火曜日, 5月 31, 2016

[5/31 Tue] ▽スマートグリッド設置

 
 今日、やっと新電力会社対応の電力計「スマートグリッド」の工事がありました。4月23日に東京ガスの電気サービスの申し込みをしたので、約1ヶ月と1週間かかったことになります。なお、設置する会社は東京電力の関連会社。
 たぶん、これからは徐々にその待ちの期間も短縮されるでしょう。
 
このスマートグリッドにより、今までのアナログ計から、デジタル計に代わり、担当者がわざわざ検針しに訪れなくても、通信で検針が可能となります。

 さて、いつから新電力会社からの給電に切り替わるのだろう。これから案内が来ると思うけど。



日曜日, 5月 29, 2016

[5/29 Sun] ▽ゴーヤ日記2016(7) 植えかえ中 残りはどうする!?

5月29日 日曜日 種を蒔いてから24日目

南サイトの植えかえ中です。

Bプランタ1(南) 購入ゴーヤの実の種 6本


Bプランタ2(南) 昨年の大きめ収穫ゴーヤの実の種 6本


Bプランタ3(南) 昨年の大きめの収穫ゴーヤの実の種 6本
 
今年の南サイトはネットは2列。(昨年は3列)


まだまだ、発芽中です。この子達の行き先がないのが問題です。
 




金曜日, 5月 20, 2016

[5/20 Fri] ▽ゴーヤ日記2016(6) 植えかえその2

5月20日 金曜日 種を蒔いてから15日目。

続々、発芽中。今年も植える場所が足りないよー! どうしよう(>_<)

 
北サイト 市販ゴーヤの実  3本
北サイト 市販のゴーヤの実 5本


北サイト 収穫ゴーヤの実 3本

北サイト 収穫ゴーヤの実 4本


 現時点、正式植えかえしたゴーヤは、

 購入したゴーヤの実の種は、8本、
 昨年収穫して、そのうち大きめだったゴーヤの実の種は、7本、

 計15本です。


 昨日、土を一袋購入したので、

現時点での今年の出費  土(14㍑)            3袋  ¥582
 プランタ               3つ  ¥324
 化成肥料(1kg)  1袋  ¥108
 苦土石灰(1kg) 1袋  ¥163

 <合計>                       1177円
 よって「皮算用」は、48本のゴーヤ収穫で、購入資金回収です。

 

木曜日, 5月 19, 2016

[5/19 Thu] ▽ゴーヤ日記2016(5) 植え替え開始

5月19日 木曜日 種を蒔いてから14日目。

 続々と種が発芽しています。そこで、大きいものから北サイトのプランタに植えかえ、独立を開始しました。

 まだプランタにネーミングはしていません。

 市販のゴーヤの実の種が7つ。
 昨年の採れたゴーヤの実で大きめのもの種が3つ。

 以上が第1弾のゴーヤ達です。


北プランタその1 市販の実の種 

北プランタその2 大きい実の種

 
北プランタその3 市販の実の種

北プランタその4 市販の実の種
北プランタその5とその6 市販の実の種



火曜日, 5月 17, 2016

[5/17 Tue] ▽ゴーヤ日記2016(4) 発芽その3

5月17日 火曜日 種を蒔いてから12日目。  今日は朝から雨。

 雨で、少し肌寒いけど、新しい芽が続々出てきています。

 このプランタから8つ。
市販のゴーヤの実の種(A)
  このプランタから5つ。
市販のゴーヤの実の種(B)

 そして、待ってました! 昨年収穫した大きめのゴーヤの実から、3つ。
収穫した大きめのゴーヤの実の種(A)

 そろそろ、グリーンカーテンのための環境整備を始めないと。


月曜日, 5月 16, 2016

[5/16 Mon] ▽ゴーヤ日記2016(3) 発芽その2

5月16日 月曜日 種を蒔いてから11日目

 
 市販のゴーヤの実からとれた種を蒔いた2つのプランタから、それぞれ2つが発芽。合計4つです。

市販のゴーヤの実の種(B)


