日曜日, 8月 11, 2013

[8/11 Sun] ▽初めての雷鳴に驚くみゅう

現在(午後2時半から午後3時半)、雷雨です。雷の雷鳴も大きく響きます。落雷と思われる30秒ほどの停電が2回発生しました。

そんな天候。10歳のれもんが1歳に満たない頃、雷鳴に驚き、押し入れに逃げていたことを思い出します。そして10年後は、たとえ大きな音がしても、平気な顔で寝ています。


そして今月末で我が家にやってきて1年のにゅうは。。。


窓際で外をながめていたみゅう。稲光と共に大きな雷鳴。相当驚いたようで走り出しました。そしてはじめて自慢の長いみゅうの尻尾が、驚きで毛が逆立ちました。

普段の尻尾










大きくなった尻尾。はじめてみました。いままでこのような姿を見たことがないということは、如何にみゅうは驚いたり、怒ったりしないネコであるということだと思います。



















[8/11 Sun] ▽ゴーヤ日記(22) ~初収穫とこれがホントの6号でした

8月11日日曜日 植えてから81日目。

昨日から猛烈な暑さの日々です。昨晩は強烈な熱帯夜でした。そのせいでしょうか?

昨日の昼間はまだ青かったのに、今朝は下半分の色が変わってしまいました。急いで収穫です。長さは約15.5cmでした。

そして、前回紹介した新人は、実は第7号でした。ネットの後ろで成長していたホントの第6号です。

 しかし、この猛暑、どうにかならんもんでしょうか。毎年自宅のエアコンをほとんど稼働させない我が家で、昼間はエアコンを動かさないとやっていけない状態です。 そんな猛暑の夜でもエアコンはOFFです。寝ているときは扇風機の風でもぐっすりと寝ることができます。
 今年はゴーヤのグリーンカーテンがわずかですが効果を出しているかもしれません。





木曜日, 8月 08, 2013

[8\8 Thu] ▽ゴーヤ日記(21) ~6号誕生

8月8日木曜日 植えてから78日目。

やっと第6号の雌花を発見!


待ちに待った第6号です。


ちなみに第1号は













約14cmくらいかな。どのくらいまで大きくなるのだろうか?


日曜日, 8月 04, 2013

[8/4 Sun] ▽久しぶり。心地よい疲労感。

開店準備中の店舗

昨日は地元の夏祭り。当マンションの出店も今年で4回目。過去最高の人手となり、また当店の商品も早いうちに完売という状況でした。
一ヶ月前から何度か打ち合わせを行い、当日はあっという間の時間の流れで終わってしまいました。
複数のテント張りや多くの器財の運搬などの肉体労働も多く、それが最近動かしてない体に刺激になっています。
でもやりがいは、生ビールの泡が多くてお客様に出せなくなった商品を、開店中は飲み続けることができる点です。

毎年やめられへんなぁ、という感じです。来週は売り上げでスタッフ一同打ち上げ&反省会という予定で、飲み放題という次第です。
今年も無事終了でよかったです。

金曜日, 8月 02, 2013

[8/2 Fri] ▽ゴーヤ日記⑳訂正版 

8月2日金曜日 植えてから72日目。

昨日のゴーヤ日記のゴーヤくん達の名称(号数)に誤りがありましたm(_ _)m

ゴーヤくん達に申し訳ないので、今日の写真を新たにアップして訂正です。


全体図。枝やツルが絡まり合っています。


















これは第1号で間違いありません。










これが第2号。恥ずかしがって後ろの方に隠れていました。









これが第3号と第4号。同じタイミングで実ったので、双子です。









これが末っ子の第5号です。ピントが実に合わずわかりづらかったです。

木曜日, 8月 01, 2013

[8/1 Thu] ▽ゴーヤ日記⑳ ~8月に入ったゴーヤくん

8月1日 木曜日 植えてから71日目
 
今日から8月。ゴーヤくんたちはまだまだです。
                                                             第1号のゴーヤくん。
 

サイズを測ってみると11.5センチくらい?


















