ワイルドな(?)毎日がわくわくする生活を目指すのだ! GO!GO! 創意工夫でコストパフォーマンスの高い生活を追求したい。Established 2008.6.21
月曜日, 3月 16, 2009
水曜日, 3月 11, 2009
[3/11 Wed] ▽無事帰国
で、当の本人は全くの他人のような声になって帰ってきました。声がセクシーな女性のようにハスキーボイスなのです。むこうの空気が乾燥していたからなのと、ちょっと風邪気味のようです。友達みんなから「変声期か?」と女性なのに聞かれるようです。
昨年の最も円安の時でオーストラリアは107円でしたが今回の旅行では円高なので64円です。その分たくさんおみやげを買えたことになります。ということでこまごましたものをたくさん買ってきてました。友達によってはブランドのバッグを買っていた人もいたそうです。お金持ちの子も多いのですね。
ケアンズとシドニーに行ったのですが、ケアンズでは3日間の全日が雨だったとか。コアラにも会ってきましたが、抱っこは別料金なので抱っこしなかったんだって。旅行のデジカメ写真のメモリーカードは学校に一旦提出しておりまだ見てないのです。たぶん明日学校で返却されるでしょう。楽しみです。
火曜日, 3月 10, 2009
[3/10 Tue] ▽今隠れたブームらしい
でも、新「ねこまんま」の定義は、
一、「家にあるものを使い」
二、「のせる」あるいは「かける」だけ
で食べられるもの ということらしい。
だからお店で食べられるものは、汁ではなくふりかけのようなものをのせて食べるようだ。各家庭でもバラエティにとんでいて、コンソメスープをかけたりしていた。 あ、そうか!僕もコーンポタージュのカップスープをかけて食べるのが大好きでよく食べるけど、それもねこまんまか。ねこまんまというよりリゾット風だけどね。あと僕の好みはナメコ汁をご飯にかけるのが好きだ。あのとろみがいいのだ。
振り返ると中学一年の頃、TVでやっていた木枯らし紋次郎が好きで、ドラマの中で紋次郎が茶屋で注文した定食のご飯の上に全部のおかずをのせ味噌汁をぶっかけて、かき込むように食べていた。僕はあこがれて同じようにして食べたことがあった。でも味が混ざってしまうから美味しいわけはなかったのだけどね。
ご飯にのせて食べるということだと、子どもが保育園時代に朝食に食べていた食事がある。名付けて「ピカピカご飯」。朝なかなか食べてくれないので、「ピカピカご飯食べよう!」と言うと、子ども達は「なにそれ?」って目を輝かせる。ご飯の上に鰹節をのせ、マヨネーズと醤油をかけただけのものだ。子供たちは’ネーミング’だけで食欲がでてしまう。話がそれるが、同じ頃子ども達はピラフの中のグリーンピースを食べなかった。僕は子ども達にこう言った。「この名前知ってる?こ ん に ち は、 って言うんだよ」と。すると二人の子ども達は先を争うようにピラフの中のグリーンピースだけを探して食べたことがあった。これも’こんにちは’っていうネーミングに惹かれたことで食べたのだ。先日冷凍ピラフを食べていた高校一年の長男がグリーンピースがたくさん入りすぎていると言った。好きではないのだ。僕が、「これは’こんにちは’って言うんだよ」って言ったけど、もう’魔法’は効かなかった。(^^;)
[3/10 Tue] ▼朝食に「豚味噌のピザトースト」
月曜日, 3月 09, 2009
[3/9 Mon] ▽1年経過
[3/9 Mon] ▽久しぶりに日曜大工
午前中、外から戻ってきてもうすぐ昼になろうかという頃から日曜大工をした。久しぶり。ベランダの倉庫に長らく仕舞ってあった電気ノコギリを引っ張り出し、同じくベランダにポツンと立てかけてあった折りたたみの作業台も組み立て、木材をギーギーと切り出した。静かな住宅街のベランダでコンクリートに音が反響し、もの凄くけたたましい音を発していた。そう、これは友人宅のキッチンに取り付けるための棚。家にあった板切れを利用して少しでも見栄えがいいようにと板目模様のシートを貼り付けたりした。あっという間に完成した。あとはサイズが合うかどうかだな。(おいおいそんなんでいいのかよー!?)
