火曜日, 10月 14, 2014

[10/14 Tue] ▽books さまざまな本

▽「冷蔵庫 超片付け術」 島本美由紀監修 双葉社刊 2014年7月発行

 
 
 このところ、大規模な模様替えをしています。今まで使用していたA4用紙を入れるプラスチックの積み重ねができるケースが、複数空きました。そこで今日、そのケースを冷蔵庫の冷凍室に入れて、食品を取り出しやすいようにしました。このプラケースは30年近く使用しています。100円ショップの製品と違い、当時の日本製の製品だから壊れず丈夫です。
 
 といったようなアイデアも、この本に書いてあります。よくTVの情報番組で、冷蔵庫のアイデア使用法を見ますが、この本はその集大成といっていいと思います。たくさんの情報がありますが、今とりかかっているのは、ドリップした後のコーヒーかすを乾燥させると冷蔵庫内のにおい取りになるようなので、ベランダで乾燥中です。
 
 
 
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▽「PLANETFALL」 Michael Benson著 新潮社刊 2013年12月発行
 

 世界各国の衛星が宇宙で撮影した惑星の写真集。大きいサイズで迫力があります。


太陽

月

 
 とても綺麗な写真で、作り物じゃないの?と思ってしまいます。宇宙の世界は不思議がたくさんです。
 
 
 
 
▽「まるごとわかる猫種大図鑑」 早田由貴子監修 学研ペットブックス刊 2014年7月発行
 
 ネコの姿を見ていると、あまりの可愛さに、でれ~としてしまいます。様々な種類のネコが、自然発生的に、あるいはブリーダーによって誕生しています。
 
 普段Twitterでネコの画像を発信しているのをフォローして見ているけど、最近は多くの人がデジカメで、ネコのおもしろ画像を撮影しているので、ネコの日常がいろいろ見ることができて幸せです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

月曜日, 10月 13, 2014

[10/13 Mon] ▽少しづつ模様替え② シェルフユニット編

 先週に引き続き、現在台風19号が接近中です。10月に1週間間隔で台風が日本に上陸するのは観測史上初めてだそうです。

 2つの台風がやってきている間、毎日部屋の模様替えをやっていました。楽しくて楽しくて、毎日が工作時間のようなDIY生活です。
 普段の家事、洗濯、食事作り、掃除など、毎日やらなくてはいけないことがあるから、順調に長続きできているのだと思います。仮にひとり暮らしでDIYに専念できる環境だと、食事もせず、睡眠もろくにとらずに、ズッポリ入り込んでしまうから。そして疲れ切って、ヘトヘトになって、ダメ人間になってしまうのです。(基本ダメダメ人間なんだけどね。ダメよ、ダメダメ~。)

 そういうこともあり、ブログを更新するのは止まってしまっている状況です。

 10月2日まで、模様替えの準備期間として、計画や備品購入など行い、10月3日からDIY作業開始です。前回のブログが10月4日の時点の内容でした。それ以降の作業内容は。

 ●シェルフユニットの組み立てと収納
 
  IKEAの説明書には、ひとりで組み立ては禁止。二人でとイラストで解説してありましたが、ひとりでの作業です。だから重いのなんのって^^;
  完成後、持ち上げるのに一苦労。
  この状態になった後、はぁはぁしてしまいました。バーベル持ち上げる重量挙げのスポーツの大変さを身に染みて感じました。
最初に収納されたのは、ネコ。箱を用意したとたん、中に入りました。

 現在もタナの中に入れるモノを、考えながら収納作業進行中です。




 

















土曜日, 10月 04, 2014

[10/4 Sat] ▽少しづつ模様替え①

 昨日から、毎日少しづつの時間を使って、リビングの模様替えを始めました。

ソファの塗装
まずはソファの表面の傷を隠すために、「染めQ」スプレーで塗装を。染めQはなんにでも塗装できる優れもの。実は今年の正月にソファを塗装しようとネット購入。ところが今までやる気が起きず、しまったまま。やっとの登場です。このスプレー、ちょっと高額で、通常2000円以上します。購入したのは韓国向けのもので、モノは同じ。半額の1050円で購入しました。

