蒔いてから24日目。

 先週関東地方は梅雨に突入。月曜日は久しぶりの30℃越えの気温に。
 今日からはまた梅雨空に。

 最初に蒔いた土の中の深くから、遅れて発芽し始めています。
南 A


南 B

 安価だったプランタは、だいぶ壊れているけど、このプランタも出場です。
南 F
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 北側は日差しが少ないから成長も遅め。

北 C

北 D

北 E

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 あと空いているプランタやペットボトルを使って、植えています。

 なので土壌が足りなくなったので、2袋購入。388円出費で、今シーズン合計992円。
南 G  H  I J K L  + α
ということで、結局、今年も必然的に「ゴーヤジャングル」になってしまいます。



  だけどだけど、まだまだ芽が出ているんだよね。
南 予備軍
植えるための、プランタも土壌も場所もない。この住宅不足状況の改善はどうしたらいいの!?


だから他の野菜栽培もやりたかったけど、お預けだな。 ゴーヤの生命力の強さはあなどってはいけない!









月曜日, 6月 08, 2015

[6/8 Mon] ▽ゴーヤ日記'15(4) 当初の計画から。。。

6月8日月曜日 種を蒔いてから17日目

 芽がどんどん発芽して、昨年より多い数になっているかもしれない。

 昨年より少ない株数を育てようと考えていたけど、計画変更で増やすしかないかな。

  ということで、午前中は中野島キャンドゥで、油かすと化成肥料を購入。ジェーソンで土を購入してきた。今日の出費は、604円となる。

 
北サイト
  北サイトは、プランタをひとつ追加し、2本ずつから3本ずつに増やしました。よって北サイトは9株です。


南サイト A
 
 
南サイト B
南サイトも当初、プランタに4株ずつの計画でしたが、6株づつに変更。



  残りは”仮の宿”に植えているけど、何株あるかわからないくらいの数。

 どうしよう。。。。。


日曜日, 6月 07, 2015

[6/7 Sun] ▽ゴーヤ日記'15(3) どんどんと発芽

昨日、6月6日土曜日 種を蒔いてから、15日目。

芽がどんどんと誕生中。間引きしなくてはいけないんだけど、今年もどうしようか悩んでしまう。

プランタA

プランタB

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  ということで、北側ベランダに4株のゴーヤを植えました。

 先に連作になる土壌の苦土石灰を混ぜ、油かすも入れました。

 昨年はこのプランタに5株づつ植えました。ことしは2株づつにします。あえて端っこにそれぞれ植えてみました。

プランタC

プランタD

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 今日はプランタA、Bのゴーヤ達を別の容器に入れ、プランタAとBの土壌に土壌の苦土石灰と油かすも入れました。
 また一部だけですが、ネット用にポールを立て、ネットを張る作業をしました。
 
 
 

月曜日, 6月 01, 2015

[6/1 Mon] ▽ゴーヤ日記'15(2) 今日のゴーヤくん

 今日の午後、ざっと数えたところ、26の芽が出てました(^_^)/

 10株を育てる予定だと、すでに倍以上の数になってます(^^;)

 どうしよう。。。



 

日曜日, 5月 31, 2015

[5/31 Sun] ▽ゴーヤ日記'15(1) 昨年のまとめと、今年の栽培開始

 すっかりブログ書かない人間になってしまいました。気がつくと今日は5月31日。5月のブログの初めての書き込みが最終日になってました(^^;)

 ゴーヤのグリーンカーテン作りの季節です。今年もやります、ゴーヤ栽培。


 まずは昨年のゴーヤ日記のまとめを簡単に書きます。

<2014年のゴーヤ栽培のまとめ>

2014年のゴーヤの栽培は、2013年の2株のゴーヤによる「グリーンカーテン」から、約50株のゴーヤによる「ゴーヤジャングル」をコンセプトに栽培しました。

 栽培していた期間: 202日間 4月26日から11月13日まで

 栽培した種類:  2013年に採取した種
                                       1.アバシゴーヤ
                                       2.スーパーで購入したゴーヤ(長めのもの)

 栽培した数: 51株以上(当初の数。後に遅れて芽がでたものもある。ちなみに2株はカボチャと判明。)
            
 プランタ、植木鉢の数:12鉢(AからLまで)

 発芽した数:   約80株 (うち20株は里子にだしました)

 実になった数:  108本

ゴーヤジャングルは、ベランダはゴーヤに占拠された状態になる。おかげでリビングは直射日光が遮られ、過ごしやすくなった。ゴーヤの実の大きさは、当初の予測通り株数が多いので小ぶりであった。

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<今年のゴーヤ栽培>
 
 種まきは、昨年のような牛乳パックで一つ一つ育てず、プランタに無造作に種をまき、芽が出たものを選抜して育てる予定です。

 栽培する株数は10株程度を予定しています。
 また予算上、肥料を購入しない予定です。

 ちなみにゴーヤは一度栽培した土は、二年はゴーヤが大きく育たないとのこと。
 どこまで育つか実験をしてみたいと思います。

   ↑
昨年採取したゴーヤの種。

5月13日水曜日 前準備


↑ 
まずは、ニッパーでゴーヤの種の尖っているところをカットします。長女にも手伝ってもらいました。
 
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 5月23日土曜日 種まき
 
     今年の種まきはゴーヤの日の5月8日を過ぎた5月23日に行いました。
  暑い天気の良い日に種まきをしようと思っていたら、忘れて日数がだいぶ経ってしまいました。
 
 ↑
ゴーヤが目覚めるように、30℃の湯に2時間ほど浸けます。




無造作に3分の2ほどの種を、2つのプランタに蒔きました。
 
余った種は北側のベランダの柵の外に蒔きました。自然に育つかをやってみます。土が硬めで埋めることはしませんでした。
 
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5月31日日曜日 (植えてから8日目)
 
