木曜日, 6月 07, 2018

[6/7 Thu] ▽ゴーヤ日記2018(6) 北サイトにネット張り、そして2本植え替え

6月7日 木曜日 種を蒔いてから48日目

 昨日6月6日、関東地方は梅雨に入った。昨日の雨と打って変わって、青空の日となった。

 そんな日に、北サイトのベランダに支柱を立て、ネットを張った。

 そして、先発隊として、2本のゴーヤの苗を植えました。

 現在ゴーヤは、植え替えたゴーヤも含めて、9本が成長しています。最初に蒔いた50コの種のうちの9コが発芽した状態です。

 ● ● ●
 南サイトでは、現在の計画では、カボチャとアボカドがグリーンカーテンとして活躍する予定です。

 これはカボチャ。2本をプランタで育てています。なお、もう1本新たに勝手に芽を出したカボチャも成長中です。

 そしてアボカドの木。

       
 外に4本、室内に2本が成長中です。





 

日曜日, 5月 27, 2018

[5/27 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(5) 念のため追加の種まき

5月27日 日曜日 種を蒔いてから37日目

 37日前に50コほどの種まきをして、通常50%位が芽を出すのだけど、今回はまだ、5本しか芽を出していない。 

※ちなみに昨年は131コの種で65本が芽を出しました。四捨五入で50%の発芽率。しかし全ての発芽したゴーヤが育つわけではありません。

 10本の苗を育てたいと思っていたので、今日追加で、10コほどの種を温水に浸け、種まきをした。今回の10コは、保存していた2015年に収穫したゴーヤの実の種を試しに蒔くことにした。


 早くたくさんのゴーヤが育ってくれないかな。(*^_^*)

日曜日, 5月 20, 2018

[5/20 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(4) 途中経過報告

5月20日 日曜日 種を蒔いてから30日目

 今のところ、4つのゴーヤの苗が育っています。ちょっと少なめです。希望としては10本は育って欲しいのだけど、例年の経験上、それぞれの種で個性があって、時間差があるので、のんびり構えたいと思います。



 そして、勝手に育ってきたカボチャの苗が2つと、なんだかわからず、勝手に育ってきた2種類の植物を、それぞれ植木鉢に植え替えました。


 <今年の購入品>
 ハイポネックス ¥812






日曜日, 5月 06, 2018

[5/6 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(3) これは確実にゴーヤの発芽 そしてアボカドの木

5月6日 日曜日 種を蒔いてから16日目

 今朝見つけた発芽は、確実にゴーヤの芽です。



 そして、今年の南サイトのグリーンカーテンを予定しているアボカドの木。

 






金曜日, 5月 04, 2018

[5/4 Fri] ▽ゴーヤ日記2018(2) 発芽?

5月4日 金曜日 種を蒔いてから14日目

 そろそろ芽が出る時間が経過したが、これはゴーヤの芽かどうかは不明。

これも芽が出たけど、カボチャの葉のように見える。
 
 これはゴーヤの種を植える際に、すでに発芽していたのだけど、毎年蒔いてもいないのに、カボチャが芽を出すのだ。




土曜日, 4月 21, 2018

[4/21 Sat] ▽ゴーヤ日記2018(1) 種まき

4月21日 土曜日 今年も種を蒔いた1日目

 すっかり、ブログを書かなくなってしまった!? もう4ヶ月ぶりだ。

 10日前には、50代最後の誕生日を、何ごともなかったかのように迎え、過ぎ去っていった。

 今年は、人生においても大きな記録を残す事になるであろう年だと思う。


 このところ、初夏を超えて、真夏の暑さの気温になる日がたびたび。

 桜も3月後半には満開に。きょうも30度に近い気温だ。

 ということで、今年もゴーヤを植えることにした。ただし、南サイトのベランダには植えない。
 このところのゴーヤの実の成長をみると、明らかに日中陽が当たらない北サイトの方が、大きく育つ。
 もともとは、夏の暑い日差しを遮断するためのグリーンカーテンが目的だから、ゴーヤの実が成ろうがならまいがいいのだけど、今年の南サイトには、室内で育てているアボカドの木を外に植え替え、グリーンカーテンにする予定なのだ。

 北サイトには、ゴーヤは10株もあればいいのだけど、種はとりあえず50粒を蒔くことにした。

 
2017年に成ったゴーヤの実の種

50粒を選抜。角をカットする。

30度で2時間の予定が40度超えで2時間お湯に浸ける

2箇所の容器に種まきをして、あとは芽が出るのを待つ。


 ということで、次回のゴーヤ日記は、芽が出たらかな!?


