金曜日, 6月 29, 2018

[6/29 Fri] ▽ゴーヤ記録2018(8) 梅雨明け

6月29日 金曜日 種を蒔いてから70日目

 今日、関東地方が梅雨明けしたと気象庁の発表がありました。観測史上初めての6月の梅雨明けです。実際は、今週の月曜日あたりから夏日なので、梅雨明けは6月25日あたりが正確な梅雨明けだと思われます。

 北サイトのゴーヤは、まだあまり大きく成長していません。土のせいかもしれません。これからの夏日の連続で、状況がどう変化するか期待したいです。

 南サイトは、カボチャが大きく成長して、多くの花のつぼみをつけ、咲いています。
 

しかし、雄花ばかりで、雌花が一つもありません。実を付けるのは難しいと思われます。また、葉が白い斑点の病気になったりもしています。あくまで、グリーンカーテン目的です。

 あと、アボカドは季節的に大きく成長しています。


 そして、いつ植えた種かわからないのですが、大きく成長しているアボカドの木の脇に新たなアボカドが育ちはじめています。




日曜日, 6月 17, 2018

[6/17 Sun] ▽ゴーヤ記録2018(7) 現在の状況記録

6月17日 日曜日 種を蒔いてから58日目種(2015年の種は21日目)

このところ、梅雨の天候で陽が出ない。洗濯物も室内での乾燥除湿機を使用しての洗濯物干しが続いている。

現在のゴーヤの状況は以下の通り。

北サイトに植え替えた数 7本
発芽中の数 3本
枯れてしまった数 1本

2017年の種からの発芽確率 計11本 (50粒中)
ーーー
2015年の種からの発芽中 2本 (10粒中)


当初の種まきで、現在10本が成長中である。2015年の種は蒔かなくても良かったかも。長い目で見るべきだと思うのである。


木曜日, 6月 07, 2018

[6/7 Thu] ▽ゴーヤ日記2018(6) 北サイトにネット張り、そして2本植え替え

6月7日 木曜日 種を蒔いてから48日目

 昨日6月6日、関東地方は梅雨に入った。昨日の雨と打って変わって、青空の日となった。

 そんな日に、北サイトのベランダに支柱を立て、ネットを張った。

 そして、先発隊として、2本のゴーヤの苗を植えました。

 現在ゴーヤは、植え替えたゴーヤも含めて、9本が成長しています。最初に蒔いた50コの種のうちの9コが発芽した状態です。

 ● ● ●
 南サイトでは、現在の計画では、カボチャとアボカドがグリーンカーテンとして活躍する予定です。

 これはカボチャ。2本をプランタで育てています。なお、もう1本新たに勝手に芽を出したカボチャも成長中です。

 そしてアボカドの木。

       
 外に4本、室内に2本が成長中です。





 

日曜日, 5月 27, 2018

[5/27 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(5) 念のため追加の種まき

5月27日 日曜日 種を蒔いてから37日目

 37日前に50コほどの種まきをして、通常50%位が芽を出すのだけど、今回はまだ、5本しか芽を出していない。 

※ちなみに昨年は131コの種で65本が芽を出しました。四捨五入で50%の発芽率。しかし全ての発芽したゴーヤが育つわけではありません。

 10本の苗を育てたいと思っていたので、今日追加で、10コほどの種を温水に浸け、種まきをした。今回の10コは、保存していた2015年に収穫したゴーヤの実の種を試しに蒔くことにした。


 早くたくさんのゴーヤが育ってくれないかな。(*^_^*)

日曜日, 5月 20, 2018

[5/20 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(4) 途中経過報告

5月20日 日曜日 種を蒔いてから30日目

 今のところ、4つのゴーヤの苗が育っています。ちょっと少なめです。希望としては10本は育って欲しいのだけど、例年の経験上、それぞれの種で個性があって、時間差があるので、のんびり構えたいと思います。



