土曜日, 11月 15, 2008

[11/15 Sat] ▽Sora

 朝7時。今日11月15日七五三のこの日は朝からどんよりとした天候のようだ。
 いつもの調布の街方面の風景。手前の木々が色づき始めている。

木曜日, 11月 13, 2008

[11/13 Thu] ▽観賞用


 台所に置いてある観賞用の植物。名前は「大根の葉」。生命力が強い。この間、長ネギを同じように栽培していた。ある日見あたらなくなったので妻に聞いたら、納豆の薬味に使ってしまったということだった。芸術の秋。食欲の秋。人それぞれ考え方が違う。

[11/13 Thu] ▽これが銀メダル選手の主食

これがブラックサンダー。
北京五輪で体操男子個人総合銀メダルの内村航平くんが好きだという「ブラックサンダー」というチョコ菓子。100円ショップで4個で105円で売っていたので買ってきた。長男はすでに部活が終わってからコンビニで買って食べているという。味はこの値段では無難に美味しいと思う。 さぁこれで明日は銀メダルだ!

[11/13 Thu] ▼今日の夕食は「紫蘇はさみポークカツレツ」


今日はオリジナル料理の紫蘇を挟んだポークカツレツ。

 
 
 
 
 

   
3枚のスライス豚肉の間に紫蘇の葉を挟みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
        
         


少しの油をフライパンに入れて揚げ焼きにします。右はオニオンのフライ。
 
 
  
 
 
     
 
  

2人の子供たちは美味しいと絶賛してくれました!(^_^)/

水曜日, 11月 12, 2008

[11/12 Wed] ▽久しぶりの牛丼

 久しぶりに牛丼を食べた。松屋で。
 今朝は朝食を食べずに家を出た。10時前に用が済み、次の用まで時間があったのでブランチとして通りの途中にあった松屋に入った。時間が時間だけに僕の他にお客は2人だった。松屋の牛丼は吉野家に比べて肉は少々厚いと思うが、味付けが吉野家に比べて薄いようだ。松屋は味噌汁がもれなくついてくるのがいい。以前食べ比べたとき豚汁も松屋の方が美味しかった。
 牛丼とケンタッキーは時たま無性に食べたくなるものである。

火曜日, 11月 11, 2008

[11/11 Tue] ▽Birthday

今日は長男の誕生日。普段なら先に夕食を食べる長女も長男が部活から帰ってくるのを待って3人でミニ誕生会をした。ほとんどがOKストアで調達した食材だ。
 長男も恥ずかしながら喜んでくれた。誕生日を祝ってくれるのはやっぱり嬉しいよね。
 
 
 
 
    
 この間読んだ『アンネの日記』。この中で身を潜めての辛い生活のなかで、物資もほとんど無いのに、一緒に暮らしている人の誰かが誕生日を迎えると、大人も子供もみんな一人ずつ何かしらプレゼントを渡す光景が描かれていた。相手を快く思っていない人にもプレゼントを贈っていた。西洋では誕生日は年齢に関係なくお祝いすることがとても大事なことなのだろうと思った。
 祝ってもらっていやな気はしない、逆に祝ってもらわないと悲しい気もする。そして祝ってもらえることに感謝することも大事だね。

