昔昔、子供たちが保育園に通園していたとき、保母さんからのリクエストでその年の鬼をやらしていただいた。その時の腹のでぐあいが鬼っぽかったのだろう。鬼に扮装して金棒を持って子供たちを追いかけるのだ。子供たちは保母さんと豆を鬼に向かって投げつけて、鬼は「ごめんなさい」と言って園の校門から退散するのだ。確か青いタイツをはいてシャツを着たと思う。そしてお面が凄いのだ。木彫りでめちゃ怖い顔をしているのだ。代々使われているとのことだ。ところがその年一人のご父兄から子どもが怖がるのでやめて欲しいと要望があったのだ。その結果翌年から節分のイベントがなくなっちゃいました。(>_<) まるで僕がリアリティありすぎでそうなった感じじゃん!でもあの鬼のお面は元々ゼッタイ怖いって!保育園ではもっと可愛い顔の鬼でよかったんじゃない?
P.S.(2/4追記)翌日の自宅マンションの道に普段いない鳩が5、6羽うろうろしていた。よーく見ると道に砕けた節分の豆が所々に落ちていて、それを食べていたのだ。鳩にとっては一年に一度のクリスマスだったのだろうなぁ。(^_^)/
0 件のコメント:
コメントを投稿