 そして、勝手に育ってきたカボチャの苗が2つと、なんだかわからず、勝手に育ってきた2種類の植物を、それぞれ植木鉢に植え替えました。


 <今年の購入品>
 ハイポネックス ¥812






日曜日, 5月 06, 2018

[5/6 Sun] ▽ゴーヤ日記2018(3) これは確実にゴーヤの発芽 そしてアボカドの木

5月6日 日曜日 種を蒔いてから16日目

 今朝見つけた発芽は、確実にゴーヤの芽です。



 そして、今年の南サイトのグリーンカーテンを予定しているアボカドの木。

 






金曜日, 5月 04, 2018

[5/4 Fri] ▽ゴーヤ日記2018(2) 発芽?

5月4日 金曜日 種を蒔いてから14日目

 そろそろ芽が出る時間が経過したが、これはゴーヤの芽かどうかは不明。

これも芽が出たけど、カボチャの葉のように見える。
 
 これはゴーヤの種を植える際に、すでに発芽していたのだけど、毎年蒔いてもいないのに、カボチャが芽を出すのだ。




土曜日, 4月 21, 2018

[4/21 Sat] ▽ゴーヤ日記2018(1) 種まき

4月21日 土曜日 今年も種を蒔いた1日目

 すっかり、ブログを書かなくなってしまった!? もう4ヶ月ぶりだ。

 10日前には、50代最後の誕生日を、何ごともなかったかのように迎え、過ぎ去っていった。

 今年は、人生においても大きな記録を残す事になるであろう年だと思う。


 このところ、初夏を超えて、真夏の暑さの気温になる日がたびたび。

 桜も3月後半には満開に。きょうも30度に近い気温だ。

 ということで、今年もゴーヤを植えることにした。ただし、南サイトのベランダには植えない。
 このところのゴーヤの実の成長をみると、明らかに日中陽が当たらない北サイトの方が、大きく育つ。
 もともとは、夏の暑い日差しを遮断するためのグリーンカーテンが目的だから、ゴーヤの実が成ろうがならまいがいいのだけど、今年の南サイトには、室内で育てているアボカドの木を外に植え替え、グリーンカーテンにする予定なのだ。

 北サイトには、ゴーヤは10株もあればいいのだけど、種はとりあえず50粒を蒔くことにした。

 
2017年に成ったゴーヤの実の種

50粒を選抜。角をカットする。

30度で2時間の予定が40度超えで2時間お湯に浸ける

2箇所の容器に種まきをして、あとは芽が出るのを待つ。


 ということで、次回のゴーヤ日記は、芽が出たらかな!?


金曜日, 12月 22, 2017

[12/22 チャンネル] ▽book トットちゃん

 今年、2017年ももうすぐ終わろうとしています。最近はすっかりブログを書かない習慣!?が身についてしましました。(^_^;)

 10月からテレ朝で始まった連ドラ『トットちゃん!』も今日で最終回。黒柳徹子の半生をドラマ化したもので、黒柳徹子が、いかに’標準的で無い’突拍子も無い性格の人だということがわかります。同じく10月から始まったNHKの朝ドラよりも、展開が面白いです。

 『トットちゃん!』は、トットちゃんが生まれる前のご両親の出逢いから始まり、トットちゃんの幼少期、NHK入社時代、そしてNHK退職後の恋愛時代などをドラマ化しています。

 NHK時代を中心に書かれたのが、『トットチャンネル』です。

 ▽「トットチャンネル」黒柳徹子著 新潮社刊 昭和59年10月発行 
 
図書館で借りた1984年の本は、33年の時間経過で、だいぶ汚れが目立ってました。もともとは「小説新潮」で連載されていたエッセイをまとめたものですが、ドラマ『トットちゃん!』にもそのころの頃が数多く反映されていました。