日曜日, 3月 08, 2009
[3/8 Sun] ▽今日のことをまとめて。
言わずと知れた『鳩サブレー』。今日友人から戴いた。わざわざ鎌倉の実家のご両親に買ってきていただきました。僕のために買ってきてくれるなんて涙ものです。ありがとう! 家に戻り鳩サブレーの紙袋を見せたら、長男の手がすぐに伸びてきました。大切に食べますね。
これも戴いたもの。初めての舶来もののマヨネーズ。明治屋輸入のカナダ産。クリーミーでクリームチーズのような口当たり。塩分、香辛料が少ないのかさっぱりしており、レモン果汁の酸味があるので爽やかな味わい。まるで僕の性格のような爽やかさだ。(バッシッ!バッシッ!←友人に叩かれた音)
しかしその後に長男の話に彼の成長を感じた。この耐熱容器は一辺が約30cmで、最近全然使っていなかった。だから今日の登場はたぶん長男が小学生の時以来だと思う。長男は以前のイメージでもっと容器が大きかったと記憶しているらしい。「大きな入れ物でみんなで端から取って食べたのに、こんなに小さかったっけ。」と言った。君が大きくなったから容器が小さく見えたんだよって答えた。身長も倍になれば見え方も変わるのですね。彼にとってこの地球は二分の一のサイズになったのかも知れない。
[3/8 Sun] ▽e-Taxで確定申告
しかし申告したもののe-Taxでも基本作業は手書きで申告書に書くのと大差ないから、やたら難しい。確定申告の書き方の書籍を見ながらの作成だ。本当に正しいかもちょっと不安だ。パソコンでの入力ならもっと入力作業が簡素化できないものであろうか。まだ難しいやり方が続くのなら税理士という仕事は美味しいかもしれない。いまから目指す!? きっと駄目だな、だって明日できることは明日やろうとする性格だから、お客さんから受けた仕事がどんどん後回しになってしまうもん。(>_<)
土曜日, 3月 07, 2009
[3/7 Sat] ▽機械好きなネコ
以前朝早くFAXのダイヤルボタンを押してピッピ音を鳴らしていたことがあった。そばで寝ている僕を起こすのが目的なのだ。頭がいいところがある。「お腹空いたから早くごはん!」と催促しているわけだ。だからFAXのボタンに透明のプラスティックケースをかぶせて、ボタンを押せなくした。今では枕元に来て前足で僕の顔をちょんちょん触って起こすようになった。目覚まし時計代わりになるのはいいけど、午前4時は早すぎじゃー!