市販のゴーヤの実の種(A)
 
それに対して、昨年実のなったゴーヤのうち、大きめのゴーヤの実の種からは、まだ発芽していません。

● ● ●

追記:午後4時  市販のゴーヤの実の種(A)、(B)プランタ、それぞれひとつづつ増え、合計6つが発芽しています。

 現時点での今年の出費

 土(14㍑)            2袋  ¥388
 プランタ               3つ  ¥324
 化成肥料(1kg)  1袋  ¥108
 苦土石灰(1kg) 1袋  ¥163

 <合計>                           983円

 現時点での今年の’捕らぬタヌキの皮算用’の計算をしてみましょう。

 例年どおり、ゴーヤの実1本を25円で、計算すると、、、 40本を収穫でとんとんです。


 さて、今年はどうなることやら。








土曜日, 5月 14, 2016

[5/14 Sat] ▽ゴーヤ日記2016(2) 発芽!

 昨年は、種まきが今年よりも遅かったが、種まきから8日目の5月31日の朝に1つ発芽。昼過ぎには6つが発芽した。


 今年は、、、 種を蒔いてから、9日目の朝。

 すこーし、緑色が見えたので、上の土をどかしたら。第1号が隠れていました。

 ● ● ●

 他の植物はこんな感じ。

大根の花

細ネギの花。

名を知らない、どこからかやってきた、小さなタンポポの花。

人参の葉。




木曜日, 5月 05, 2016

[5/5 Thu] ▽ゴーヤ日記2016(1) 種まき

 ゴールデンウィークになって、夏日の気温になるほど、暑くなってきている。もし既にゴーヤを植えていたら、だいぶ成長しているのではないだろうか。

 あらためてゴーヤの育て方の本を見てみたら、種まきの好ましい時期は、ソメイヨシノが散る頃だと書いてあった。すでに1ヶ月遅れだ。

 昨年のゴーヤの種をこれだけとっておいた。
 
 左: お店で買ったゴーヤの実の種
 中: 昨年栽培してとれた小さめのゴーヤの実の種
 右: 昨年栽培してとれた大きめ(重さが100g)以上のゴーヤの実
 
 これを全部育てたら、広大な敷地がないと栽培できないので、 
 市販の実と収穫した中でも大きめの実の種だけを栽培することにした。 これでもすべてを育てるには広い敷地は必要。
 
 堅い種の出っ張り部分をニッパーで、切り落とします。 
 30度のお湯に2時間浸けると本に書いてあります。今日は、最初は、ちょうどいいお風呂の温度の40度で、ゴーヤくん達の疲れを癒してもらいます。このあと約30度で2時間キープです。 

 
 市販の種は、78粒。収穫した実の種は、118粒。合計で196粒。 
 
 種まきは狭いプランタに高密度で植えました。首都東京並みの人口密度です。
 
 今年は、少数精鋭で、本数を減らそうと考えていたのに、もし大半が発芽したとしたら、これでは昨年と変わらないじゃない。どうしよう。 
 
 ということで、今年のゴーヤのグリーンカーテン、いやジャングルが始まるのでした。
 
 
 


月曜日, 5月 02, 2016

[5/2 Mon] ▽book 片付けの魔法にかかったかも!? 片付け祭りだ!

 気温が暑いくらいに上昇しているこの時期、湿気が少なめでセルフイノベーションと共に片付けも同時進行しています。

▽「イラストでときめく 片づけの魔法」近藤真理恵著 サンマーク出版刊 2015年1月発行
 
 以前読んだ「片付けの魔法」の’こんまり’のイラストを主体とした著書。いまではこんまりさんは世界中で本が出版され、アメリカでは有名人のようです。
 
 以前本をよんだ時は、先に読んでいた「断舎離」の影響の方が強かったのだけど、今はこんまりさんの方が、「柔らかさ」を感じて気に入っています。
 
 この本のなかには、「片づけ祭り」というワードが多く出てきます。一日片付け作業をすることです。先日、片付けをして、妻と自分のいらなくなった服がゴミ袋で4~5袋が出ました。やるときは、まとめてやった方が効率よく整理できるようです。
 
