ついさっき23時30分に帰宅。ラストショーで「20世紀少年 第二章 最後の希望」を見てきた。内容は第一章の続きであり、最終章までの間の話である。(当たり前だろ!) この間新聞の紹介欄で第一章は人物紹介に重点が置かれていたが、第二章ではスピーディーな展開だと書かれていたと記憶する。
今日見た感じでは個人的に第一章が好きだ。話の盛り上がりがあったと思う。第二章はどうもメリハリの話のある展開に思えなかった。絵そのものもパッとした感じを受けなかったのだが、僕だけだろうか? あれもこれもと内容が盛りだくさんのせいなのだろうか? 見終わって次の最終章を見たいーという気持ちにはなれなかった。できれば8月公開の最終章はめちゃくちゃ面白かった!といえる作品になることを期待します。
ワイルドな(?)毎日がわくわくする生活を目指すのだ! GO!GO! 創意工夫でコストパフォーマンスの高い生活を追求したい。Established 2008.6.21
日曜日, 2月 08, 2009
[2/8 Sun] ▽旅行鞄
ブルーのサムソナイト社のトランクケース。海外に行くときは丈夫なカバンでないと飛行機への荷物の積み卸しでどんな目に遭うか分からない。なんたって’やつら’は荷物を放り投げるからね。しっかりした作りでないとひどいときはカバンを壊してでも物を盗まれる場合もある。このサムソナイトは11年前の米国出張のために買った物。その後家族旅行でのサイパン島やフィリピンのセブ島へも旅をしたカバンだ。
手前の大きめのグリーンのショルダーバッグはとても丈夫なパタゴニア社製。アウトドアのお店で買った物だ。海外出張でも1週間から10日程度では、大きなトランクより機内に持ち込めるサイズのカバンがいい。このサイズはぎりぎり持ち込みが許される大きさだ。荷物を携帯すれば飛行機を降りてから荷物がターンテーブルを回って出てくるのを待つ時間を節約できるから。
余裕ができたらバック一つで身軽に旅を楽しみたいな。
土曜日, 2月 07, 2009
[2/7 Sat] ▼今日の夕食は「坦々胡麻鍋」
最後に「坦々胡麻鍋の素」をいれ、一煮立ち。午後7時45分無事完成。 そんなに辛くはないです。 長男は昼食を食べたばかりなのにたらふく食べました。
[2/6 Fri] ▽ワンダーフリーでMovie
昨年から映画を毎月見ていたのでTカードのシックスワンダーフリー(6回映画を見ると1回タダで映画鑑賞)で映画『誰も守ってくれない』を見てきた。刑事物の映画だ。ただ刑事物といっても良くある刑事物とは視点が違う作品だ。映画を見ようとしたきっかけは大好きな志田未来さんが出演しているから。出演していたTVドラマ『女王の教室』で大ファンになってしまったのだ。 作品は未成年の長男が殺傷事件で逮捕され、残された容疑者の家族に焦点をあてているのだ。暴力犯担当の勝浦(佐藤浩市)が容疑者の妹の沙織(志田未来)を保護するのだが、マスコミやネット社会による’攻撃’に追われるのである。いつも通りネタバレするので内容はココまでしか書かない。BGMの曲がとても高尚な感じだ。英国のボーイソプラノのユニット「リベラ」というグループの歌声だそうだ。この作品はモントリオール世界映画祭最優秀脚本賞を受賞している。あとで知ったのだが脚本の君塚良一氏は『踊る大捜査線』の脚本家だ。撮影も三脚を使わないで手でカメラを持って撮影しているので、臨場感のあるニュース報道の映像風です。(セミドキュメンタリーという手法だそうです)
現実の社会でもこの映画で表現されているような容疑者家族に対する警察の対応があるのだろうか?やるべきことを淡々と処理していき、いきなり容疑者を持ってしまった家族に対しての優しさが感じれない。でも優しさがあっては逆に辛いのかもしれない。
この作品がロードショーされる前にフジテレビで映画「誰も守ってくれない」の物語前のことをドラマ作品で放送していた。この番組を見ているとより一層登場人物(佐藤浩市をはじめまわりの人々)の設定がよく分かり映画が楽しめました。
佐藤浩市の役の刑事の、’乱暴な’生き方も男としてカッコイイと思ったのでした。
木曜日, 2月 05, 2009
[2/5 Thu] ▽砂漠からの撤退
またいつかダカールラリーに戻ることを願いつつ、三菱チームにお疲れ様と拍手を送りたい。
[2/5 Thu] ▽久しぶりにいい時間を過ごす
銀行と本屋の用が済んだのでドトールに入った。もう一つの目的の読書のためだ。店内は若い人達がテキストを広げて勉強していたり、わりと多くのお年寄り達がお茶をしていて賑やかだった。先日僕が大好きな友人から借りた江國香織さんの本を取出してアイスコーヒーを飲みながら読み始めた。久しぶりの小説だった。僕は揺れる電車の中で本を読むのが好きだ。家で普通に座って読んでるとすぐに眠くなってしまう。だから電車に乗っての外出が少ない最近は、ほとんど読んでいなかった。そんな生活状況を打破するため友人から2008年10月初版の「左岸」を借りた。『初版』というこだわりが友人の江國オタクを表していると思う。僕としては友人から借りてるので読まないでおくわけにはいかないから、ある種の強迫観念?で読むことができると考えたのだ。おまけに読書好きの友人にあやかってドトールでの読書を決めたのだ。
久しぶりのせいか目は文章を追っていたが、どうやらところどころ頭に入っていってないように感じたので、第一章の第一節を読み終えたところで先頭に戻って流し読みした。やはりところどころ読んだら覚えのない箇所があった。もう一度読んでいたら江國さんの文体の心地良さをじわじわと感じてきた。
しばらくして店内がますます混んで来て、喫煙エリアで読んでいたタバコを吸わない僕にとって少し居づらくなってきたので、席を立ちまた元の道を戻ることにした。帰り道ではどんよりとした空に戻っていた。
水曜日, 2月 04, 2009
[2/4 Wed] ▼今日の夕食は「手作り餃子」
ポイントは具の中に中華だしをゼリー状に固めて入れるのだ。ジューシーな具になるのだー!