 ネットで調べたら、この本を元に映画『トットチャンネル』を斉藤由貴主演で、製作されていたようで、是非見てみたいです。昨年はNHKで満島ひかりが主演で『トットてれび』としてドラマ化していたけど、放送回の半分位しか視聴しなかったのでした。

 この本を出版する前に『窓際のトットちゃん』が、今でも破られていないベストセラーになっていて、それは文庫版になったときに読みました。トットちゃんは、僕が幼稚園、小学校時代に、年中遊び場にしていた九品仏で遊んだこともあり、なんか親近感が勝手に湧いてしまっていました。
 本棚にその文庫本が残されていたので、また読もうかと思います。

 今回の本の後書きに書いてあった言葉。TV番組「徹子の部屋」を9年勤めて、発見したそうです。
 『「始めに、自分が、やろう!」と思った仕事と、違う仕事を、現在、やってらっしゃる、ということです。そして、なお、一流となり、永続きしてらっしゃるのです。』


 ちなみに後書きは、1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式の中継していた日に書いたと書かれています。僕は、その日は社会人2年目の夏で、大学時代の仲間達と伊豆の焼津に夏を過ごしていたのでした。


日曜日, 11月 12, 2017

[11/12 Sun] ▽ゴーヤ日記2017(15) 2017年の店仕舞い

11月12日 日曜日 種を蒔いてから197日目

 日差しが暖かい今日、グリーンカーテンとして活躍したゴーヤの店仕舞いをしました。

 前回のブログで、寒くなったので防寒対策で、ゴーヤの実にラップを巻きました。それなりに効果があったようで、黄色く熟すことは少なかったです。ただ、寒さからか実はそんなには大きくはなりませんでした。

  今日の最後の収穫。5cm以下の実も一緒に記念撮影しました。(^^)v
北サイトの最後の収穫

南サイトの最後の収穫
今日だけで、5cm以上は17本の収穫となり、今シーズンのトータルは124本となりました。\(^_^)/

 捕らぬタヌキの皮算用の最終結果です。
 
 5cm以上の収穫したゴーヤの実を1本が25円で計算して、90本あれば今年かかった経費がトントンとなる計算でした。34本多く収穫できました。124本ということで、実質1本約18.1円という計算になります。

 
これで197日間のゴーヤ栽培が終了です。お疲れ様でした。






火曜日, 10月 31, 2017

[10/31 Tue] ▽book ボクたちはみんな大人になれなかった

 今日で10月もおわり。あっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。

 現在自分の年齢は58歳。 丁度、半分の29歳の11月に籍を入れたので、僕の人生の半分が、独身時代で、もう半分が結婚後の人生というわけだ。

 今までもよく「現在の年齢の半分の年齢は、いくつだろう?」と考えたりしていた。15歳が真ん中だと思うと、あの頃は自由だったなぁ、と思ったりしていた。

 今日読み終わった小説は、誰もが似たような男女の体験をしたり、考えをもったりして、懐かしさを感じるらしい。(書籍の帯にある著名人のコメントから判断して)

▽「ボクたちはみんな大人になれなかった」 燃え殻著 新潮社刊 2017年6月発行

たぶんテレビ番組の中での書評を見て、この本を読んだ。著者はTwitterでのつぶやきが評判だったらしい。

 過去の描写が、別に見たわけではないけど、何か懐かしさを感じ、男女間のコミュニケーションもなんとなく憧れるような関係だった。

 昔も今のSNS時代も、求めていることは同じだった!?

