いつもの調布の街方面の風景。手前の木々が色づき始めている。
ワイルドな(?)毎日がわくわくする生活を目指すのだ! GO!GO! 創意工夫でコストパフォーマンスの高い生活を追求したい。Established 2008.6.21
土曜日, 11月 15, 2008
木曜日, 11月 13, 2008
[11/13 Thu] ▽観賞用
[11/13 Thu] ▽これが銀メダル選手の主食
水曜日, 11月 12, 2008
[11/12 Wed] ▽久しぶりの牛丼
火曜日, 11月 11, 2008
[11/11 Tue] ▽Birthday
長男も恥ずかしながら喜んでくれた。誕生日を祝ってくれるのはやっぱり嬉しいよね。
祝ってもらっていやな気はしない、逆に祝ってもらわないと悲しい気もする。そして祝ってもらえることに感謝することも大事だね。
[11/11 Tue] ▽いつの時代も同じ・・・
たまたまNHK教育テレビの高校生向け日本史の番組を見た。学生の頃は歴史はあまり好きでは無かった。というより嫌いだった。結局はよく読めない氏名や難しい事件の名前の数々が列挙されているだけだから飽きちゃうんだと思う。当時歴史の本を読まなかったこともいけなかったからだと思うけど。^^;今日偶然見た番組は幕末の開国の頃の話だった。ペリーが来航して江戸幕府は開国を決める訳だが、当時すでに今の時代と同じように悪知恵(!?)でお金儲けを考える人間がいたんだね。両替のからくりなんだけど。メキシコドルの金貨1枚と日本の銀貨3枚が同じ価値として両替規定になっていた。外国人はメキシコドル金貨を銀貨に変えた。その日本銀貨は4枚で同じ価値の日本の金貨の1両と両替。その金貨を自国に持ち帰り、メキシコドル金貨に両替すると、結果元のお金の3倍の価値になる。つまり日本に行くだけでお金が3倍の価値になるのだから、こんな美味しい話はない。江戸幕府も手もこまねいていたわけではなく、1両貨幣の金の含有量を三分の一に減らし対抗した。ところが日本経済はお金の価値が下がったことによりインフレーションを発生させてしまい、物価上昇を招き、百姓一揆などの混乱を巻き起こしてしまう。それが新しい日本に生まれ変わる一つの要因に繋がるわけだからね、凄いことだと思う。
昔も同じなんだね。日本のバブルの時の土地転がし、現在の世界恐慌になりつつあるサブプライム問題とたいして変わらないんだと思ったのです。金儲けをしようといろいろ考える人間はいつの時代にもいたわけだね。 そしていつも政府は後手に回って対応に苦労するんだね。結局はしわ寄せがくるのは税金を払っている国民なんだよね。
日曜日, 11月 09, 2008
[11/9 Sun] ▽私には時間がない・・・・
一昨日の金曜日、TV番組でお笑いのエドはるみの半生を描くドラマをやっていた。長男が見ていたのを脇で後半を所々見ただけなので全体は見ていない。エドはるみは元々女優として頑張って生きてきた。しかしスポットライトを浴びる華やかな世界には身を置くことができなかった。奮起一点人を笑わすことが好きだったことから吉本クリエイティブのお笑い学校に高年齢ながら入学する。芸人を目指す若者の中で奮闘努力する。彼女のコツコツと頑張る下向きな努力は誰でも感心すると思う。結果遠回りしたようで目的の華やかな女優の世界へ入ることになった。
彼女が言っていた言葉 『私には時間がない・・・』。年齢的なことよりも、やりたいことがたくさんある彼女にとって時間を無駄にせず大切にしていることのようだ。
彼女が言っていた言葉 『私には時間がない・・・』。年齢的なことよりも、やりたいことがたくさんある彼女にとって時間を無駄にせず大切にしていることのようだ。
僕が思ったことは、脳科学者の茂木健一郎さんの勉強法と同じだと感じた。今年3月茂木さんのセミナーを受講した。その後読んだ本が『脳を活かす勉強法』。その中で「タイムプレッシャー」のすすめが書いてある。自分の作業に制限時間をもうけることで脳に負担をかけ、達成することで脳が快感を覚え、そして能力が向上していくという技法だ。
僕が勝手に思ったのは「火事場の馬鹿力」のように限られた時間を意識すると人間が能力以上の力を発揮することとや、自分の人生の残りの時間を意識するようになり生きることの力を今まで以上に得ることができるのも同じなのかなと思ったのです。
小さな話では迫った原稿の締め切りに追われた作家や、迫られた宿題や課題を短期間でこなしたり、試験勉強の一夜漬けにも似た能力が発揮できるような気がします。はたまた短時間に掃除をする、洗濯をするといった家事についても脳を活用してスピーディーな行動がとれるのではないかと思うのです。
ということで僕もうまく「タイムプレッシャー」を脳にかけて、ぐうたらな性格に喝を入れなくては反省した次第なのです。
(追記) -----2008/11/11 エドはるみのブログを見たら各所の大学祭へ行っていた。我が母校も同じ日にW大などと一緒に4校もまわっているハードスケジュールでがんばっていました。
土曜日, 11月 08, 2008
[11/8 Sat] ▽専業主夫の仕事シリーズ⑰ 裁縫
僕は中学生の頃から自分の縫い物は自分でしていた。そういえば洗濯も中学の時から自転車の荷台に洗濯物をのせて、近くのコインランドリーに行って洗っていた。縫い物はけっしてうまくはないけど、嫌ではないなぁ。そんな専業主夫です、はい。酔っぱらってます。m(_ _)m
[11/8 Sat] ▽今夜の酒
[11/8 Sat] ▽皮蛋
[11/8 Sat] ▽紅葉の道
[11/8 Sat] ▽週末の残念な天気
昨日長男は高校の行事でスタート学校からゴールの川崎大師までの約20Kmを歩いた。「大師強歩」とイベントだ。多摩川の土手の神奈川側および東京側を歩く。朝9時出発で14時までのゴールをする。狙いは『自主性を養い、体力、忍耐力、判断力、実行力、距離感を培い、遂行の苦労と喜びを体験する』となっている。
ずいぶん凄い目的だが、単純に良い企画だと思う。20Kmの距離を歩く機会は現代ではなかなかない。普段車やバスで素通りしているところも一歩一歩あるくと小さな発見がたくさん見つかる。『こんなところに!』と思わず定番のセリフが口から出てしまう。もしも大震災などの災害が発生すれば20Kmなど当たり前に歩かなくてはいけなくなる。
5時間で20Km歩くのは体力的に弱い人にはきついかもしれない。全員完走できたのだろうか。野球部は次の日に試合があるため、午後練習がある。だから急ぐように走るように歩いたらしい。順位は30位番台とのこと、早かったのは陸上部だったようだ。意外と歩き慣れていない長男は今朝『筋肉痛だ!』といっていた。普段野球で鍛えている筋肉以外を使ったのだろうか。
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