第2号と第3号。










第4号。












ネットでアバシゴーヤを調べてみました。


                   + + + + +

沖縄あばしゴーヤ
(沖縄の短太品種)
収穫時期 播種後 120日〜

果長 20〜25cm 200gほどになり、果径は7〜9cm。
肉厚がありみずみずしく中長ゴーヤに比べると苦味少ない。
 
<育て方>
好高温植物のため発芽温度は25〜30℃を保つこと。
生育期間は18〜30℃を保つことが重要。
 

<雌花の数を増やす方法>
主づるの先を全部摘心し、子づるを増やして雌花を付けさせて人工授粉する。
また、子づるも間引いて摘心し、風通しを良くする。
肥料はP・K(リン酸・カリ)液肥を与える。
毎朝雌花の開花を確認し確実に人工授粉で結実させる。
雌花は雄花よりも遅れて咲くことが多く、また数も雄花よりも少ないので、
花はたくさん咲いているけどよく観察すると雄花ばかりということもある。
 
+ + + + +
 
 
 ということで主づるを摘心しようとしたけど、枝も葉もツルもからまりあって、どこが主づるかわからない!? しょうがないから葉を取って風通し良くはしました。
 
 
 早くたくさんの実がついて、もういらないよ~、とうれしい悲鳴を出したいよ。
 
 


月曜日, 7月 29, 2013

[7/29 Mon] ▽新・バスルームの小バエ退治

2-3年前あたりからバスルームの小バエ退治に様々な対応をしてきました。

過去のブログ↓
http://wildhomemaker.blogspot.jp/2011/07/75-tue_3029.html

このひっそりと書いているブログの小バエのページに少々アクセスがあることから、小バエで悩まれている方多くいらっしゃるようです。


振り返ると。。。。

ハエ採り紙(シート)・・・ ハエがシートに止まってくれない。シートが水で濡れてしまう。

小バエ採り容器・・・市販の小バエ採り器。小バエが容器の中の液体に寄ってきてくれない。

手作り小バエ採り容器・・・ハエ寄せ液体を作るが、味が口に合わないのか寄ってこない。

ハエ用殺虫剤・・・吹き付ければ一発だが、ハエを見つける度にシュッするのがめんどくさい。においも気になる。

蚊取り用ノーマット・・・小バエでも効果がある。コンセントに指す手間がある。

熱いシャワーのお湯をかける・・・退治は可能だが、飛び回る小バエをすべて退治するまでに少々時間がかかる。


といったことを今までやってきました。


そして今年、ノーマットのカートリッジ容器が空になってしまいました。カートリッジは意外と値段が高いのでどうしようかと考えていました。
そこで購入するまでの間、キャンプ用に使っていた蚊取り線香を試してみました。


結果、小バエを退治することはできませんでしたが、弱らせることはできたようです。シャワーのお湯で簡単に退治できます。
しかし、蚊取り線香のにおいがバスルームについてしまう弱点があります。


そこで今回どうしようか悩んでいた商品を買って試してみることにしました。
「アース おすだけノーマット」です。1プッシュで蚊を14時間、ハエには4時間退治できるというモノ。値段は決して安くはないので悩んでいたのですが、コンセント式のノーマットのカートリッジと値段に大差が無いので、こちらをチョイスしました。
オーケーストアで200日用が880円で売っていたのですが、在庫が切れていました。スーパー三和では120日用798円だったので、いち早く欲しかったので購入しました。

結果は1プッシュで半日は小バエはいなくなりました。当初1日2回プッシュしましたが、日が経過すると小バエを見なくなってきています。効果はありそうです。プッシュしたときは換気扇を止めておき、しばらくしてから換気扇を回します。(※説明書きにはバスルームの使用に関しては何も記載はありません。自己責任にて行ってくださいね。)

ということで手間のかからない小バエ退治、とりあえずこの方法を続けて行きたいと思います。


金曜日, 7月 26, 2013

[7/26 Fri] ▽梅サワーと梅シロップ、そして梅ジャム

僕のやる気がおきなければやらない、という性格がもろ表れた例です(^^;)

