ワイルドな(?)毎日がわくわくする生活を目指すのだ! GO!GO! 創意工夫でコストパフォーマンスの高い生活を追求したい。Established 2008.6.21
火曜日, 1月 20, 2009
[1/20 Tue] ▽Movie 感謝デー① パンデミック!
今日20日はお客様感謝デーで映画が1000円でした。本日見たのは『感染列島』。妻夫木聡、壇れい出演。タイトルからわかるとおり日本が2年後ウイルス感染により、大変なことになるお話だ。見る前はタイトルからして、ちょっとちゃっちく感じていたのだが、全くそんなことはない。素晴らしい映画だった!見て良かった! ちょうど1/18のこのブログでタイトル「めちゃくちゃ恐ろしいニュータイプ」という内容で新型インフルエンザを題材にしており、まさに考えさせられる映画となった。もし強力な感染力を持つウィルスが発生したら、この映画で表現していることが実際に起こると考えていいと思う。そのための対策として、映像化されたシミュレーションはすごく説得力がある。人間間で感染する鳥インフルエンザは時間の問題で起きるとされている。各家庭では外出せずに生活できるよう食料を常に蓄える必要がある思うことになる。また発病した大勢の患者を診る病院では、医師の不足や医療機材、薬品の不足から治療する優先順位をつけるトリアージも考えなくてはいけない。つまり医者が人間の生命維持の選択を迫られることになる。医者も人の子、神ではない。こんな難しい判断は普通の精神状態ではできないと思う。また未知の恐怖から、人々は疑心暗鬼となるだろうし、まともな精神でいられなくなる。 発生源を疑われた家族は風評被害で世間から冷たくされもする。この映画からそのような恐ろしさとともに、愛する人への気持ちを改めて考えさせられることとなる。
映画の医者をみてとにかく格好いい思う。自分には強靱な精神力は持ち合わせてないと思いつつも、できれば人の命を救える医者になりたいとつくづく思ったのである。
このページのタイトルにあるパンデミック(PANDEMIC:感染爆発)という映画のタイトルだったらまだ知名度はないから、日本での公開では『感染列島』の方が結果わかりやすいタイトルで正解だったのかもしれない。
日曜日, 1月 18, 2009
[1/18 Sun] ▽うまい酒Ⅵ
本題に入ろう。で今掘りごたつで書き込みしながら、ウイスキー「カナディアン・クラブ」のオンザロックを飲んでいる。この酒も飲みやすい。ラベルには”THIS WHISKY IS SIX YEARS OLD"と書かれている。6年ものなんだ。 ...... 少し酒がまわってきたようだ。続けて書く言葉が浮かばない。これでお開きとするか。
追伸: あれから眠くないので「気まぐれBGM」のいきものがかりの『帰りたいよ~アコースティックバージョン』を聴いてしんみりしたり、友人のブログを見ていたりしていた。午前1時まではあと10分だ。
そしたら夜行性の’れもん’がやって来た。『何してるの?』って聞いてきたみたい。そのあと彼女は新たに和室の障子を破っていった。 (>_<)
[1/18 Sun] ▽めちゃくちゃに恐ろしいニュータイプ
そんな中、新学期が始まった学校から長女が「新型インフルエンザ予防マニュアル」という市販冊子をもらってきた。それを読むと、とにかく恐ろしいことが書かれている。
新型インフルエンザは何十年毎に発生する。現在、鳥インフルエンザの強毒型、H5N1型鳥インフルエンザが遺伝子解析の結果、人に感染しやすいように変異しているのが確認されているのだ。この鳥インフルエンザは免疫機能がよく働く10代、20代の致死率が高いそうだ。今までの事例では全体で60%の致死率だという。厚労省の試算では日本の被害で死者は最大64万人とでている。シミュレーションでは一人の感染した日本人が海外から帰国すると、14日後には約35万8000人が感染するのだ。 たった2週間でこれだけ広がってしまうのだ。 もちろん新型のワクチンはそのウィルスが発生しないと製造できない。ウイルスの増殖を防ぐため感染したら速やかにタミフルやリレンザの抗インフルエンザ薬にて防ぐしかない。そして新型インフルエンザが流行したら、外出は控えなくてはいけない。行動計画例として市内で感染者を確認したら、お父さんは会社に泊まり込み、お母さんはパートを休業、子ども達は学校、塾は休むことになる。家には食料は2ヶ月分は用意した方がいいという。最悪、水道、電気、ガスなどのライフラインが止まる恐れがあるからだ。もし新型インフルエンザの感染の疑いが出たら、行きつけの病院へ行ってはいけない。保健所に連絡して指示を仰ぐことになる。
新型インフルエンザをあなどるなかれ。転ばぬ先の杖をしっかりと準備しておいた方がよさそうだ。
[1/18 Sun] ▽受験の季節だね