[11/11 Tue] ▽いつの時代も同じ・・・

 たまたまNHK教育テレビの高校生向け日本史の番組を見た。学生の頃は歴史はあまり好きでは無かった。というより嫌いだった。結局はよく読めない氏名や難しい事件の名前の数々が列挙されているだけだから飽きちゃうんだと思う。当時歴史の本を読まなかったこともいけなかったからだと思うけど。^^;
 今日偶然見た番組は幕末の開国の頃の話だった。ペリーが来航して江戸幕府は開国を決める訳だが、当時すでに今の時代と同じように悪知恵(!?)でお金儲けを考える人間がいたんだね。両替のからくりなんだけど。メキシコドルの金貨1枚と日本の銀貨3枚が同じ価値として両替規定になっていた。外国人はメキシコドル金貨を銀貨に変えた。その日本銀貨は4枚で同じ価値の日本の金貨の1両と両替。その金貨を自国に持ち帰り、メキシコドル金貨に両替すると、結果元のお金の3倍の価値になる。つまり日本に行くだけでお金が3倍の価値になるのだから、こんな美味しい話はない。江戸幕府も手もこまねいていたわけではなく、1両貨幣の金の含有量を三分の一に減らし対抗した。ところが日本経済はお金の価値が下がったことによりインフレーションを発生させてしまい、物価上昇を招き、百姓一揆などの混乱を巻き起こしてしまう。それが新しい日本に生まれ変わる一つの要因に繋がるわけだからね、凄いことだと思う。
 昔も同じなんだね。日本のバブルの時の土地転がし、現在の世界恐慌になりつつあるサブプライム問題とたいして変わらないんだと思ったのです。金儲けをしようといろいろ考える人間はいつの時代にもいたわけだね。 そしていつも政府は後手に回って対応に苦労するんだね。結局はしわ寄せがくるのは税金を払っている国民なんだよね。 

日曜日, 11月 09, 2008

[11/9 Sun] ▽私には時間がない・・・・

 一昨日の金曜日、TV番組でお笑いのエドはるみの半生を描くドラマをやっていた。長男が見ていたのを脇で後半を所々見ただけなので全体は見ていない。エドはるみは元々女優として頑張って生きてきた。しかしスポットライトを浴びる華やかな世界には身を置くことができなかった。奮起一点人を笑わすことが好きだったことから吉本クリエイティブのお笑い学校に高年齢ながら入学する。芸人を目指す若者の中で奮闘努力する。彼女のコツコツと頑張る下向きな努力は誰でも感心すると思う。結果遠回りしたようで目的の華やかな女優の世界へ入ることになった。
 彼女が言っていた言葉 『私には時間がない・・・』。年齢的なことよりも、やりたいことがたくさんある彼女にとって時間を無駄にせず大切にしていることのようだ。


 僕が思ったことは、脳科学者の茂木健一郎さんの勉強法と同じだと感じた。今年3月茂木さんのセミナーを受講した。その後読んだ本が『脳を活かす勉強法』。その中で「タイムプレッシャー」のすすめが書いてある。自分の作業に制限時間をもうけることで脳に負担をかけ、達成することで脳が快感を覚え、そして能力が向上していくという技法だ。
 僕が勝手に思ったのは「火事場の馬鹿力」のように限られた時間を意識すると人間が能力以上の力を発揮することとや、自分の人生の残りの時間を意識するようになり生きることの力を今まで以上に得ることができるのも同じなのかなと思ったのです。
 小さな話では迫った原稿の締め切りに追われた作家や、迫られた宿題や課題を短期間でこなしたり、試験勉強の一夜漬けにも似た能力が発揮できるような気がします。はたまた短時間に掃除をする、洗濯をするといった家事についても脳を活用してスピーディーな行動がとれるのではないかと思うのです。
 ということで僕もうまく「タイムプレッシャー」を脳にかけて、ぐうたらな性格に喝を入れなくては反省した次第なのです。

  (追記) -----2008/11/11  エドはるみのブログを見たら各所の大学祭へ行っていた。我が母校も同じ日にW大などと一緒に4校もまわっているハードスケジュールでがんばっていました。 

土曜日, 11月 08, 2008

[11/8 Sat] ▽専業主夫の仕事シリーズ⑰ 裁縫

 焼酎を飲み始めていい気分になってきていた。そしたら長女がバイトで使うエプロンのボタンが取れた、と言ってきた。いつもならこれくらい自分でやらせるが、酒がまわって気分が良いのでつけた。この間は長男が背番号をユニホームに一生懸命縫っていた。大きな体で背中を丸くして縫っている姿はかわいらしく見えた。 監督に自分でつけるように言われたので忠実に彼はそれを守った。後日談で他の部員たちは母親に縫ってもらっていたようだ。
 僕は中学生の頃から自分の縫い物は自分でしていた。そういえば洗濯も中学の時から自転車の荷台に洗濯物をのせて、近くのコインランドリーに行って洗っていた。縫い物はけっしてうまくはないけど、嫌ではないなぁ。そんな専業主夫です、はい。酔っぱらってます。m(_ _)m

