火曜日, 1月 20, 2009

[1/20 Thu] ▼今日の夕食は「寄せ鍋」

 寒い 日の夕食は鍋がいい。今日は寄せ鍋の予定。大根おろしとポン酢で食べます。現在夜7時前。子供たちはまだ帰宅してません。今日の夕食時間は8時半くらいかな?

[1/20 Tue] ▽Movie 感謝デー① パンデミック!

 今日20日はお客様感謝デーで映画が1000円でした。本日見たのは『感染列島』。妻夫木聡、壇れい出演。タイトルからわかるとおり日本が2年後ウイルス感染により、大変なことになるお話だ。
 見る前はタイトルからして、ちょっとちゃっちく感じていたのだが、全くそんなことはない。素晴らしい映画だった!見て良かった! ちょうど1/18のこのブログでタイトル「めちゃくちゃ恐ろしいニュータイプ」という内容で新型インフルエンザを題材にしており、まさに考えさせられる映画となった。もし強力な感染力を持つウィルスが発生したら、この映画で表現していることが実際に起こると考えていいと思う。そのための対策として、映像化されたシミュレーションはすごく説得力がある。人間間で感染する鳥インフルエンザは時間の問題で起きるとされている。各家庭では外出せずに生活できるよう食料を常に蓄える必要がある思うことになる。また発病した大勢の患者を診る病院では、医師の不足や医療機材、薬品の不足から治療する優先順位をつけるトリアージも考えなくてはいけない。つまり医者が人間の生命維持の選択を迫られることになる。医者も人の子、神ではない。こんな難しい判断は普通の精神状態ではできないと思う。また未知の恐怖から、人々は疑心暗鬼となるだろうし、まともな精神でいられなくなる。 発生源を疑われた家族は風評被害で世間から冷たくされもする。この映画からそのような恐ろしさとともに、愛する人への気持ちを改めて考えさせられることとなる。
 映画の医者をみてとにかく格好いい思う。自分には強靱な精神力は持ち合わせてないと思いつつも、できれば人の命を救える医者になりたいとつくづく思ったのである。
 このページのタイトルにあるパンデミック(PANDEMIC:感染爆発)という映画のタイトルだったらまだ知名度はないから、日本での公開では『感染列島』の方が結果わかりやすいタイトルで正解だったのかもしれない。


日曜日, 1月 18, 2009

[1/18 Sun] ▽うまい酒Ⅵ

 昨年暮れに掘りごたつを出してから、今年に入ってよく掘りごたつを使っているのは、子供たちではなくもっぱら僕だ。午前0時になろうとしている今、家族みんなは寝てしまい、眠くない僕だけが和室の掘りごたつでこのブログの書き込みをしている。昨晩ワインを飲み過ぎて寝てしまい、結局今朝まで10時間以上寝たから眠くないのだ。久しぶりの長寝。今朝がた夢をたくさん見た。楽しい夢だった。夢だから支離滅裂さはあるけれど、恋愛的な話のところで目覚めたから気分が良かった。
 本題に入ろう。で今掘りごたつで書き込みしながら、ウイスキー「カナディアン・クラブ」のオンザロックを飲んでいる。この酒も飲みやすい。ラベルには”THIS WHISKY IS SIX YEARS OLD"と書かれている。6年ものなんだ。 ...... 少し酒がまわってきたようだ。続けて書く言葉が浮かばない。これでお開きとするか。
 追伸: あれから眠くないので「気まぐれBGM」のいきものがかりの『帰りたいよ~アコースティックバージョン』を聴いてしんみりしたり、友人のブログを見ていたりしていた。午前1時まではあと10分だ。
 そしたら夜行性の’れもん’がやって来た。『何してるの?』って聞いてきたみたい。そのあと彼女は新たに和室の障子を破っていった。 (>_<)

[1/18 Sun] ▽めちゃくちゃに恐ろしいニュータイプ

 このところインフルエンザの新聞記事やテレビでのニュースをよく見る。今朝は町田市での集団インフルエンザ感染の報道があった。前日には「Aソ連型」が耐タミフルになっていて、タミフルが効かないという記事があった。
 そんな中、新学期が始まった学校から長女が「新型インフルエンザ予防マニュアル」という市販冊子をもらってきた。それを読むと、とにかく恐ろしいことが書かれている。
 新型インフルエンザは何十年毎に発生する。現在、鳥インフルエンザの強毒型、H5N1型鳥インフルエンザが遺伝子解析の結果、人に感染しやすいように変異しているのが確認されているのだ。この鳥インフルエンザは免疫機能がよく働く10代、20代の致死率が高いそうだ。今までの事例では全体で60%の致死率だという。厚労省の試算では日本の被害で死者は最大64万人とでている。シミュレーションでは一人の感染した日本人が海外から帰国すると、14日後には約35万8000人が感染するのだ。 たった2週間でこれだけ広がってしまうのだ。 もちろん新型のワクチンはそのウィルスが発生しないと製造できない。ウイルスの増殖を防ぐため感染したら速やかにタミフルやリレンザの抗インフルエンザ薬にて防ぐしかない。そして新型インフルエンザが流行したら、外出は控えなくてはいけない。行動計画例として市内で感染者を確認したら、お父さんは会社に泊まり込み、お母さんはパートを休業、子ども達は学校、塾は休むことになる。家には食料は2ヶ月分は用意した方がいいという。最悪、水道、電気、ガスなどのライフラインが止まる恐れがあるからだ。もし新型インフルエンザの感染の疑いが出たら、行きつけの病院へ行ってはいけない。保健所に連絡して指示を仰ぐことになる。
 新型インフルエンザをあなどるなかれ。転ばぬ先の杖をしっかりと準備しておいた方がよさそうだ。