 スプレーで塗装。しかしここで問題が。ソファのベージュ色と微妙に違うのだけど、全体に塗装すれば問題はない。が、量が足りなかった。色がまだら気味に。うーん、困った。ネットを見たら、もうこの安いのは売り切れでした。また、安いのを探してから続きをやろうっと。


壁のカビ取り
そしてリビングの天井や壁のついた黒カビ。カビキラーをスプレーしてラップで湿布しました。少し置いて拭き取るとだいぶ取れます。でも完全には取れません。壁紙も汚れているし。ということで今日の作業に続きます。

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今日は壁をペイント。

カビのある壁面に養生します

ペンキを壁紙の上から塗ります


今回はこんな感じです
色はホワイトピンク。うっすらとしたピンク色。このところピンク色に凝っています(^^;)

 ペンキ塗りをすると、めちゃ楽しい。今回は壁面の一部を塗りましたが、楽しいし、部屋が明るく感じます。少しづつ壁は塗って、全体を塗ろうかな。そして他にもいろいろと塗りたくなってきました。

 何でも塗りたい病になったかも!


水曜日, 10月 01, 2014

[10/1 Wed] ▽今日から10月

 今日から10月。一年の中の節目の時期です。

 秋になり、過ごしやすい気候になった。この半年近く普段服用している薬の量を減量していて、精神面で悪化した感があったので、1ヶ月前に元の服用量に戻して気持ちが安定してきたようです。
 大好きなクルマいじりも、一切やらなかったのがやりたくなってきたし、このところ部屋の模様替えもやりたくなってきました。

先日図書館に行った時、参考になりそうな雑誌や本を、借りてきました。ほとんど予算がない中、いかに工夫して変えていくかがポイントです。昨日はIKEAに行き、リーズナブルな商品を物色。
いっぺんには時間的に余裕がないので、少しづつ試行錯誤しながら模様替えをやる予定です。


 10月1日の今日、長男はスーツを着て、来年入社する建設会社の内定式にでかけました。長女は先月はじめから体調を崩してしまい、未だに完全回復が見られず、会社に迷惑もかかることも考え、昨日退職することを決心しました。


 いろいろなことが動き出す2014年度の後期の始まりです。








日曜日, 9月 28, 2014

[9/28 Sun] ▽ゴーヤ日記'14(53) 今日は暖か、チョウも遊びに。

9月28日 日曜日 種を蒔いてから156日目。

 このところ涼しい日が続いていましたが、今朝は暖かいというより、日差しが暑い日です。

 北サイトのゴーヤの葉はすっかり黄色く色づいていますが、まだゴーヤに実がなっています。北側は北風を受けるので、枯れるタイミングが南サイトに比べて早いようです。
Kプランタ

Jプランタ
南サイト。
頑張って実が実っています



まだまだ実は生まれています
 
紋黄チョウが蜜を求めて
 2匹の紋黄チョウが青空の下、ランデブーしていました。
 
下の白いのは飛んでいる紋白チョウ
 
 では恒例の前回からの収穫ラインナップ。欲張ってもう少し大きくなるのを待っていると、小さいのに黄色く熟してしまいました(^^;)

49本目 9/18 4cm

50本目 9/18 10cm

51本目 9/18 10.5cm

52本目 9/19 7cm

53本目 9/19 7.5cm

54本目 9/19 9.5cm

55本目 9/20 12cm

56本目 9/21 9.5cm

57本目 9/21 6cm

58本目 9/22 7cm

59本目 9/22 8cm

60本目 9/22 9.5cm

61本目 9/23 10cm
ゴーヤの葉のジャングルで見えないところで熟していた実。


62本目 9/26 11cm
  キッチンで包丁で切り始めて、写真を撮る忘れたことに気づき、カットしたゴーヤ。


63本目 9/26 12cm

 今の見通しだと、残りのすべての実が収穫できたとして、80本くらいがMAXかな。






金曜日, 9月 26, 2014

[9/26 Fri] ▽朗読 ラジオのおばさん 

 NHKの連続ドラマは、大好きな多部未華子ちゃん主演の2009年「つばさ」からちょくちょく見るようになり、2010年の「ゲゲゲの女房」から毎日のように見る習慣となりました。
 