[11/8 Sat] ▽今夜の酒

 アーリータイムスのバーボンは昨夜飲み終わってしまった。しかたなく今日は焼酎のお湯割with梅干し。酒の肴は、イタリア産の「アンチョビフィレ ホットペッパー」とフランス産の「kiri クリームチーズ」。
だから、『日伊仏連合』。あと梅干しが中国だから、『日伊仏中連合』だな。アンチョビの塩辛さとクリームチーズのとろけるようなほのかな甘さが最高! ちびちび始めていたら子どもたちが餌を求めるハイエナのようにやって来て、一口ずつ食べていった。二人は食べ物に関して鼻が利く。食べ物の袋を静かにそっーと開けるだけで、こっちをパッと見るのだ。反射神経のすごさに脱帽である。
 

[11/8 Sat] ▽皮蛋

ピータン。ちょっと前に子供たちがピータンを知らないと言い出していた。以前中華料理屋さんで食べたはずなのだが覚えていないらしい。
そこでこの前中華街に行ったときに1つだけ買ってきた。1個60円だった。 
  
  
  
  
  
      
ピータンは「アヒルの卵」というのは知っているけど、じゃあ、どうやって作るのかはわからない。
 
 
 
 
 
 
  
    
      
調べてみた。
『ピータンはアヒルの卵を、「塩、石灰、灰などをこねた泥」で包み、「もみ殻」をまぶしてかめに入れ、数ヶ月ほど密封して作られる。  
 
 
 
 
 
   
                       
白身が黒色のゼリー状に凝固して、卵黄も緑褐色と黄褐色の層になる。』とあった。
  
で、食べた子供たちの感想は、「たいして美味しくない。」だった。
たしかに以前お店で食べたときの方が美味しかったなぁ。と思った。

[11/8 Sat] ▽紅葉の道


 昨日は暦の「立冬」。だいぶ空気が冷たく感じるようになりました。
今日家の近くを車で通ったら、一部分が赤く色づいた街路樹がありました。
何枚かパチリしてみました。
 
 
 
  
  
  
  
    
  
  
 
 
 
   


緑と赤の黄色の組み合わせが綺麗です。
 
 
  



 
 
 
 
 
  

 
 
 
 
 

↓ 「動く紅葉」です。ビデオに♪BGMが流れます。 ♪気まぐれBGMは止めて見てくださいね。

[11/8 Sat] ▽週末の残念な天気

 朝7時40分調布の街の方向の空はうっすらと朝焼けのピンク色をしていた。ポツポツと雨が降る。週末にトレッキングを考えているんだけど、今週は晴れていない。どうせなら晴れた日に、景色がよく見えるときに行こうと思っている。今週は延期ですね。
 昨日長男は高校の行事でスタート学校からゴールの川崎大師までの約20Kmを歩いた。「大師強歩」とイベントだ。多摩川の土手の神奈川側および東京側を歩く。朝9時出発で14時までのゴールをする。狙いは『自主性を養い、体力、忍耐力、判断力、実行力、距離感を培い、遂行の苦労と喜びを体験する』となっている。
 ずいぶん凄い目的だが、単純に良い企画だと思う。20Kmの距離を歩く機会は現代ではなかなかない。普段車やバスで素通りしているところも一歩一歩あるくと小さな発見がたくさん見つかる。『こんなところに!』と思わず定番のセリフが口から出てしまう。もしも大震災などの災害が発生すれば20Kmなど当たり前に歩かなくてはいけなくなる。
 5時間で20Km歩くのは体力的に弱い人にはきついかもしれない。全員完走できたのだろうか。野球部は次の日に試合があるため、午後練習がある。だから急ぐように走るように歩いたらしい。順位は30位番台とのこと、早かったのは陸上部だったようだ。意外と歩き慣れていない長男は今朝『筋肉痛だ!』といっていた。普段野球で鍛えている筋肉以外を使ったのだろうか。