金曜日, 12月 22, 2017

[12/22 チャンネル] ▽book トットちゃん

 今年、2017年ももうすぐ終わろうとしています。最近はすっかりブログを書かない習慣!?が身についてしましました。(^_^;)

 10月からテレ朝で始まった連ドラ『トットちゃん!』も今日で最終回。黒柳徹子の半生をドラマ化したもので、黒柳徹子が、いかに’標準的で無い’突拍子も無い性格の人だということがわかります。同じく10月から始まったNHKの朝ドラよりも、展開が面白いです。

 『トットちゃん!』は、トットちゃんが生まれる前のご両親の出逢いから始まり、トットちゃんの幼少期、NHK入社時代、そしてNHK退職後の恋愛時代などをドラマ化しています。

 NHK時代を中心に書かれたのが、『トットチャンネル』です。

 ▽「トットチャンネル」黒柳徹子著 新潮社刊 昭和59年10月発行 
 
図書館で借りた1984年の本は、33年の時間経過で、だいぶ汚れが目立ってました。もともとは「小説新潮」で連載されていたエッセイをまとめたものですが、ドラマ『トットちゃん!』にもそのころの頃が数多く反映されていました。

 ネットで調べたら、この本を元に映画『トットチャンネル』を斉藤由貴主演で、製作されていたようで、是非見てみたいです。昨年はNHKで満島ひかりが主演で『トットてれび』としてドラマ化していたけど、放送回の半分位しか視聴しなかったのでした。

 この本を出版する前に『窓際のトットちゃん』が、今でも破られていないベストセラーになっていて、それは文庫版になったときに読みました。トットちゃんは、僕が幼稚園、小学校時代に、年中遊び場にしていた九品仏で遊んだこともあり、なんか親近感が勝手に湧いてしまっていました。
 本棚にその文庫本が残されていたので、また読もうかと思います。

 今回の本の後書きに書いてあった言葉。TV番組「徹子の部屋」を9年勤めて、発見したそうです。
 『「始めに、自分が、やろう!」と思った仕事と、違う仕事を、現在、やってらっしゃる、ということです。そして、なお、一流となり、永続きしてらっしゃるのです。』


 ちなみに後書きは、1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式の中継していた日に書いたと書かれています。僕は、その日は社会人2年目の夏で、大学時代の仲間達と伊豆の焼津に夏を過ごしていたのでした。


日曜日, 11月 12, 2017

[11/12 Sun] ▽ゴーヤ日記2017(15) 2017年の店仕舞い

11月12日 日曜日 種を蒔いてから197日目

 日差しが暖かい今日、グリーンカーテンとして活躍したゴーヤの店仕舞いをしました。

 前回のブログで、寒くなったので防寒対策で、ゴーヤの実にラップを巻きました。それなりに効果があったようで、黄色く熟すことは少なかったです。ただ、寒さからか実はそんなには大きくはなりませんでした。

  今日の最後の収穫。5cm以下の実も一緒に記念撮影しました。(^^)v
北サイトの最後の収穫

南サイトの最後の収穫
今日だけで、5cm以上は17本の収穫となり、今シーズンのトータルは124本となりました。\(^_^)/

 捕らぬタヌキの皮算用の最終結果です。
 
 5cm以上の収穫したゴーヤの実を1本が25円で計算して、90本あれば今年かかった経費がトントンとなる計算でした。34本多く収穫できました。124本ということで、実質1本約18.1円という計算になります。

 
これで197日間のゴーヤ栽培が終了です。お疲れ様でした。






火曜日, 10月 31, 2017

[10/31 Tue] ▽book ボクたちはみんな大人になれなかった

 今日で10月もおわり。あっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。

 現在自分の年齢は58歳。 丁度、半分の29歳の11月に籍を入れたので、僕の人生の半分が、独身時代で、もう半分が結婚後の人生というわけだ。

 今までもよく「現在の年齢の半分の年齢は、いくつだろう?」と考えたりしていた。15歳が真ん中だと思うと、あの頃は自由だったなぁ、と思ったりしていた。

 今日読み終わった小説は、誰もが似たような男女の体験をしたり、考えをもったりして、懐かしさを感じるらしい。(書籍の帯にある著名人のコメントから判断して)

▽「ボクたちはみんな大人になれなかった」 燃え殻著 新潮社刊 2017年6月発行

たぶんテレビ番組の中での書評を見て、この本を読んだ。著者はTwitterでのつぶやきが評判だったらしい。

 過去の描写が、別に見たわけではないけど、何か懐かしさを感じ、男女間のコミュニケーションもなんとなく憧れるような関係だった。

 昔も今のSNS時代も、求めていることは同じだった!?