 明日で最終回の「花子とアン」。先日NHKの番組で「花子とアン」の脚本家の中園ミホさんと美輪明宏さんの対談番組で中園さんがいっていました。
この脚本を書いていて、太平洋戦争に突入し始めた時代のこの頃と、現代の状況がとても似ていると。
 
  
▽CD「花子からのおはなしのおくりもの」朗読:村岡花子 ユニバーサルミュージック 2014年4月発売

連続ドラマ「花子とアン」の主人公である村岡花子が、昭和8年から14年に童話などを朗読したものを録音した複数のSPレコードから9つの作品をCD化したものです。1作品は7分前後の長さです。時代は日中戦争の頃です。そして米英との戦いが始まる太平洋戦争が始まる前年までの音源です。
 NHKのドラマでは、吉岡由里子が扮する花子がJOAK(NHK)ラジオにて、「子供の新聞」というコーナーで子供対象のニュース番組を再現しました。ドラマで花子が読む原稿のスピードの方が、この朗読よりゆっくりです。朗読はわりと早口で、現代の朗読よりも早いです。たぶんSPレコードの録音時間の制限があったこともあるのでしょう。BGMで使われている音楽が、戦前を感じさせる曲や唄で、古さを感じさせます。
 
 1番目は「フランダースの犬」です。80年ほど前にすでに「フランダースの犬」は知られていたのですね。

ジャケットの写真を見ると、若い頃の花子は、ドラマの吉岡由里子に似た感じもあります。ドラマでの最終週あたりの年齢の頃は似ていないですが。
 
 映像のない音声だけの朗読は、想像をかき立てられて、いいものだとあらためて感じたのでした。


土曜日, 9月 20, 2014

[9/20 Sat] ▽books 秋の読書週間

このところ、すっかり涼しくなりました。なので「秋の読書週間」とタイトルをつけたものの、読んだ時はまだ暑かった時の本も含まれます(^^;)


▽「ホンのひととき 終わらない読書」中江有里著 毎日新聞社刊 2014年5月発行

 女優・作家の中江有里さんの本。毎日新聞、週刊エコノミストなどに掲載された本の解説文をまとめたものです
。
 中江さんの文章は堅苦しい言葉がないので、とても読みやすいです。そして'その'本を紹介するのに、自分の体験や考えを、とってもうまく交えて解説しているので、'その'本にとても興味をひいてします。小学生の頃から読書が好きで、文章を書くのが得意だった人だけに、楽しい読書の仕方を知ることができ、読んでいてとても気持ちが良い気分にさせてくれます。

 中江さんは小説の良さを力説しています。僕はこのところ小説を読むのが減っているので、増やしていきたいと感じました。

 第一章と第二章は中江さんのことも知ることができ好きですが、第三章は少し毛色が異なり、僕にはあまり... です。

 中江さんのお薦め。声を出して読む朗読。立って背筋を伸ばして遠くに聞こえるように話すといいみたいです。

最近僕も気になっているようなことが書かれていました。
「人は、人のどの部分に恋するか。 たとえば相手の顔。 その一挙手一投足。一旦好きになれば、耳の形や匂いまでもが愛しいものに感じられる。
つまるところ、恋愛感情とは、究極の思いこみなのかもしれない。なぜならあれほど好きだった全てが、心が冷めた途端、好きになる前の(好きでも嫌いでもなかった)フラットな感情に戻るわけではなく、もう二度と会いたくない、絶対に触れられたくないほどに嫌いになるからだ(主に女性の場合)。」


 人がその人をひと目見て、その人が「好き」と感じるのは、何をもってそう思うのだろう。それまで生きてきて、接した人でいい思いをした人とか、見た映画やドラマの出演者でいいイメージを持った人とか、それともフェロモンを嗅ぎ取って、潜在的に脳がこの人は好きなのだ!と決定しているのかな? そのフェロモンの匂いは過去にどういう情報を元に決めたのかな? 人を好きになるメカニズムを知りたいと思っているのだ。

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▽「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」 中野信子著 幻冬舎刊 2014年1月発行