6月中旬に漬けた梅の続きの作業を今週の火曜日に行いました。


 梅サワー。容器を移し替えました。そして炭酸をいれてシュワーとなった梅ジュース。酸っぱい爽やかな飲みゴコチ。たぶんあっという間に消費されそう。

 先月の梅サワーを漬けている模様は↓
http://wildhomemaker.blogspot.jp/2013/06/613-thu.html


● ● ●

今度は梅シロップ、そしてそこからの梅ジャム。






梅シロップ。
梅から抽出された梅エキスを鍋で加熱。アクをとって瓶に詰めます。






 梅ジャム。
梅シロップを取り除いた後の梅を、再び砂糖を追加して煮込みました。




グタグタになったら、裏ごしをして瓶に詰めました。

残った種もおいしい実がついているので、飴のようにしゃぶります。




 
できあがった梅シロップと梅ジャム。梅ジャムは杏ジャムのような味わいです。梅シロップは滋養強壮剤として飲む予定です。
 
 先月の梅シロップをつけている模様は↓
 
 
 
 
 
 
 

[7/26 Fri] ▽ゴーヤ日記⑲ ~今日のゴーヤくん

 7月26日金曜日  植えてから65日目。
だいぶ枝葉が繁ってきました。というかやっとですね。写真の奥と手前のゴーヤの葉の色が違ってます。奥は濃い緑で、手前の葉は黄緑色です。同じアバシゴーヤでも色が異なるのものなのですね。


このところ米のとぎ汁をあげていました。一昨日有機化学肥料を土表面にパラパラと撒きました。












ゴーヤの実第一号。まだまだプチゴーヤサイズです。










今朝やっと雌花第二号を発見しました。このペースだと夏が終わるまでに、せいぜい片手の指くらいの本数しか実らないのでは!?

火曜日, 7月 23, 2013

[7/23 Tue] ▽懸賞賞品2つ

ブログのラベルに「懸賞」があるのですが、アップし忘れていたモノがありました。まとめて2つアップします。

 まずはアップし忘れていたモノ。4月下旬に届いたクルマのLED照明をコントロールしてフェード点灯、フェード消灯する商品。クルマの電子部品などを製作しているエーモン工業さんから戴きました。
そしてもらったばかりのモノ。クルマの室内照明のフラットLEDを2個セットで。これもエーモン工業さんから。

趣味にお金をかけられない僕にとっては、大変うれしいです♪ ありがとうございます。 

金曜日, 7月 19, 2013

[7/19 Fri] ▽ゴーヤ日記⑱ / Twitterの返信

7月19日金曜日 植えてから58日目。

 家の中から見たグリーンカーテン。まだレースのカーテンという感じで透けて見えます(^_^;)

  未だに雌花は一輪だけ。ミニミニゴーヤが1本あるだけです。早くいっぱいのゴーヤの実ができないかな。

● ● ●

 Twitterのフォロワーがつぶやいたメッセージに返信を送って、またそれに対して返信してくれるのは、今まで知り合いのS.O.さんやY.O.さんくらいでした。
昨日最近お気に入りの水沢アリーのTwitterに返信したら、答えてくれました。いわゆる有名人からは初めてでした。TVで見るアリーのコメントが好きなのでフォローしているのですが、彼女は空いた時間に頻繁に、フォロワーに返信しているようなので、Twitterを見ていても気さくなところがいい感じです(^_-)





水曜日, 7月 17, 2013

[7/17 Wed] ▽ゴーヤ日記⑰ ~祝!初雌花。

7月17日水曜日 植えてから56日目。

昨晩は久しぶりに涼しい夜でした。そして今朝も過ごしやすい朝です。

 そんな朝はじめて雌花を発見しました!