 僕の会社勤め時代に来ていたカラーワイシャツが、普段着に着れそうだと思い、綺麗なものをチョイスして、あらためて洗濯して、アイロンがけをして、数は20枚ほどありました。白いワイシャツは除いてです。
  半袖シャツは、これから着るのでハンガーに掛け、残りはプラケースのしまいました。

 そうなると次は、バンダナ。ハンカチ代わりに使用していて、家では、鉢巻きにして使用しています。全部一旦洗濯して、アイロンがけして、数を数えたら、新品を含めて40枚近くありました。
 こんなにあってもとおもうけど、長野県川上村で開催された小学館Be-PAL主催のキャンプの特製バンダナも数多くあり、捨てずに使うことにしました。
 
 GW中は、「片付け祭り」で、気分もスッキリです。
 
最後に本の文章をピックアップ。
 
● ● ●
 
今からでもけっして遅くはありません。
片づけは、決意したそのときが、
過去に片をつけ、未来へと一歩を踏み出す
人生の再スタートなのです。
 
「片づける」ということは、イコール、「これまでの人生に片をつけ、人生の次の準備をする」こと。
 

 

日曜日, 4月 24, 2016

[4/24 Sun] ▽男前!?でしょ(^^;)

 今月から電力の自由化が解禁されました。
 
 ということで、昨日、東京ガスのサイトで過去1年間の電力使用量を入力して、シミュレーションしてみました。


 この1年間の総電気使用量は、4625kWh。東京ガスとの契約で、年間8464円が安くなると算出されました。

 他にも数多くの会社がやっているけれど、簡単には比較できることではないし、そんなに大きな差がないと判断し、シミュレーションしてすぐにネットで東京ガスとの契約を行いました。

 ENEOSのテレビCMでも、吉田羊が契約を切り換えた男に「男前」といっているので、僕も誰からもいわれない「男前」をやってみたのです(^^;)


 ちまたの噂では、スマートメーターを取り付けるのに、混んでいるとも聞いたので、実際の切り替えは通知がくるまでわからない。

 今回家計に助かるからという理由もあるけれど、もうひとつ、地震大国の日本から原子力発電を縮小、できれば廃止して欲しいという気持ちも切り換えた理由です。

 こんな小さな行動でも反対の意志を示して、先々廃止にたどり着ければ嬉しいと思います。


金曜日, 4月 22, 2016

[4/22 Fri] ▽ゴーヤ日記2016(0) 準備編

 やって参りました。ゴーヤの栽培。

 できれば4月中に始めたいと思っているのですが、部屋のセルフリノベーションを始めているため、いつ作業に移れるか未定です。

 今年でゴーヤの栽培は4年目。これまでの3年間を振り返ってみましょう。

昨年は気候が急変して、100本越えの収穫の皮算用より、少々届きませんでした。

 今年は、昨年のゴーヤの実で大きく育ったものの種を分別して保管しているので、実績のある大きくなるであろう種で挑戦です。

 ということで、準備を始めました。

ジェーソンで買った土が、2袋で¥388。キャンドゥで買ったプランタ3つで¥324。合計712円が現在購入している品です。


では、またゴーヤ日記の始まり、始まり♪








 

[4/22 Fri] ▽旬の美味しいもの その2

 頂いた筍を使った料理、第2弾です。

 
筍とのらぼうの味噌汁

 

筍のチャーハン



筍の回鍋肉



筍の唐揚げ



筍の冷やし中華
 
 
 大事に、大事に頂きました。
 
 どれも、とっても美味しかったです。ご馳走様でした(^_^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[4/22 Fri] ▽三菱自動車問題を考える