金曜日, 3月 06, 2009
[3/6 Fri] ▼今日の夕食の一品「豚味噌」
おとといOKで買った「豚挽肉」が手つかずに残っていた。何に使おうかな、と考えていたらちょうど今朝のTBS「はなまるマーケット」で『豚味噌』というものを紹介しており、挽肉を使うものであった。グッドタイミング~、で夕食に作ってみた。鹿児島では当たり前に家に常備しており、そのままでも、料理に入れてもいいのだそうだ。
これは完成図。冷蔵庫に入れれば2週間は保つとのこと。
これが『豚味噌』で使う食材。
豚挽肉、おろした玉葱と人参、おろした生姜、大蒜、砂糖、すり胡麻。他にみりん、そして味噌である。
作り方は、簡単にいうと挽肉を炒め、砂糖を半分投入、玉葱、人参を入れ、味噌、残りの砂糖、生姜、大蒜で炒め、最後にみりんとすり胡麻入れて完成。(詳しくは番組HPにて)
今日は茹でた大根、白菜、いんげん、小松菜、そして湯豆腐につけて食べた。いけるねぇ。
TVでは豚味噌茄子炒め、豚味噌チャーハンとかを紹介していた。ピザトーストのケチャップ代わりにというのも興味がある。
大根。

いんげん。

白菜。

小松菜。

湯豆腐。
明日の長男のお昼のおにぎりの具として豚味噌を入れることに決定した。(^_^)v
豚挽肉、おろした玉葱と人参、おろした生姜、大蒜、砂糖、すり胡麻。他にみりん、そして味噌である。
TVでは豚味噌茄子炒め、豚味噌チャーハンとかを紹介していた。ピザトーストのケチャップ代わりにというのも興味がある。
大根。
いんげん。
白菜。
小松菜。
湯豆腐。
明日の長男のお昼のおにぎりの具として豚味噌を入れることに決定した。(^_^)v
[3/6 Fri] ▽ぐしゃぐしゃになった!
昨日の夕方から鼻水がでるようになりぐしゃぐしゃ状態になってしまった。だから昨日はブログの更新どころではなかったのだ。この三日間のダイジェストでどうぞ。
水曜日、長女は修学旅行でオーストラリアに出発した。最寄りの駅までおくる。夜のフライトなので新宿から乗る成田エキスプレスの中で食べる軽食を7-11に買いに行った。いつも行かないお店だけどタイミング良く高校の期末試験から帰ってきた長男とその7-11の入り口でばったりと会う。彼は7-11に週間マンガ雑誌を立ち読みしに来たのだった。朝早起きしていなかった長女は学校に出かけた長男に「行ってきます」の挨拶がこんなところでできた。そしてそのまま長男を車に乗せ帰宅した。
木曜日朝の風景。昨日の雨から一転して快晴。これがまずいのだ。花粉くん達が笑顔で飛び回っているからね。午前中友人宅に行く。しっかりマスクしてOKだった。ところが夕方から
「グショグショ」になってしまった。鼻炎カプセルを飲んでも、鼻炎スプレーをしてもまったく効果がない。完全にからだの中の抗体の力の方が上回っているのだ。今日になって気がついた、こうなった理由。昨日の夕方、部屋の中に干しきれず外に干してあったバスタオルをはたいて取りこんだのだけど、その時マスクをしていなかったのだ。あちゃー、である。寝るまで「壊れた」自分がいた。

金曜日の今日。昨日よりだいぶ楽になった、とはいえ鼻づまりであった。おまけに寝てる間、喉をやられてしまった。結局息するのがつらいから鼻炎カプセルを飲み、一日眠気のある、ダらりーんの一日になってしまった。やることあるのになぁ、とぼやく自分がいた。
「グショグショ」になってしまった。鼻炎カプセルを飲んでも、鼻炎スプレーをしてもまったく効果がない。完全にからだの中の抗体の力の方が上回っているのだ。今日になって気がついた、こうなった理由。昨日の夕方、部屋の中に干しきれず外に干してあったバスタオルをはたいて取りこんだのだけど、その時マスクをしていなかったのだ。あちゃー、である。寝るまで「壊れた」自分がいた。
金曜日の今日。昨日よりだいぶ楽になった、とはいえ鼻づまりであった。おまけに寝てる間、喉をやられてしまった。結局息するのがつらいから鼻炎カプセルを飲み、一日眠気のある、ダらりーんの一日になってしまった。やることあるのになぁ、とぼやく自分がいた。
火曜日, 3月 03, 2009
[3/3 Tue] ☆アニバーサリー ~400ページ記念