 最も最初の章のタイトルが、インパクトがある。
 それが、
「最愛のブスに”友達リクエストが送信されました”」
 だった。


木曜日, 10月 19, 2017

[10/19 Thu] ▽ゴーヤ日記2017(14) 実験

10月19日 木曜日 種を蒔いてから173日目

 久しぶりの植物日記の更新。前回8月19日なので、ちょうど2ヶ月ぶり。

 このところ、気温が急低下して、12月初旬の気候に。そうなるとゴーヤも成長が止まり、一斉に黄色く熟す恐れがあると思われます。

 そこで、ゴーヤの実にラップを巻いてみました。この実験、効果があるかどうか。






 写真は北サイトの模様。南サイトのゴーヤの実にもラップしてみました。

 現在5cm以上のゴーヤの実の収穫数は、89本。捕らぬタヌキの皮算用計画では、90本がトントンラインなので、クリアすることは確定的になりました。

 北サイトは、写真のとおり、葉がだいぶ茶色くなっていますが、ゴーヤの実はあと10本はあります。

 南サイトは、まだまだ緑がうっそうと茂り、花も咲いている反面、今年も北サイトに比べて、実の付き方がとても少ないです。本来、夏のグリーンカーテンが目的ですから、実が採れなくても良いのですが、それでもどうせなら実が欲しいです。

● ● ●

追記 10/20

 最近、何十年ぶりの気候という天気情報を良く聞く。この日の寒さは、10月の寒さとしては、12月中旬並みで、60年ぶりだそうだ。50年ぶりとなると既に、この世に生を受けているのだけど、今回は生まれる前であったのであった。
   

木曜日, 10月 12, 2017

[10/12 Thu] ▽book 忘れていた記憶が蘇る

 10月でも暑い日があったり、寒くなったりと日々の気候がめまぐるしく変化する今日この頃。
 世間では唐突に発生した衆議院の解散によって、選挙活動が活発になっている。おととい共同通信の電話アンケートで衆議院選挙について聞かれた。毎日新聞に11万人超のアンケート結果が出ていたが、自民党、公明党の与党が300議席超えの模様と、発表されていた。実際の選挙ではどういう結果がもたらさせるのであろうか。

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 ▽「ちびっこ広告図案帳 1965-1969」おおこしたかのぶ編 オークラ出版刊 1999年12月初版発行 2003年6月第二版発行

この本は、1965年から1969年の間に、少年、少女漫画雑誌に掲載されていた広告を集大成した本です。カラーででかでかと掲載された大手企業の広告もあれば、雑誌の後ろの方に1ページにいくつもの会社の白黒広告などがまとめられています。

 本を開いた途端、昔の記憶が蘇りました。僕は、小学校1年くらいから「少年サンデー」、月刊誌の「少年画報」を愛読していたのだけど、当時食い入るように眺めていた広告がそのまま鮮やかに掲載されていて、「あっ、これこれ!」と細かなところまで、みていたことがしっかりと蘇ってきた。

 大手お菓子会社の広告で、漫画やアニメのキャラをパッケージに印刷されたお菓子の包み紙を送ると、販売していないオリジナルのキャラ商品が当たる、といったページは、何度も眺めていた。また同じ時期に開業前の父親が、勤務先の病院から帰宅する際に、週一で買ってきてくれたプラモデルが、数多く広告として掲載されている。めちゃくちゃなつかしい。コレ作った!あっ、これも、と。でもたくさん作ったけど、いつの間にか無くなっていた。母親がきっとさっさと捨てていたのだろうと今になって思うのである。

 当時の広告をちらっと見ただけで、記憶がすーと蘇り、過去の世界に戻ることができる。最近、過去に大ブームにあったラジカセを展示したイベントがあったりするけれど、今まで自分で見たり、触れたり、活用したりしたものに、再び「再会」すると、なんか脳が喜んでいるように思える。

 以前このブログで感想をかいた「いい空気を一瞬でつくる」(秀島史香)をちょうど今再読していたのだけど、その中で、「プルースト効果」といって、『意識的に覚えているのではなく、ふとしたきっかけで呼び覚まされる記憶で、「無意志的記憶」』だそうで、食べた味や、においなどの五感の作用で思い出される記憶のことなのだ。

 断捨離で何も手元から、無くす生活もありだろうけど、ふと、それを見たり、触れたりして、当時の楽しんだ時間にタイムスリップできることをいいことだと思うのである。