  著者はTVでもたまに拝見する医学博士で脳科学者です。文章がとても読みやすいです。この手の本は難しい文章が多いと思うのですが、中野さんの文章は読んでいて心地よくなります。

  うつ病にも大きく関係するドーパミンの話が中心です。脳はこんなことをしているんだという驚きがあります。ジョギングなどで得られるランナーズハイ。これは限界に近い運動をおこなうことで苦痛を和らげるために、脳はオピオイドという物質を分泌します。その鎮静作用が、同時に幸福感や爽快感が訪れるのだそうです。

  最近世間では麻薬関連の事件が多発しています。自分ではどんな麻薬があるのかはわかっていませんでした。

系統立てると次のようになります。

(1)ケシ(植物)→アヘン→モルヒネ→ヘロイン
(2)コカ(植物)→コカイン
(3)大麻(植物)→マリファナ
(4)マオウ(植物)→覚醒剤
(5)そのほかの植物
(6)化学合成麻薬 LSD、MDMAなど


 社会的報酬というのも知りました。これは、ヒトはお金をもらうときだけでなく、他人から褒められたり良い評判を得たりすることも報酬と感じます。これが社会的報酬です。仕事をするとき人は給与だけで動くものではなく、人からの感謝も大きな原動力になるのです。裏返せば、その感謝がないと人は精神的に低迷することにもなるのです。褒めて育てるのも、その原動力のひとつでしょう。感謝もなく、けなすだけでは人間関係はよりよく発展はしません。今の長女の体調が物語っていると感じています。

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▽「イギリス流 捨てない暮らし」井形慶子著 カドカワ刊 2014年6月発行

  いわゆる「手放す」ことを主題としている本を意識しているようなタイトル。著者はイギリスの生活について多くの本を書いています。

 「捨てない暮らし」のイギリスは、現在の日本のモノの豊かな消費生活の先にある、落ち着きのある生活だと感じました。イギリスではモノを大事に、そして自分の個性を大事に、自分で手直ししながらの豊かな生活のように思えます。家も、家具も、道具も、長ーく使っている生活がおしゃれのように感じます。


▽「ストレス、うつ、自律神経失調症」主婦の友社編 主婦の友社刊 2014年7月発行

 この本は各種症状を治すための方法を、数多くの医者、大学教授、治療院などの人たちにアイデアをまとめた本です。
 こういう食事がいいとか、こんな運動すると効果的だとか、薬に頼らずに病気を改善するためのノウハウが書かれています。
 人それぞれだから、自分にはこれがピッタリとか、これはあわないとかがあるかと思います。自分にあったものを見つけられるといいですね。

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▽「人生が劇的に変わる 壁だけ片付け術」 山田ヒロミ著 マキノ出版ムック刊 2014年3月発行

 片付けをするポイントとして、目に入る大きな部分が「壁」なのです。だから壁に自分らしさを表現できれば、部屋全体が変化していき、そして自分の望みを手に入れるまでになるという「魔法」を教授しています。

 本を読んで気持ちが部屋の模様替えをしたい欲求がでてきました。




火曜日, 9月 16, 2014

[9/16 Tue] ▽ゴーヤ日記'14(52) 残暑がきびしくなく紅葉に

9月16日 火曜日 種を蒔いてから144日目

 このところ、涼しい日々が続いています。この数年、いやもっとかな、9月も暑い日々が8月から続いているという記憶がありますが、今年はいつもとは違うようです。

 ゴーヤの黄色い葉も日増しに多くなっています。

北サイトのゴーヤ達
北サイトJプランタ

北サイトKプランタ
北サイトは南サイトのゴーヤと比べて、成長が早く感じていましたが、黄色く色づくのも早い気がします。

 北サイトの現在のゴーヤの実は小さいものばかりです。南サイトの方が実がまだ大きめです。

では、前回から今までの収穫オールスターズです。

40本目 9/11 13cm

41本目 9/11 6cm

42本目 9/12 9cm

43本目 9/13 12.5cm

44本目 9/13 7cm

45本目 9/14 11.5cm

46本目 9/14 10cm

47本目 9/15 10cm

48本目 9/15 12cm

 葉が黄色くなると、ゴーヤの実も小さいうちに黄色く熟してしまうのかもしれません。