さて、これから来年の受験作戦をどうするか子どもと考えていかないとね。
[1/18 Sun] ▽妻の誕生会の料理
僕は昼間六本木でセミナーを受講していたので帰り道に新宿のデパ地下のハム屋さんでお総菜を購入。さすがお肉のお店だけあって全て肉のボリュームやおいしさがグ~。ポテトとチキンをベーコンで巻いたもの、メンチミートボール、ハムカツ。ベーコンだけ見ても、色合いもおいしさも普段食べているのと違う。ハムカツも長男は「こんなに厚いハムカツ初めて。」と言っていた。
あとイタリアンレストランでのまかない料理としていたイカスミのカレーを作った。
たっぷりの玉葱と烏賊とそのはらわたを30分ほど炒めて作る。イカスミで黒いカレーなのだ。烏賊の味わいたっぷりのカレーの完成。
僕は赤ワインを瓶の3分の2ほど飲んでしまったら、食べ終わってテーブルにばったりと倒れ込むように寝てしまった。
ということで同じくデパ地下で買ったシフォンケーキは翌日日曜日のおやつとなった。ふわふわのスポンジ生地に生クリームとは違うおいしいクリーム、そして各種フルーツがトッピングされた、軽いボリュームがおいしかったです。
金曜日, 1月 16, 2009
[1/16 Fri] ▽専業主夫の仕事シリーズ⑲ 寒さ対策
木曜日, 1月 15, 2009
[1/15 Thu] ▽ありふれた台詞
先週からフジテレビでドラマ『ありふれた奇跡』が始まった。山田太一脚本で連続ドラマは最後の脚本といわれている。いい!山田太一の脚本はいい。台詞の言い回しが普段の生活の感じがして好きだ。綺麗に台詞がまとまってなかったりして、作りものじゃないって感じがいい。僕が最初に山田太一作品を見たのは、高校生の時NHKでやっていた『男たちの旅路』だ。鶴田浩二主役で、水谷豊、桃井かおり、森田健作らが出演していた。見たあとその感動を日記に書いたことを覚えている。そのころ高校で隣の席の仲がいい秋山くんは山田太一氏の親戚だった。痩せていたがどことなく顔が、目のあたりが似ていた。その後大ヒットした『ふぞろいの林檎たち』があったね。リアルタイムで見なかったけど多摩川沿いで家が流されたドキュメントをドラマにした『岸辺のアルバム』も有名だ。山田太一氏の文庫本も何冊か読んだなぁ。
とにかくドラマのほんわかした雰囲気、ゆったり流れる時間が好きなのである。
[1/15 Thu] ▽換気扇のお話
そんなこともあり今日我が家の換気扇の掃除をしようと思い立ちはじめた。ところが....
何年か前にもトライしたが中心の六角ナットが外れずあきらめたことがあった。今回もなかなか外れなかった。しばらくすると潤滑油を吹きかけたおかげか、ググッと動きだし見事に外れた。記録のため書いておこう、サイズは17ミリのナットで右回りで外れる(換気扇ファンの回転方向)。ヤッター!と思いきや、次の難関がまち構えていたのだ。また奥に六角ナットがある!それも中央のシャフトが長いので、今使ったレンチでは奥行きがなく使えない。なんてこった!駐車場の車まで行って車用のレンチを持ってきた。これならできる。ところがビクとも動かない。しばらくして潤滑油が浸透してきたのか動き出した。やったー!とおもいきや、いくら回しても外れる気配がない。ただメリーゴーランドの様にクルクル回るだけ。
オーマイゴッド!結局あきらめてまた元に戻した。どう考えてもこの換気扇は「ゼッタイに掃除させてあげないモンねぇー」と意地悪しているとしか思えない。もっと簡単に掃除できる様に設計するべきだろう、とつくづく思う次第だ。ねぇ、三菱電機サン!
P.S.作業中、BGMに竹内まりやのCDを聞いていた。「恋の嵐」や「駅」、「純愛ラプソディ」とかを聞いていたら胸を締め付けられる感覚に襲われた。(心臓の病気ではなく、あくまで気持ちの上での話だよ) 換気扇を外すときにはちょっと悲しいBGMだったかな。 (^^;)
火曜日, 1月 13, 2009
[1/13 Tue] ▽百人一首大会に向けて
現時点では昨年ほど気持ちがやるぞーといった状況ではないが、これからアップしていくのだろう。練習の相手は長男だ。長男もなかなか札を取るのは早いのだ。ちなみに歌を詠むのは僕だ。
和歌の内容は異性のことを詠んでいる句が多くあるようだが、昔は現代で表現する「愛」という字は見ていない。もっぱら「恋」という字がでてくる。いつの時代だって好きな人のことを恋しく思うものであるのだなぁ、つくづく思う。現代は和歌より音楽での歌に多くの「恋」や「失恋」を気持ちを込めて歌っている。
[1/13 Tue] ▽専業主夫の時代がやってくる!?
月曜日, 1月 12, 2009
[1/12 Mon] ▽川の風景
土曜日, 1月 10, 2009
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