雄花は次々に咲くけど、すぐに散ってしまうんだよね(*_*)

火曜日, 7月 16, 2013

[7/16 Tue] ▽books 暑いと本も読めないのだが。。。














 

▽おもしろ遺伝子の氏名と使命 島田祥輔著 オーム社刊 平成25年4月発行

最新の遺伝子の話のほか、新しい遺伝子を発見した研究者が自分で遺伝子に命名できることから、変わったネーミングの遺伝子を紹介している。
satori(悟り)、Izumo(出雲)、OTOKOGI(侠気)、bozozok(暴走族)、atsugari(暑がり)、ebi(えび)、taco(タコ)などなど。それなりの遺伝子の特徴をしめしていたり。そうでなかったりとネーミングは様々です。
遺伝子からどのように生物の体が作られるかというと、
DNA→RNA→タンパク質→体
となる。う~む、難しい。
とにかく遺伝子研究、つまり分子生物学を深く深く研究することで、治らなかった病気も治すことのできる手がかりをつかむことができるかもしれない。先日のアンジェリーナジョリーが遺伝子の検査で乳ガンになる確率が高いから手術をしたのも、同じ遺伝子研究ですね。
しかし生物って不思議だね。解明できた一部のことをみるだけで、なんでこうなってるのか、これは神のみしか創ることのできない世界なのだと改めて感じてしまうのだ。

ちなみに人間が母親の中で人の形になるまで、卵子から始まり、魚の形になり、は虫類のような形になり、そして動物、最後に人の形に、と進化の過程が形となっているのでは、ということも書いてありました。























▽「カラスの親指」 道尾秀介著 講談社文庫刊 2011年7月発行(2008年単行本刊行)

面白かった! 読んでいて絵がすんなりと映し出される感じ。人生に敗れ、サギを仕事としている中年の二人組のお話。
確か5月にTBS-TV「王様のブランチ」のDVD紹介で阿部寛主演の映画「カラスの親指」をやっていました。この作品の中であまちゃんの能年玲奈が出演していたので、観たくなったのでした。でも図書館のDVDにはまだ作品がなく、小説を予約したのでした。著者の道尾さんは直木賞作家というのも初めて知りました。
僕の大好きな映画にロバートレッドフォード、ポールニューマンの「スティング」があります。'30年代のアメリカを舞台にした詐欺グループの話。大逆転劇でスカッとさせてくれる物語でした。この小説はその映画を思い出させるような詐欺の話であり、逆転劇のまたその逆転劇のほほうと言わせる結末でした。
また是非道尾さんの本を読んでみたい。




























▽「造形工作アイデアノート」パンタグラフ著 グラフィック社刊 2010年10月発行

1ヶ月前に図書館に行ったとき、中央にある図書館が選んだ本みたいな棚のあった本。手にとって中をぺらぺらめくったら、おもっしろーと思って借りたのでした。
CG全盛の時代に、手作りで模型を工作するためのノウハウがたくさん詰まっている本です。こういうことを僕はやりたかったのです。自分独自の作品を創る手法の一つとして「アリモノ」というのがあります。世の中の様々な商品などの一部を利用して、手を加えて全く新しい創造物に変身させます。こういうのもとてもワクワクさせます。僕が小学校高学年から中学校時代に、いらなくなったスプレーの蓋とか、ゴムの部品とか、いわゆる廃物で何かを創るのが好きでした。今でも使い終わった容器など、気になる形のモノが捨てられなかったりします。その製品の形にほれぼれするからです。
本の中ではパンタグラフという会社の作業場の写真も掲載されていますが、僕にとって夢のような世界に思えてしまいます。
 
このノウハウ満載の本の中にあった著者の言葉をピックアップ。
「大事なことは”まずやってみる”こと。(略)まずは”こうすればいいんじゃないかな”という自分の勘を信じて進めてみればいいのです。他人のやり方とは違うかもしれませんが、それが素晴らしいオリジナリティに発展するかもしれません。」 

 



 
▽「キャットトレーニング」ミリアム・フィールズ-バビノ著/今西孝一監訳 ペットライフ社刊 2007年10月発行
 
テレビドラマや映画で演技する猫がいます。まるで犬のように言うことをきいたりしますが、訓練すればオーナーのいうことに従ってくれるかも。
この本では「お手」や「お座り」の教え方などについて書いていたり、仕付けについて書いてあったりします。普通の猫の飼い方といった本とは異なった本だと思います。
いうことに従う猫もいいけど、あのツンデレさが猫の良さでもあるよね。
この本の後ろのほうにも書いてあったけど、飼い主のいない多くの猫ちゃん達が処分されています。ペットショップで購入を考える前に動物保護施設から、譲ってもらうなどの方法も考えて欲しいですね。