昨日(4/21)の朝、クルマのブログに投稿した内容を、そのままアップします。

燃費データ改ざんの件
昨日三菱の社長の記者会見で、三菱のekシリーズ、日産デイズシリーズの燃費データに改ざんがあったことが発表されました。大変残念な話です。

自動車メーカー各社は、過度な燃費競争で、開発者はみなさん大変な思いをしての開発だと思います。三菱は既に加熱している燃費競争のミドルトール、ハイトールに後発での参戦だったため、既に発売されている他社の燃費に、見劣りしない燃費にする必要があり、発売までに目標の値までに達しなかったことによる不正行為につながったのではと自分は思いました。

過去の過ちから、新しい三菱を歩んでいる最中に、なんとも悲しすぎる話です。昨年新型RVRの開発で遅れが出ていたことが、上層部に伝わらず、責任者が処分されたという話もありました。三菱の社内は、風通しがあまりにも悪い状態なのでしょうか。三菱ファンユーザとして、とにかく、このような自体がおきない会社になって欲しいとせつに願います。

ところで、このコンマいくつを争う燃費競争ですが、技術向上のためには、悪いことではないのかもしれません。ただユーザは燃費だけでなく、クルマのデザインや乗り心地、価格などのトータルで購入を考えるので、あまりに燃費を全面に出した過度なコマーシャルは、控えた方がいいように思います。

よくクルマ雑誌で、雑誌企画で実際にクルマの燃費を計測して、カタログ値との違いを発表しています。それをみるとあるメーカーのクルマの燃費がカタログ公表値とだいぶ乖離していることを眼にしたりします。燃費データについて、すべてのメーカーは三菱以外、全社きちんと計測されているのでしょうか。クルマのユーザのために、この機会に、もし他にも「膿」があるのなら、全部出し切ってもらいたいと思います。日本の明るい未来のためのクルマ市場のためにも。


↓ みんカラブログ

http://minkara.carview.co.jp/userid/148528/blog/


以下は今日の追加文章。

昨今の過熱する燃費競争。日本だけでしょ、こんなに燃費データで浮かれたり、落ち込んだりするのは。

この燃費競争って、いつから始まったのか自分なりに考えてみた。十数年前、大手自動車メーカーがハイブリットという新しい仕組みのエンジンを作ってからではないだろうか。「このクルマは1リットルで○○Km走るんですよ」と運転の楽しさ、乗り心地よりも燃費のいいことが、一番と思わせるようなセールス。そんなコマーシャルを見せられた一般大衆は、燃費が一番と洗脳されたのではないだろうか。
そんな国民を見て政府は、燃費のいいクルマは税金を軽くする法案を作りましょうと、まるで大手のメーカーの売り上げを後押しするようなことをしたのではないだろうか。
結局はハイブリットに乗り気でなかったメーカーも、売らなくては話にならないと、エコカーの開発に傾いていってしまう。

燃費のいいハイブリットも、トラスミッションのCVTも、結局は日本では大人気だけど、海外でのシェアは少ないのは、よくいう「ガラパゴス化」になっているのではないか。

太平洋戦争が始まろうとした時、大阪朝日新聞は戦争に反対の社説を出したそうだ。しかし国民の反感を買い、不買運動に発展してしまう。結局大阪朝日新聞は、背に腹は変えられぬと、戦争賛成に180度方針を変えてしまった。

クルマメーカーも燃費、燃費とひとつ要素だけを強調して、製品開発するのはやめて欲しい。右にならえでは楽しい商品がうまれない。日本では自動車メーカーのマツダは、そんな機運を反発する商品開発を行っているのが素晴らしいと思う。大きな流れを逆らうことを声を上げられる勇気は必要だ。

しかし日本国民は、なぜひとつのものに邁進してしまうのだろう。今回は、たかだか燃費データなのでいいけれども、昔のように戦争に一直線に向かうようなことにならないことを祈りたい。反対する声をつぶそうとするような社会は、避けなければならないと思う次第である。

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今「みんカラ」の方のブログを見たら、今回の投稿に1日半も経たないうちに、14の「いいね!」がついており、ビックリしました。普段はクルマに取り付けた部品の紹介で、多くても何日もかけて、5個ついたらすごいのに、今回のこのいいねの数は、皆さんが今回発覚した問題を注視しているのだと、あらためて感じた次第です。