 最も最初の章のタイトルが、インパクトがある。
 それが、
「最愛のブスに”友達リクエストが送信されました”」
 だった。


木曜日, 10月 19, 2017

[10/19 Thu] ▽ゴーヤ日記2017(14) 実験

10月19日 木曜日 種を蒔いてから173日目

 久しぶりの植物日記の更新。前回8月19日なので、ちょうど2ヶ月ぶり。

 このところ、気温が急低下して、12月初旬の気候に。そうなるとゴーヤも成長が止まり、一斉に黄色く熟す恐れがあると思われます。

 そこで、ゴーヤの実にラップを巻いてみました。この実験、効果があるかどうか。






 写真は北サイトの模様。南サイトのゴーヤの実にもラップしてみました。

 現在5cm以上のゴーヤの実の収穫数は、89本。捕らぬタヌキの皮算用計画では、90本がトントンラインなので、クリアすることは確定的になりました。

 北サイトは、写真のとおり、葉がだいぶ茶色くなっていますが、ゴーヤの実はあと10本はあります。

 南サイトは、まだまだ緑がうっそうと茂り、花も咲いている反面、今年も北サイトに比べて、実の付き方がとても少ないです。本来、夏のグリーンカーテンが目的ですから、実が採れなくても良いのですが、それでもどうせなら実が欲しいです。

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追記 10/20

 最近、何十年ぶりの気候という天気情報を良く聞く。この日の寒さは、10月の寒さとしては、12月中旬並みで、60年ぶりだそうだ。50年ぶりとなると既に、この世に生を受けているのだけど、今回は生まれる前であったのであった。
   

木曜日, 10月 12, 2017

[10/12 Thu] ▽book 忘れていた記憶が蘇る

 10月でも暑い日があったり、寒くなったりと日々の気候がめまぐるしく変化する今日この頃。
 世間では唐突に発生した衆議院の解散によって、選挙活動が活発になっている。おととい共同通信の電話アンケートで衆議院選挙について聞かれた。毎日新聞に11万人超のアンケート結果が出ていたが、自民党、公明党の与党が300議席超えの模様と、発表されていた。実際の選挙ではどういう結果がもたらさせるのであろうか。

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 ▽「ちびっこ広告図案帳 1965-1969」おおこしたかのぶ編 オークラ出版刊 1999年12月初版発行 2003年6月第二版発行

この本は、1965年から1969年の間に、少年、少女漫画雑誌に掲載されていた広告を集大成した本です。カラーででかでかと掲載された大手企業の広告もあれば、雑誌の後ろの方に1ページにいくつもの会社の白黒広告などがまとめられています。

 本を開いた途端、昔の記憶が蘇りました。僕は、小学校1年くらいから「少年サンデー」、月刊誌の「少年画報」を愛読していたのだけど、当時食い入るように眺めていた広告がそのまま鮮やかに掲載されていて、「あっ、これこれ!」と細かなところまで、みていたことがしっかりと蘇ってきた。

 大手お菓子会社の広告で、漫画やアニメのキャラをパッケージに印刷されたお菓子の包み紙を送ると、販売していないオリジナルのキャラ商品が当たる、といったページは、何度も眺めていた。また同じ時期に開業前の父親が、勤務先の病院から帰宅する際に、週一で買ってきてくれたプラモデルが、数多く広告として掲載されている。めちゃくちゃなつかしい。コレ作った!あっ、これも、と。でもたくさん作ったけど、いつの間にか無くなっていた。母親がきっとさっさと捨てていたのだろうと今になって思うのである。

 当時の広告をちらっと見ただけで、記憶がすーと蘇り、過去の世界に戻ることができる。最近、過去に大ブームにあったラジカセを展示したイベントがあったりするけれど、今まで自分で見たり、触れたり、活用したりしたものに、再び「再会」すると、なんか脳が喜んでいるように思える。

 以前このブログで感想をかいた「いい空気を一瞬でつくる」(秀島史香)をちょうど今再読していたのだけど、その中で、「プルースト効果」といって、『意識的に覚えているのではなく、ふとしたきっかけで呼び覚まされる記憶で、「無意志的記憶」』だそうで、食べた味や、においなどの五感の作用で思い出される記憶のことなのだ。

 断捨離で何も手元から、無くす生活もありだろうけど、ふと、それを見たり、触れたりして、当時の楽しんだ時間にタイムスリップできることをいいことだと思うのである。








日曜日, 10月 01, 2017

[10/1 Sun] ▽巣立ちⅡ 

 前回のブログアップした「巣立ち」では、月曜日に家を出るかと思ったら、新しい住まいの片付けができていないからと、その日の夜、長男は巣立っていった。

 急遽、最近滅多にしないすき焼き鍋で、仕事でいない長女を除き、3人で夕食することにした。それも黒毛和牛を奮発したのであった。
長男の新しい仕事場は、話をよくよく聞くと、自分が16年ほど前に仕事に行っていた場所の近所だった。ガス会社の研究棟を建設するとのことだ。