[1/18 Sun] ▽受験の季節だね

 今朝の新聞には昨日実施されたセンター試験1日目の問題と解答が出ていた。昨日と今日がセンター試験だ。長女も長男もそれぞれ学校の先生からセンター試験の問題をやってみなさいと言われているらしい。そう、来年の今頃は長女、そして再来年の今頃は長男が受験になるのだなぁ、と重苦しい思いを感じた。受験って本人もそうだけどまわりも疲れるよなぁ。どうしてだろう? それは金銭面が重苦しい気持ちにさせてるのかなぁと思った。お金のことは全く心配ないのなら、どんなに受験費用がかかっても、どんなに入学金が高くても、たとえ受験が不合格でも、親は呑気に構えてればいればいいのではないか。子ども達が幸せに生きていけるなら学校のことでそんなに気にしなくてもいいじゃない?と思ったのだ。もちろん東大にゼッタイ入れたい、という気持ちが親にあるのなら、受験は気が気じゃないことになるけどね。
 さて、これから来年の受験作戦をどうするか子どもと考えていかないとね。

[1/18 Sun] ▽妻の誕生会の料理

15日が妻の誕生日ということで、週末の昨日、夕食はパーティーにすることとなった。だが夕方長女がバイトから帰ったら疲れ果てて、というか少し熱ぽくてすぐに寝てしまった。残された3人で夕食となる。
  僕は昼間六本木でセミナーを受講していたので帰り道に新宿のデパ地下のハム屋さんでお総菜を購入。さすがお肉のお店だけあって全て肉のボリュームやおいしさがグ~。ポテトとチキンをベーコンで巻いたもの、メンチミートボール、ハムカツ。ベーコンだけ見ても、色合いもおいしさも普段食べているのと違う。ハムカツも長男は「こんなに厚いハムカツ初めて。」と言っていた。

 あとイタリアンレストランでのまかない料理としていたイカスミのカレーを作った。
 
 
 
 
 
      
 たっぷりの玉葱と烏賊とそのはらわたを30分ほど炒めて作る。イカスミで黒いカレーなのだ。烏賊の味わいたっぷりのカレーの完成。

 
 
 
 
   
 僕は赤ワインを瓶の3分の2ほど飲んでしまったら、食べ終わってテーブルにばったりと倒れ込むように寝てしまった。

 ということで同じくデパ地下で買ったシフォンケーキは翌日日曜日のおやつとなった。ふわふわのスポンジ生地に生クリームとは違うおいしいクリーム、そして各種フルーツがトッピングされた、軽いボリュームがおいしかったです。

金曜日, 1月 16, 2009

[1/16 Fri] ▽専業主夫の仕事シリーズ⑲ 寒さ対策

 久々の「専業主夫の仕事シリーズ」。生活の工夫についても記載してます。 
 今朝は今シーズンで最も冷え込んだとのことだった。北側の部屋は冬の時期はだいぶ冷え込む。数年前に部屋をリフォームしたとき、窓を二重サッシに変えた。窓の結露は少し減ったものの、それでも冷たい空気は窓から感じていた。 
 
 
   
    
で、ことしは二重サッシの間にキャンプ用のマットを置いてみた。寒さは下の方がきついので、これでも充分寒さ対策になるのだ。

木曜日, 1月 15, 2009

[1/15 Thu] ▽ありふれた台詞

 先週からフジテレビでドラマ『ありふれた奇跡』が始まった。山田太一脚本で連続ドラマは最後の脚本といわれている。いい!山田太一の脚本はいい。台詞の言い回しが普段の生活の感じがして好きだ。綺麗に台詞がまとまってなかったりして、作りものじゃないって感じがいい。
 僕が最初に山田太一作品を見たのは、高校生の時NHKでやっていた『男たちの旅路』だ。鶴田浩二主役で、水谷豊、桃井かおり、森田健作らが出演していた。見たあとその感動を日記に書いたことを覚えている。そのころ高校で隣の席の仲がいい秋山くんは山田太一氏の親戚だった。痩せていたがどことなく顔が、目のあたりが似ていた。その後大ヒットした『ふぞろいの林檎たち』があったね。リアルタイムで見なかったけど多摩川沿いで家が流されたドキュメントをドラマにした『岸辺のアルバム』も有名だ。山田太一氏の文庫本も何冊か読んだなぁ。
 とにかくドラマのほんわかした雰囲気、ゆったり流れる時間が好きなのである。