  1つめの芽がでました。

 
ということで、今年もゴーヤ日記を書こうかな。。。
 
 
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追記 14:40
 朝の時点では1つの芽でしたが、日差しの強い昼過ぎに見てみたら、全部で6つの芽が出ていました。
 
朝見つけた芽は大きくなり、その奥に新たにひとつ芽が出てきました。

こちらは4つの芽が出ています。
 
    
 

日曜日, 4月 26, 2015

[4/26 Sun] ▽books この二ヶ月間

 3月の初旬あたりに、腕に湿疹、肌が赤くなり、痒みがともなっていた。特別な処置をせず、ワセリンで保湿程度の対応しかしていなかったら、どんどんと拡大していった。腕から肩、胸、背中、腹、股、両足と広がり、とにかく痒みが辛い。掻くと気持ちよく、快感を求めて体全体を掻いてしまうと、今度はヒリヒリと痛みに変化してしまう。痒すぎて朝二時半に目が覚め、それから眠れぬ日もあった。

 病院に行くと出費になるし、すぐ薬で治すと原因が究明できなくなると思い、意地でも病院には行かず、保湿化粧水やザーネクリームで対応していた。痒みに耐えられず、以前皮膚科でもらったアレルギー薬のアレグラがあったので、この一週間ほど服用してみた。だいぶ痒みが軽減された。

 そんなことをしていたら、あっという間に二ヶ月近くも経過してしまった。今年はまったく、花粉症の症状が出なかった。鼻水も目の痒みも。こんな幸せは画期的だ。

 しかしだ、その反面、体の痒みで辛い思いをする羽目になってしまった。テレビの番組で、「花粉症皮膚炎」というものがあることを知った。皮膚の小さな傷から花粉が入り、もともとアレルギー体質の人が、皮膚が赤くなり、痒みがともなうというもの。番組では、12対1の割合で、女性にその症状がでるらしい。女性は毎日の化粧を落とすことで、知らず知らずのうちに顔に小さな傷ができるかららしい。僕は顔はセーフだったのだが、首から下が皮膚炎なのだ。

 皮膚炎のときは、塗り薬も大事だけど、飲み薬の方が、手っ取り早く治癒できるのだと、つくづく感じ、反省したのであった。明日は遅ればせながら皮膚科に行こうかと考えている。

 花粉で鼻水がズルズルでると、何もかも嫌になって、何もやりたくないのだけど、今回は体の痒みから、何もしたくなく、このブログも書くことが遠ざかっていたのである

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▽「ウドウロク」有働由美子著 新潮社刊 2014年10月発行

 有働さんは言わずと知れたNHKのアナウンサー。 毎朝、朝のNHK連続ドラマの後は、基本的に「あさイチ」を見ることが多い。ドラマが終わってすぐの「ドラマうけ」というドラマの感想について、有働さんと、いのっちの会話が面白い。有働さんのキャラは好きです。一緒にお酒を飲んだら楽しそうだと思うのです。

 この本は読んでいて、有働さんが話している感じで、赤裸々に本人の気持ちを綴っています。はっきりと過去のことを記述していますが、名前は書かれていないけど「これ私のこと?」と思っている人が多くいることでしょう。現役のTVに出演している人がここまで話していいの?と、ざっくばらんな文章が気持ちいいくらいです。

 有働さんがNYに赴任していて悩んでいたときに、NYで知り合ったアーティストのジルからのアドバイスの一部。
 「いいときにはいいときの、悪いときには悪いときの景色を味わえばいいのさ。」

 そして、有働さんがふだんやっている「独り遊び」というあそび。やってみようと思ったのは、感覚をひとつ閉じるというプレイ。目を閉じて食べてみる、耳を塞いで過ごす、など。五感を閉じてその効能を得てみたい。

 × × ×
 
 先週4月16日木曜日のあさいちの番組の中で、電子レンジの火災に関する話題を取り上げていました。番組最後に視聴者からのメッセージを紹介していますが、有働さんに僕のレンジに関する質問を読んでもらいました。本を読んでいるタイミングで、有働さんに取り上げてもらえて嬉しかったです。

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▽「ベッキーの心のとびら」ベッキー著 幻冬舎刊 2009年3月発行

 いつも明るいベッキーのつぶやきを、スナップ写真と共に数多く掲載されています。

 言葉の表現方法も意識して使った方がいいんだね。以下みたいに。

   「忙しい」ではなく「充実」  
   「疲れた」ではなく「がんばった」
 
 口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。


土曜日, 4月 11, 2015

[4/11 Sat] ▽Bithday GOGO+1

今日の誕生日。

Googleの画面が。。。

Google+の登録している情報から、バースデー画面になったようです。

今日からGOGO+1で楽しんで行きたいと思います。