 本人曰く、正月まで帰ってこないとのこと。まぁ、帰っていたところで、やることもないし、仕方ない。

 巣立ってから一週間くらいは、なにか寂しい気持ちで一杯だった。長男は仕事の関係で朝早く家を出て、帰宅も11時過ぎが普通だったので、朝、昼、晩と家で食事はせず、顔を合わせる時間はとても少ない。土曜日も出勤だし、日曜日も昼頃起きてきて、ブランチを食べて、3時頃にはどこかへ出かけてしまっていた。

 最近はそんな感じでも、26年近く一緒に暮らしていたのだから、寂しさを感じるものだなぁと思った。あとは、普段の家事で、洗濯の量が減り、アイロンがけが少なくなり、楽といえば楽だが、今までと違った生活パターンが寂しさを呼ぶのかもしれない。

 買い物も、長男が好きだったフルーツたっぷりゼリーや、100%果汁ジュースを買わなくなり、少し買い物リストの品が減った。

 なんといっても、長男が遅刻しないようにと、朝4時半起床していたことが無くなり、すっかり夜明け前に起きられないようになってしまった。

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 ブログを書こう、書こうと思いつつ、1ヶ月近くも経ってしまった。

 前述のようなことを書くつもりで、時間が経つと、新しい生活パターンに慣れてしまい、長男の部屋のリノベーション作業を少しづつ行っている。

 長男の私物はまだ残っていて、クローゼットは占有しているのだけど、机やリフォーム時に作り付けで作った壁の棚は、空いているので自分の荷物を少しづつ移動している日々なのです。

そんなわけで、寂しさはすっかり慣れてしまい、新しい生活リズムで過ごしているのであった。


PS 14歳になるネコだけは本来の夜行性を取り戻しているのか、いまだに朝2時半や3時半に起こす毎日である。







日曜日, 9月 03, 2017

[9/3 Sun] ▽巣立ち


長男が、いよいよ一人暮らしを始めます。

 長男は、2015年の4月に建築会社に入社し、研修後、配属が東京に決まったため、一人暮らしができず残念がっていました。2年と半年たって、やっと念願が叶ったことになります。
最初の入社した年の勤務地は、八王子。翌年、平和島。そして今年、YRP野比と徐々に自宅から遠い場所になってきました。今年の夏休み前に2つ目の現場を離れ、夏休み明けには、新しい現場の勤務となったのです。
 場所は、京急のYRP野比駅からバスで10分くらいの場所。朝4時半起きの5時に自宅を出て行く。(すぐには起きれないので、実際は4時50分起きの5時5分に出発)
ドアツゥドアで片道2時間くらいだろうから、一日4時間は移動時間になってしまう。
朝早くから、夜遅くまで働くから、自宅通勤は無謀です。親の自分も2000年頃、YRP野比には、NTTの通信研究所で作業のため通っていた。徹夜はしたこともあったけど、たしか朝は10時に入って、夜もせいぜい7時には上がったと思うので、建設業のハードさには、かなわないと思う。

というわけで、会社で、マンスリーマンションを借りたようなので、明日9月4日月曜日の夜からは、新しい住まいでの生活が始まります。
 クルマで荷物を運んでいきました。クルマに乗りきれないものは、後日宅配便で送る予定。自分の部屋にあったものをほとんどを、新居に運ぶみたい。一時的な住まいだけど、週末は戻らないようだし、漫画や書籍も全部引っ越しするようです。



 8月中旬の夏休み最終日にいらないモノを処分していました。
書籍、ノートなどの古紙はまとめて親が廃棄するので、紐で縛ってるときに中身を見ると、大学時代のノートのは、理解不可能な数式がビッシリ書いてあり、あらためて凄いヤツだなと感じた。
就職してからの仕事の手書きの図面もあり、上司の人と思われる人の添削もあるが、
知らない世界で、しっかり仕事していると感じたのであった。

子育ても、多くの人から聞くのだけど、あっという間だよ、と言う言葉がつくづく感じるようになった。

 長男の巣立ちによって、朝早く起きることは、無くなってしまうのかなと思うと、ちょっともの悲しい。高校時代には子供達のお昼のお弁当も作っていたっけ、などと急に思い出し、今では特に何かをすることもほとんど無いのだけど、子離れすることが、ちょっとだけ切なく感じるのであった。