合計52個の餃子を包みました。
スープは鶏のガラでだしをとった味噌スープです。餅入り水餃子美味しいです。味噌汁というより味噌ラーメンのスープという感じです。
焼餃子は今回ホットプレートで焼きました。
いつもはフライパンで焼く焼餃子ですが、ホットプレートだと火加減が難しく、もちもち餃子になりました。長女にはかえって好評でした。(^_^)v
火曜日, 2月 03, 2009
[2/3 Tue] ▽節分の話
昔昔、子供たちが保育園に通園していたとき、保母さんからのリクエストでその年の鬼をやらしていただいた。その時の腹のでぐあいが鬼っぽかったのだろう。鬼に扮装して金棒を持って子供たちを追いかけるのだ。子供たちは保母さんと豆を鬼に向かって投げつけて、鬼は「ごめんなさい」と言って園の校門から退散するのだ。確か青いタイツをはいてシャツを着たと思う。そしてお面が凄いのだ。木彫りでめちゃ怖い顔をしているのだ。代々使われているとのことだ。ところがその年一人のご父兄から子どもが怖がるのでやめて欲しいと要望があったのだ。その結果翌年から節分のイベントがなくなっちゃいました。(>_<) まるで僕がリアリティありすぎでそうなった感じじゃん!でもあの鬼のお面は元々ゼッタイ怖いって!保育園ではもっと可愛い顔の鬼でよかったんじゃない?
P.S.(2/4追記)翌日の自宅マンションの道に普段いない鳩が5、6羽うろうろしていた。よーく見ると道に砕けた節分の豆が所々に落ちていて、それを食べていたのだ。鳩にとっては一年に一度のクリスマスだったのだろうなぁ。(^_^)/
月曜日, 2月 02, 2009
[2/2 Mon] ▼今日の夕食は「蓮根の肉はさみ揚げ」
[2/2 Mon] ▽何じゃこりゃ!
夕方車に乗ろうとしたら、白いさらさらの砂のようなものが車のボンネットの上と左サイドに付着していた。隣の車にはない。えー!いたずらか!?誰かが砂のようなものを振りかけたのか?いろいろ考えながら車を運転していた。帰宅してその汚れを綺麗に拭き取った。
家に入り夕方のニュースを見た。「今日浅間山が噴火しました。火山灰が上空の風に乗って南関東まで降り注ぎました。」 TVでは横浜の中古車屋の車に火山灰が積もっている画像が流れていた。 あちゃー、火山灰だったんだ。浅間山から1時間くらいで飛来するらしい。
しかし、この2日間ぐらいで、三宅島、鹿児島の桜島、そして浅間山と立て続けに火山が噴火している。大丈夫かい? なにやら、どでかいことが発生しないかい? 不安になってしまうこの頃である。
p.s. 当日写真を撮らずに掃除したのですが、車のテールは掃除をしていなかったのでまだ火山灰が残っていたのでカシャ、しました。 (2/4記)

家に入り夕方のニュースを見た。「今日浅間山が噴火しました。火山灰が上空の風に乗って南関東まで降り注ぎました。」 TVでは横浜の中古車屋の車に火山灰が積もっている画像が流れていた。 あちゃー、火山灰だったんだ。浅間山から1時間くらいで飛来するらしい。
しかし、この2日間ぐらいで、三宅島、鹿児島の桜島、そして浅間山と立て続けに火山が噴火している。大丈夫かい? なにやら、どでかいことが発生しないかい? 不安になってしまうこの頃である。
p.s. 当日写真を撮らずに掃除したのですが、車のテールは掃除をしていなかったのでまだ火山灰が残っていたのでカシャ、しました。 (2/4記)
日曜日, 2月 01, 2009
[2/1 Sun] ▼今日の夕食は「恵方巻」
土曜日, 1月 31, 2009
[1/31 Sat] ▽湿度計
で今年は加湿器は使わず、夜、風呂の湯船の蓋を閉めず、そして風呂場の扉も閉めず、残った湯船のお湯の蒸発を利用して一日加湿している。湿度計を見る限り50%を下らないようだ。結露も異常な程は発生していない。この方法が湿度の調整にちょうどいいようだ。
思い出した。10年前のアメリカ出張でホテルでの宿泊中はいつも寝る前のバスタブにお湯を張って寝ていた。ホテルの部屋は空調で乾燥しているからそうしていたのだ。
インフルエンザにならないように気をつけよう!
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