[1/15 Thu] ▽換気扇のお話

 台所の換気扇。昨夜、友人宅のキッチンにある換気扇のファンの取り外しを手伝いに行ってきた。実はこの間の日曜日にもおじゃましてファンを外そうとしたが外れなかったのだ。昨日はそのリベンジだった。もともとネジが外れず苦戦していたのだが、結果としてそのネジを外さなくて良かった。日曜日に吹きかけたCRC-556の潤滑油が浸透したおかげなのか、うまくファンは外れてくれた。
 そんなこともあり今日我が家の換気扇の掃除をしようと思い立ちはじめた。ところが....
何年か前にもトライしたが中心の六角ナットが外れずあきらめたことがあった。今回もなかなか外れなかった。しばらくすると潤滑油を吹きかけたおかげか、ググッと動きだし見事に外れた。記録のため書いておこう、サイズは17ミリのナットで右回りで外れる(換気扇ファンの回転方向)。ヤッター!と思いきや、次の難関がまち構えていたのだ。また奥に六角ナットがある!それも中央のシャフトが長いので、今使ったレンチでは奥行きがなく使えない。なんてこった!駐車場の車まで行って車用のレンチを持ってきた。これならできる。ところがビクとも動かない。しばらくして潤滑油が浸透してきたのか動き出した。やったー!とおもいきや、いくら回しても外れる気配がない。ただメリーゴーランドの様にクルクル回るだけ。
 オーマイゴッド!結局あきらめてまた元に戻した。どう考えてもこの換気扇は「ゼッタイに掃除させてあげないモンねぇー」と意地悪しているとしか思えない。もっと簡単に掃除できる様に設計するべきだろう、とつくづく思う次第だ。ねぇ、三菱電機サン!

 P.S.作業中、BGMに竹内まりやのCDを聞いていた。「恋の嵐」や「駅」、「純愛ラプソディ」とかを聞いていたら胸を締め付けられる感覚に襲われた。(心臓の病気ではなく、あくまで気持ちの上での話だよ) 換気扇を外すときにはちょっと悲しいBGMだったかな。 (^^;)

火曜日, 1月 13, 2009

[1/13 Tue] ▽百人一首大会に向けて

 このところ長女は百人一首を一年ぶりに始めた。昨年、高校一年の時に高校で開催された百人一首大会で学年の準優勝をしたのだ。ペアを組んで相手と対戦する。中学校で百人一首を国語の勉強で取り上げてられたようで長女は少なからず興味があったこともあり、高校の大会に出場したのだ。
 現時点では昨年ほど気持ちがやるぞーといった状況ではないが、これからアップしていくのだろう。練習の相手は長男だ。長男もなかなか札を取るのは早いのだ。ちなみに歌を詠むのは僕だ。
 和歌の内容は異性のことを詠んでいる句が多くあるようだが、昔は現代で表現する「愛」という字は見ていない。もっぱら「恋」という字がでてくる。いつの時代だって好きな人のことを恋しく思うものであるのだなぁ、つくづく思う。現代は和歌より音楽での歌に多くの「恋」や「失恋」を気持ちを込めて歌っている。

[1/13 Tue] ▽専業主夫の時代がやってくる!?

今朝のTVで見た。産経新聞が5大都市でアンケートをとったそうだ。20代から50代の既婚の男女に家事の能力について聞いたらしい。そんな中で男性に聴いた質問、「あなたは専業主夫になりたいですか?」。 結果は約30%が「なりたい」ということらしい。そう思う人が増えてくれると嬉しい。
 まだ今の日本のこの時代では「主夫」は肩身が思いする気がする。僕は小心者だから他人がなんといおうと『俺は主夫だ!』と大きな声で叫べない。(だからワイルドになりたのだ~!)ちなみに、20代女性は「男性が家事をするのはかっこいいと思う」と約70%が答えたのだそうだ。僕が生まれた時代がもう少し後だったら、女性にもてた!?

月曜日, 1月 12, 2009

[1/12 Mon] ▽川の風景

 お昼前、多摩川の土手に寄ってみた。釣りをする人、ウィンドサーフィンする人、子供と散歩する人、ジョギングする人、ウォーキングする人、バードウォッチングする人。小鳥たちのさえずりが聞こえた。何気なく撮った写真に飛んでる小鳥が写っていた。
 今日は成人式。車を走らせている所々で、振り袖姿の成人式を迎える女性が記念写真を撮っていた。成人式か。自分が成人式の時、まだまだ気持ちがガキだったなぁ。う~ん、今でもガキのままだけどね。大人になれない自分だけど、今の綺麗な多摩川の水のように透き通っていたい。

土曜日, 1月 10, 2009

[1/10 Sat] ▽おてんば娘


さっき、昨年暮れの大掃除の時に張り替えた和室の障子をガリガリと穴を開けたおてんばがいる。


  
 


これがその本人。
寝起きでボーとしたちょっとアホ面なアップ写真だぞ。