夜も更けてきて、みぞれが雪に変わり始めました。明日の朝には積もってるかもしれません。 おかげさまで、このページで400ページとなります。期間は8ヶ月とちょっと。 いまのところ続いているのも皆様のおかげです。ありがとうございます。引き続きブログを続けたいと思っています。よろしくです。
どういうわけか再び昨年9月くらいに予約した図書館の本が今になってやっと手元に届きました。折角小説を読んでいるときに、まるで江國香織さんと僕との仲を裂こうと思ってるかのようです。 でもやっと来たこのエッセイを読んでみたらいい。すごくいい。大げさに言って自分の今後の人生に大きな影響を与えたかもしれない。そしてこの影響がますます江國さんをはじめてとして本を読むことになりそうだ。
どこかの元首相がいってたね。『人生いろいろ』。人生を楽しまなくちゃ。(^_^)v
[3/3 Tue] ▽女と男

昨日J:COMのHDRをリプレースしたけど、1月に放送していたNHKのドキュメンタリ『女と男』がハードディスクに録画していたので機器を返却する前にあわてて先週の金曜日に見た。
番組では最新の発見で人類の男が近いうちに消滅するという内容だった。女を作るX染色体と男を作り出すY染色体があるが、Y染色体はどんどんと小さくなっている事実がある。これは女はXXの組み合わせであり、男はXYの組み合わせてで誕生するのだが、XXの場合、染色体の一部が破壊されてもXX同士によって補完しあって修復が可能なのに対して、XYの場合Y染色体が単独で修復が不可能となり、人類が生きてきた長い時間が経過して、Y染色体の大きさが小さくなりつつあるのだそうだ。発見者の女性の博士は明日男がいなくなってもおかしくないと言っていた。少なくとも500万年後には人類の男はいなくなる。
思いつくことは爬虫類などの雌雄同体の生物に突然変異で変化すればと思うのだが、それは卵を産む生物だからできることなのだそうだ。哺乳類は出産時に必要な胎盤を形成するが、その胎盤を作る指令は男を作り出すY染色体が持っているのだ。つまり男がいなくなったら女も子どもを産めなくなり、人類は滅びることになる。番組の中ではこんなことも言っていた。人類の精子の85%は不良なのだそうだ。これは人間は一夫一婦制によるものと言っていた。一匹のメスに複数のオスが性行為をするサルの場合、精子はたった一つが卵子に選ばれるため競争となり精子の活動が活発化するのだそうだ。将来人類は妊娠は人工的に行う体外受精が当たり前の時代になるのかもしれない。
長大な時間の流れを感じるこのような世界は気持ちを大きくさせてくれる。
番組では最新の発見で人類の男が近いうちに消滅するという内容だった。女を作るX染色体と男を作り出すY染色体があるが、Y染色体はどんどんと小さくなっている事実がある。これは女はXXの組み合わせであり、男はXYの組み合わせてで誕生するのだが、XXの場合、染色体の一部が破壊されてもXX同士によって補完しあって修復が可能なのに対して、XYの場合Y染色体が単独で修復が不可能となり、人類が生きてきた長い時間が経過して、Y染色体の大きさが小さくなりつつあるのだそうだ。発見者の女性の博士は明日男がいなくなってもおかしくないと言っていた。少なくとも500万年後には人類の男はいなくなる。
思いつくことは爬虫類などの雌雄同体の生物に突然変異で変化すればと思うのだが、それは卵を産む生物だからできることなのだそうだ。哺乳類は出産時に必要な胎盤を形成するが、その胎盤を作る指令は男を作り出すY染色体が持っているのだ。つまり男がいなくなったら女も子どもを産めなくなり、人類は滅びることになる。番組の中ではこんなことも言っていた。人類の精子の85%は不良なのだそうだ。これは人間は一夫一婦制によるものと言っていた。一匹のメスに複数のオスが性行為をするサルの場合、精子はたった一つが卵子に選ばれるため競争となり精子の活動が活発化するのだそうだ。将来人類は妊娠は人工的に行う体外受精が当たり前の時代になるのかもしれない。
長大な時間の流れを感じるこのような世界は気持ちを大きくさせてくれる。
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